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五色の書  作者: 鳥辺野ひとり
プロローグ
6/104

登場人物 プロローグ

登場人物がだいぶん増えたので、ちまちままとめることにしました。

■タルザム

 男/サングマ辺境伯近衛騎士団副団長


 消えた山賊調査の先見隊隊長を務め、そこで謎の少年を保護した。

 貴族であるサングマ分家の次男坊でもあり、本名はタルザム・ボープ・サングマ。


 死にそうな子供を見過ごせないタイプで、普段から孤児を見つけてはしょっちゅう保護している。そのためシスター・リザヒルとは半ば腐れ縁で頭が上がらない。

 余りに孤児を拾ってくるせいで、騎士寮に隣接する孤児院まで建てられている。


 ネーミングセンスが無い。



■ミリクトン(ミリク)

 男/失われた古代魔導兵器『賢者の本棚』


 五、六歳ほどの見た目の黒髪蒼眼の少年。

 その正体は、歴史からも失われた遥か古代の魔導兵器『賢者の本棚』の最終モデル。マスターの命令に応じ、人には扱えないとされる数多の魔法を使いこなす人工生命(ホムンクルス)

 自分のことを人間に使われる道具だと認知している。人との会話経験が少なく口調が拙い。


 世界を滅ぼす『本棚』同士の終末戦争を終わらせるため、『棚』を壊す『棚』として長い時をかけて作られていた。しかし完成した頃には既に全ての『棚』は壊れ、先代のマスター兼開発者によって『棚』の存在が忘れ去られるほどの年月を隔てた末、自由に生きるよう命じられ新たなマスターを求めて世界を彷徨っていた。


 甘い物が好き。



■ギャバリー

 ?/『賢者の本棚』書庫管理人工精霊『栞の杖』


 『賢者の本棚』ミリクに“搭載”されている人工的な精霊。

 マスターの指示に応じてミリクを制御する。



■グレンバーン

 男/サングマ辺境伯近衛騎士


 探知や鑑定などの神聖魔法を使いこなす若手の騎士。

 十年前の魔物の氾濫(スタンピード)で孤児になったところをタルザムに保護された経緯を持つ。



■ラングリオット

 男/サングマ辺境伯近衛騎士団団長


 本名はラングリオット・ラングレイ。

 比較的フランクな人柄だが、主人である領主の利益になるのであれば結構汚い手段も視野に入れる。



■シスター・リザヒル

 女/修道士(治癒士(ヒーラー)


 十年以上サングマ辺境伯領で治癒士(ヒーラー)として活動し、魔物の氾濫(スタンピード)も経験したベテラン。


 タルザムがしょっちゅう拾ってくる孤児の対応を殆どしており、今回もいつものように治療していたところを襲撃された。



■エデンベール枢機卿

 男/枢機卿


 教会に五人しかいない枢機卿の一人。かなりの高齢。

 神託で未来を見通しているような言動をよくする。


 基本的に善人だが、敬虔を通り越してかなり過激派じみた行動を突拍子もなく取るヤバい人でもある。


 ミリクのことを何故かやたらと神聖視している。



■捕まった枢機卿

 男/枢機卿


 教会に五人しかいない枢機卿の一人。

 ミリクの扱う人に扱えないはずの魔法(恩寵)を求めて、捕縛しようとした結果返り討ちにあったかませ犬。


めちゃくちゃ割り込み投稿に失敗した……

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