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武神仲間と会う

やっとだやっと教会に行ける

生きている限りみんな加護をもらっている人間や獣人、魔族、魔物でさえ例外ではないそれを確かめるために行くのが教会だしかし生まれてすぐ行けるわけではないからだ神様が加護をくれるのが生まれた時から5歳の誕生日の間だからだそれまでに行っても無駄なだけだ。だから5歳の誕生日に行く人が多い。そう今日は僕の誕生日なのだしかも5歳のだから教会に行ける。教会に行けば他の神に会えるかもしれないからだ。だから僕は今日をとても楽しみにしていた



馬車に揺られているとだんだん眠くなってくる


「アレク寝てはダメだぞ今日はアレクが俺を超える英雄になることを周りに自慢する日だからな」


お父様はいつも通り平常運行でした


「わでもアレクは私たちの子供だからきっと強い子だわ」


そう言ってると教会についた


「ようこそアーク様、レイ様、アレク様ステータスをはかりにきたのですよね準備は整っていますどうぞこちらへ」


と言って連れて行かれた


「それでは始めます」


と言って司祭はアレクの頭に触れたその瞬間光が爆ぜた





しかしその時アレクは精神だけ神界にいた


「懐かしいな」


と1人で言ってると


「アレク様ー!」


と言って抱きついてくる人いや神がいる名前は


「アルテミス抱きつくるな」


そう月の女神アルテミスだ


「いつも通りルミスと呼んでくださらないの?」


「··········それは2人だけの時だ」


「へーお前らってできてたのか知らなかったなごめんな察しが悪くて」


と言いながら来るのは俺を間違って転生させた死神名前をエージと言う


「エージ誤解をするな俺たちはできていない。アルテミスよりルミスの方が楽だからそう呼んでるだけだ」


「へ〜そうか〜」


いくら言ってもニヤニヤした顔をやめないそこに


「アレク帰ったのか。それにしても5歳だとまだちびっこじゃな」


と1人の老人が喋りながらこっちにきた僕はこの人に見覚えがあるなんて言ったってこの人は


「「「ゼノム様!」」」


と言って3人とも頭を下げた

ゼノム様は初代我ら神を創り出したいうならば神々の父だが見かけによらずとても強い武神の僕が戦っても勝てないぐらいだ


「よいよい今は面倒なことはそれよりもアレクそっちの生活は?」


「かなり楽ですが自分で何もできずもどかしいです」


「それよりもアレクに婚約者ができたことに驚きだぜ」


「そうよ!アレクは私と結婚するの何で人間のか小娘なんかにアレクを上げないといけないのよ」


「ルミスはそういうと思って既に対策は考えてるから大丈夫だよ。これを見て」


とアレクはアイテムボックスから何かを取り出した


「私がもう1人いる?」


「そうこれはホムルンクスと言ってこの中に魂を移すんだけどこれならルミスもこっち来れるね」


「確かに。アレク様は私のことまで·····ありがとうございますアレク様大好きです〜」


「でもまだダメだよ。だってね今入ったら神様の使徒として扱われるから僕とは離れなくてはいけないからね」


「むぅ、不満ですがアレク様に迷惑をかけないためにも、それでは私はいつアレク様のところに行けるんですか?」

「それは僕が冒険者になってAランクになってからだよ。そうすればルミスの身元も保証されるからね」


「流石アレク様ご慧眼ですね」


「ということでよろしくお願いします創造主よ」


「ん?ワシかワシなら良いぞ知恵神をも上回った知恵で何をするかに興味があるからの」


「ありがとうございます創造主よ」


というと突然アレクの身体が光だした


「そろそろ時間切れか。じゃーなアレクまた来いよ」


とエージが気楽に返事をすれば


「アレク様もう行ってしまうのですか」


と涙ぐみながら言われれば


「アレクは神であったときは貪欲に強さを求めたが今はそういうことはせんでも大丈夫じゃだから少ししかない人間生活楽しむが良い」


「ありがとうございます。また来ます」


と言って光と共にアレクぱ神界からいなくなった




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