表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
小林トレイン【コバトレ】  作者: ジュン・ガリアーノ
2/19

第2両・小林トレインとは?

ではなぜ、小林トレインは今まで王者として君臨していた各路線を駆逐し、絶対無二の電車になれたのか?


それを話す為に、我々の【朝】を振り返ってみよう。


みんなどうだろうか?



朝は眠くないだろうか?


俺は眠い。朝はひたすら眠い。

が、会社に行かなきゃいけない。

が、やはり眠い。


みんなもとてつもなく眠い時、会社を休んでも。

もしくは、会社に遅れていっていい理由を一瞬考えた事はないだろうか?


俺は?



もちろんある❗とーぜんだ


が、しかし我々はどんなに朝眠くても、始業時間に間に合うように行かねばならない。


その為に朝、自分を奮い立たせ起きる。

毎日だ❗


だから、必然的に会社にはギリギリ間に合う電車に乗ってしまう。


余裕をもって出社?




出来ねーんだよ、そんなもん。


眠いんだ。


けど、俺らは


自分の為

家族の為

会社の為


そして、お客様の為にも朝、会社に行かねばならんのだ。


けれど、眠くて仕方ないから、今日もギリギリの電車に乗る。


その為に、布団という楽園から、自らの身を社会という戦場に出す❗


もう、これは【勇者】


そーいっても過言じゃない。



が、しかしだ。


この勇者の行動を無にするモノがある。


それは・・・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ