24話
―クラス発表―
クウト「全員クラスは別か」
セツガ「やる内容自体は変わらないんだろう?」
ユウジ「週では同じだけど、先行している場合とかもあるから色々教え合いで勉強になりそうだな!」
コトヤ「そうだね、少なくとも知識はたくさん増えそうだね」
クウト「それじゃ夜に会おう」
―
ユーリ「コトヤー!」
コトヤ「ユーリ、飛び蹴りはやめよう?」
カイジュ「朝からうるさいな」
コトヤ「カイジュくんも一緒なんだ?」
カイジュ「そういうことらしい」
コトヤ「よろしく」
カイジュ「よろしく」
ユーリ「よろしくー!」
コトヤ「同部屋の人はいい人たち?」
カイジュ「基本的に残っているやつはいいやつなはずだ」
ユーリ「そうだね、性格が悪そうな人は少ないかな?」
カイジュ「人に飛び蹴りかますアホはいるけどな」
ユーリ「カイジュのバーカ」
コトヤ「相変わらずでよかったよ」
ユーリ「あ、先生がきた」
カイジュ「好きな場所に座っていいらしいぞ」
コトヤ「って言っても空いてるの一番後ろだね」
カイジュ「アホが遊んでいるからだろ」
ユーリ「うっさいばか」
コトヤ「見られてるから早く座ろ」
先生「今日から5年間君たちの担任をさせてもらうグーイだ。性別女、専攻魔法陣学、独身、得意魔法は
水。よろしく頼む」
『よろしくお願いしますー!』
グーイ「今3人がけが10組できてるな。本来だったら仲良くグループ決めをしましょーとなるんだが、係決
めが時間かかりそうだからそっちに時間を回す、文句はあるか?」
―
コトヤ「先生係ってなんだよ。しかも場所で決まったし」
カイジュ「先生が言っただろ?先生の言うことを基本聞くって。後だからしょうがない」




