表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
教え子の甘い誘惑  作者: mimuka
34/40

34

開いた彼の口の中に舌がすべりこんでしまった。


そのまま頭を引き寄せられ、唇が重なる。これじゃあディープキスだ…。


でも彼の口の中も甘く、あたたかい…。舌がとろけてしまいそう。


「ふっ…。結構大胆だね、美咲」


「…しばらく密会できなくなるかもしれないからね」


「え~? それはヤダなぁ」


「学生としては良い子になるって言ったでしょ? さすがにテスト期間はカンベンしてほしいわ」


「はいはい。じゃあテスト返却されたら、泊まりに来ても良い?」


「…終わったら、ね?」


「うん。じゃあその間、ガマンできるように美咲を充電させてね?」


そう言うなり、いきなりお姫さま抱っこされた!


「きゃあっ!」


「可愛い声は、こっちで聞かせてね」


連れてかれたのは、ベッドルーム。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ