2限目 数学
アイム タイヤード( ・_・)
1限目が終わったと思ったのも、つかの間。
次の授業はすぐにやってくる。
「あれ、次ってなんだっけ?」
「お前、いい加減に時間割りを覚えろよ。てか、何で半年経ったのに覚えられないんだよ」
「え、A君、B君はちょっと頭が悪いだけだよ!黒板の脇に貼ってある時間割りを確認するっていうことすら、考えつかない程に頭が悪いだけだよ!」
黒板の脇には、このクラスの時間割りが大きな紙に印刷され、掲示されているのだが、Bは毎回確認せずに俺達に訊いてくる。
「おい、C!てめ、舐めてんのか!?」
「うるさい、黙って」
「うん、B君うるさい。」
「あ?やんのか?」
「うわ、出たよ!
『必殺!とりあえず、自分より格下だと思う奴に対してイラついたら、 やんのか?(怒) を言えば相手が大人しくなる法則』
をガチでやっちゃう痛々しいバトルジャンキーの名言!辛い辛すぎる、この子!!!!!」
「おい、A、急にどうした?」
「え、A君??????」
俺の突然なハイレベルのコメントに、BとCは着いてこれないようだ。
全く、これだからアホゥは困る。
「まあ、それは置いといて」
「置いとくの!これで、終わり!?」
「うるせーよ、もう時間だっつの」
「あ、そういうことか」
そう言って、Cは自席に戻っていった。
「で、次なんなの?」
「数学」
「サンキューーー-!!!!!!!!!」
「突然、どうした!?」
俺の問いを無視して、Bは数学の準備を始めた。
キーコーン カーンコーン
キーコーン カーンコーン
特に何も無く、数学の授業が終わったのだが、、、
「sin・cos・tanって、将来何に使うん?」
俺の問いに答える者はいない。。。
読んでくださり、ありがとうございます!
そして、ブッ〇マー〇とか、ブ〇クマ〇クとかしてくれると、作者が、今夜枕を濡らす事が出来ますん。。。。。。
作者が暴走し続けますが、次回も読んでください!