表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
言ノ破  作者: はりまる
24/38

23話

―朝食後―



コトヤ「行ったり来たりで疲れるな…」


クウト「成績良くて上級生になれば2階とかになれるから頑張るしかない」


セツガ「相当頑張らないとな」


ユウジ「なんとかなるっしょ!」


コトヤ「この後はすることって何かあるの?」


クウト「7時に集合だからそれまでは自由だよ」


セツガ「半期遅刻3回で退学だから気をつけろよ」


コトヤ「朝はお願いします…」


クウト「一人部屋とかになったらどうするんだか…」


コトヤ「気をつけないと…」


ユウジ「みんなはやりたいことはなんだ?」


クウト「魔法陣の開発だな。より良い生活作りをできるといい」


セツガ「僕はできるだけ楽な生活を送りたい」


コトヤ「上を目指してやりたいことを見つける」


ユウジ「緑を増やす!」


コトヤ「やりたいことはみんな違うんだな」


クウト「でも、力を合わせれば面白いものが作れたりするかもしれない」


セツガ「とりあえずこっちは暑い気がする」


クウト「そうか?セツガの故郷はもっと寒いのか?」


セツガ「こっちよりはな」


クウト「これは難しい問題だな」


コトヤ「魔法陣って簡単に作れたりするの?」


クウト「難しくはないけど、簡単ではないな」


コトヤ「そうか…魔法陣で作れないものってあるの?」


クウト「知らない魔法陣はもちろん派生系は難易度が上がるってところかな?」


セツガ「いい方法でもあるのか?」


コトヤ「セツガがずっと氷魔法を使っていればいいとは思うんだけど、寝てる時とか集中したい時は無理でし

ょ?」


セツガ「そうだな」


コトヤ「できるかわからないけど、氷を生成しておいて風を常時吹かせるように設計できれば涼しい状態はキ

ープできるんじゃないかなぁと」


クウト「なるほどな。それはいい案だな」


セツガ「クウト頼んだぞ」


クウト「頑張ってみるよ。できたらこっちの手伝いもしてね?」


セツガ「あぁ、任せろ」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ