こころからっぽ
お腹がすいた
遠くが笑った。
かえって一人
実感させた。
静かで響く
昼の十二時
見渡すことすら
もう飽き飽きて
儚く眠った十三時。
お腹がすいた
今は何時だ?
充電切れの
スマートフォン。
充電せずに
軽く笑って、
心に浮かんだ
詩を綴った。
これでいいのか
泣く1時過ぎ。
4年前
空いたカーテン
今は無く
失う君の
声の沈みは
空っぽだから、
空だから。
あなたの歌は
深く響いて、
僕もどこかと
不覚に満たす。
歩き時
朝とガーデン
いつぶりか
君が隣は
僕と成りゆく