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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

人狼と少女 もう一つの物語(加筆修正版)

最新エピソード掲載日:2026/02/03
人狼と少女、人狼 Zwei (ツバイ) から人狼と少女 垣根の上を翔ぶ女 亜依音 へと続く、ノンストップ作品へと格上げを見込んで頑張ります。
 ストーリーの多くは元のままですが加筆・修正を加えますから、霧も死ぬ事はありません。一話の更新には多くの時間を要するようです。

 人狼と少女……再スタートです!

 阿部・三浦両教授が22才の時に北欧のとある村で大惨事に遭遇する。阿部教授の両親と妻は事故に巻き込まれて死亡する。墜落した飛行船より脱出した二人から、阿部教授には女児を託され、三浦教授にはロザリオと謎の言葉が託された。墜落した飛行船もろとも脱出した二人は忽然と目の前から消えてしまう。

 10年後の1927年、阿部教授と女児の両家族の命日に併せ、二人の教授と少女そして大学のサークル仲間の計7人が出立することになった。命日の数日前にまた大惨事が起こり7人はロシア帝国からの独立を目指す地方戦争に巻き込まれる。それは1917年10月24日であった。女児の母の予言どおりに教授2人は女児の親と他4人に再会する。女児の親は死んではいなかった。また、伝承に残る人狼の末裔であった。

 ロシア軍の参謀は、人狼の呪われた呪術で兵を屈強な人狼へ変身させ、人間兵器を量産させる計画を立てた。発端は中央アジアで偶然見つかった人狼を研究した事から、人間を意図的に人狼に変身させることができると知ってしまったからである。

 しかし 新たに人狼の真祖の生血が必要と判り、ここから真祖狩りが始まる。

 必要があれば更新いたします。
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