26話
グーイ「それでは諸君、お疲れ様。授業は明日から本格的に始まる。午後の活動もちゃんと決めておけよ!参加は絶対だからな!」
『はい!』
グーイ「それじゃ解散!」
コトヤ「先生何かすることありますか?」
グーイ「特にはない」
コトヤ「明日朝することはありますか?」
グーイ「明日の午前中の授業は楽しみにしておけ」
コトヤ「はい…」
グーイ「元気がないなぁ?」
コトヤ「失礼します!」
グーイ「何でそこが元気なんだよ!」
―晩御飯後―
クウト「お、おかえり」
コトヤ「ただいま、他の二人は?」
クウト「セツガは風呂でユウジはまだご飯じゃないか?」
コトヤ「僕ご飯食べた時はいなかったけど?」
クウト「それじゃ他のところじゃないか?」
コトヤ「そういえば午後の授業は魔法陣学?」
クウト「僕はね、セツガは必要な時呼んでほしいって別のところに行くみたい」
コトヤ「そうなんだ?てっきり一緒かと」
クウト「細かいことはあまり好きじゃないっていうのと、お金はあるから問題ないだってさ」
コトヤ「すごいな、羨ましい」
セツガ「そうでもないさ、決まった道を行くようなもんだからね」
コトヤ「あ、セツガおかえり」
セツガ「ああ、ただいま」
クウト「そういえばユウジは?」
セツガ「あぁ、なんか土まみれになって風呂入ってたな
ユウジ「いやー!土いじりが楽しくて!」
クウト「ユウジもおかえり」
ユウジ「おう!帰ってきたぜ」
コトヤ「それじゃユウジは食事生産系かな?」
ユウジ「その中の野菜、果実特化だな。結局色々やるらしいんだけど」
コトヤ「セツガは?」
セツガ「生命について」
コトヤ「でかいな」




