第2両・小林トレインとは?
ではなぜ、小林トレインは今まで王者として君臨していた各路線を駆逐し、絶対無二の電車になれたのか?
それを話す為に、我々の【朝】を振り返ってみよう。
みんなどうだろうか?
朝
朝は眠くないだろうか?
俺は眠い。朝はひたすら眠い。
が、会社に行かなきゃいけない。
が、やはり眠い。
みんなもとてつもなく眠い時、会社を休んでも。
もしくは、会社に遅れていっていい理由を一瞬考えた事はないだろうか?
俺は?
もちろんある❗とーぜんだ
が、しかし我々はどんなに朝眠くても、始業時間に間に合うように行かねばならない。
その為に朝、自分を奮い立たせ起きる。
毎日だ❗
だから、必然的に会社にはギリギリ間に合う電車に乗ってしまう。
余裕をもって出社?
出来ねーんだよ、そんなもん。
眠いんだ。
けど、俺らは
自分の為
家族の為
会社の為
そして、お客様の為にも朝、会社に行かねばならんのだ。
けれど、眠くて仕方ないから、今日もギリギリの電車に乗る。
その為に、布団という楽園から、自らの身を社会という戦場に出す❗
もう、これは【勇者】
そーいっても過言じゃない。
が、しかしだ。
この勇者の行動を無にするモノがある。
それは・・・




