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言ノ破  作者: はりまる
27/38

26話

グーイ「それでは諸君、お疲れ様。授業は明日から本格的に始まる。午後の活動もちゃんと決めておけよ!参加は絶対だからな!」


『はい!』


グーイ「それじゃ解散!」


コトヤ「先生何かすることありますか?」


グーイ「特にはない」


コトヤ「明日朝することはありますか?」


グーイ「明日の午前中の授業は楽しみにしておけ」


コトヤ「はい…」


グーイ「元気がないなぁ?」


コトヤ「失礼します!」


グーイ「何でそこが元気なんだよ!」


―晩御飯後―


クウト「お、おかえり」


コトヤ「ただいま、他の二人は?」


クウト「セツガは風呂でユウジはまだご飯じゃないか?」


コトヤ「僕ご飯食べた時はいなかったけど?」


クウト「それじゃ他のところじゃないか?」


コトヤ「そういえば午後の授業は魔法陣学?」


クウト「僕はね、セツガは必要な時呼んでほしいって別のところに行くみたい」


コトヤ「そうなんだ?てっきり一緒かと」


クウト「細かいことはあまり好きじゃないっていうのと、お金はあるから問題ないだってさ」


コトヤ「すごいな、羨ましい」


セツガ「そうでもないさ、決まった道を行くようなもんだからね」


コトヤ「あ、セツガおかえり」


セツガ「ああ、ただいま」


クウト「そういえばユウジは?」


セツガ「あぁ、なんか土まみれになって風呂入ってたな


ユウジ「いやー!土いじりが楽しくて!」


クウト「ユウジもおかえり」


ユウジ「おう!帰ってきたぜ」


コトヤ「それじゃユウジは食事生産系かな?」


ユウジ「その中の野菜、果実特化だな。結局色々やるらしいんだけど」


コトヤ「セツガは?」


セツガ「生命について」


コトヤ「でかいな」


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