前提知識
習す
児
生物は進化と変化を習す
原始哺乳類が進化したのが猿
猿が変化したのが、ゴリラ、チンパンジー、オラウータン
猿が進化したのが人類
人類が変化したのが、白人、黒人、黄人
進化=より優れた生物となること
変化=環境に適応して生存しようとすること
より優れた生き物とわなにか?
それを秤るための規準は、以下の通り
第一基準、生命力を考慮しての身体構造の複雑さ
第二基準、夫妻関係を考慮しての協調性
第三基準、行動力を考慮しての寿命
第四規準、水陸、寒暑、段階を考慮しての大きさ
第五規準、水卵生、陸卵生、胎生を考慮しての一度に産む児の数
一「生命力を考慮しての身体構造の複雑さ」
鳥の羽、魚の鱗、人の手足を持つ生物が居たとして、そんな生物はすぐ絶滅する
二「夫妻関係を考慮しての協調性」
蜂、蟻は大群を作る。一妻多夫にして、殆どの男性が児を作れなくしたため
このばあい、下等生物でも大群を作れる
三「行動力を考慮しての寿命」
亀や木など、行動力の低い生物ほど寿命が永い
四「水陸、寒暑、段階を考慮しての大きさ」
一、水の生物ほど大きくなり易い
二、寒地の生物ほど大きくなり易い
三、下等生物ほど大きさによって進化の段階が計り易い
五「水卵生、陸卵生、胎生を考慮しての一度に産む児の数」
水卵生のばあい、一度にたくさん産み易い
変化を引き起こすものわ何か?
それは「強化と弱化」
強化=ある機能や性質が強くなること
弱化=ある機能や性質が弱くなること
強化と弱化の法則
ある機能を使ひ続けると、その機能は強まる
ある機能を永きこと使わぬと、その機能は弱まる
強化と弱化の法則の具体例
・体を使ふとその筋肉は強化され、使わぬとその筋肉は弱化される
・思ひ出すとその記憶は強化され、思ひ出さぬとその記憶は弱化される
・喜びごとがあるとその行動は強化され、嫌なことがあるとその行動は弱化される
・寒地の生物は毛皮や体長が強化され、暑地の生物は毛皮や体長が弱化される
進化を引き起こすものは何か?
それは「分化と統化」
分化=分裂、分業すること
統化=ある目的のため一つにまとむること
分化の具体例
・手の先が分化して指となる
・脳が分化して左脳右脳となる
統化の具体例
・魚は「泳ぐ」目的のため、体を強化して流線型とした
・鳥は「飛ぶ」目的のため、翼を強化し、骨や内臓を弱化して軽量化した
・獣は「走る」目的のため、足を強化した
退行進化=進化によりて得たある性質を失ひ、別の方向へと進化すること
退行進化の具体例
・人類は猿児に似る。猿が退行進化して毛を失ったため
生命は成長の過程で、それまでの進化を習す
よって次のことを知れば、進化の過程が判る
・胎児の成長過程
・幼児の成長過程
通説「人類は木から降りた猿」
眞実「人類は海からあがった猿」
根拠
・殆どの動物にとって塩水は毒。人類にとって塩水は薬
・掌の水かきの後
・泳げる幼児
通説「両生類から分岐して、爬虫類と哺乳類に分かれた」
眞実「海からあがった時から、両生類や爬虫類と、哺乳類は別物」
通説「魚が進化して両生類となった」
眞実「爬虫類両生類哺乳類は、鮫の進化系」
鳥、爬虫類、両生類、とち鮫の進化系
哺乳類、ねこ鮫の進化系
根拠
鳥、爬虫類、両生類は、肺が体の後方にまで伸びる
ここまで大きな違いがあるのは
進化の初期段階で既に異属やったため
そして
とち鮫は、肺が体の後方に伸びる
ねこ鮫は、肺が哺乳類と同形
ホヤの退行進化→ナツメ鰻→古代鮫
→ねこ鮫→原始哺乳類→猿→海猿→人類
物は三つに分かる
それは、無生物、単性生物、双性生物
単性生物は「複製」により増加する
双生生物は「交配」により増加する
ただし、双生生物の内でも、下等な物は「複製」「交配」両方を活用する
「複製」は「増加」を目的とする
「交配」は「進化」を目的とする
増加を最優先する生物集団は環境に過剰適応する
環境への過剰適応=多様さの喪失
「弱肉強食」で優者のみ生き残る集団は多様さが減る
「助け合い」で劣者も生き残る集団は多様さが増す
環境に過剰適応した生物集団は変化に適応できない
(多様さの少ない生物集団は変化に適応できない)
変化に適応できない生物集団は絶滅する
一夫多妻は、増加が加速し、多様さが減る
一夫一妻は、増加が減速し、多様さが増す
多様化は進化と変化を加速させる
下等生物は一夫多妻、上等生物は一夫一妻
下等社会は一夫多妻、上等社会は一夫一妻
DNA=遺伝子=生命子=細胞を作るもの