22話
―夕食後―
ユウジ「ふぅー食った食った」
セツガ「足りないからって僕のまで食べるなよ…おかわりできるんだから」
クウト「他の食べてるやつ美味しく見えるあるあるじゃないかな?」
ユウジ「それ!セツガが食ってるのが美味そうに見えた!」
セツガ「全くわからん、これからは多めに取ることだな」
コトヤ「ユウジたくさん食べるんだね」
ユウジ「昼食い過ぎたからいつもよりは少なめだな!」
セツガ「腹壊すなよ」
ユウジ「体調崩したことねぇんだよなぁ」
コトヤ「それは羨ましいな」
クウト「コトヤはちょっと細いからな。もう少し食べれるといいかもしれない」
セツガ「トレーニングもするといい」
ユウジ「農作業すると筋肉つくぞー!」
コトヤ「そうみたいだね」
クウト「そろそろ就寝の時間か、ベット4台どうする?」
ユウジ「俺は上がいい!」
セツガ「下で頼む」
クウト「コトヤは?」
コトヤ「どっちでもいいんだけど…」
クウト「優柔不断ってやつだな?それじゃ僕は下にするから上でいいかい?」
コトヤ「わかった」
セツガ「僕とコトヤが左側な」
クウト「それじゃ僕とユウジが右側だな」
コトヤ「それじゃおやすみ」
『おやすみー』
―次の日―
コトヤ「うわ、つめた!」
セツガ「朝飯食べに行くぞ」
クウト「ユウジはさっさと行っちゃったぞ」
コトヤ「まだ5時じゃないか…」
クウト「起床時間だから仕方ないな」
コトヤ「そうか…こんなに早く起きたのは久しぶりだなぁ」
セツガ「10時に就寝だから7時間眠っているだろ」
クウト「上級生になると朝練習とかあるからもっと早くなるぞ〜」
コトヤ「マジか…」




