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5.異世界にようこそ2

予約投稿の練習を兼ねています。






歩き始めて4時間ほど経っただろうか?



歩き始めた頃はまだ太陽が真上より少し傾いた頃だったが

今はかなり日が傾き夕焼け模様になりつつあった。



振り返ると出発した森は横たわる緑の帯のように見えるぐらいの距離を稼ぐことができた。

1時間ぐらい歩いては休憩しまた歩くということを繰り返す。


休憩中はあやせたんを下ろしラズベリーのような…と

言うのは長いから木の実と呼ぶ事しようw



では木の実を数個、水分補給として口に含む。



「あやせたーん木の実だよー。」



なんて言いながら、食べさせてあげる。



―――



最後の休憩から1時間ぐらい経つ頃に太陽は森の向こう、

地平線に隠れて夕焼け空になっていた。



「こういった場所は昼間より夜の方が危ないんだよな、たしか。夜行性の動物が多いとかで」



歩きながら『休憩しないで距離を稼ぐべきかな』と

考えてる時に遠くの方で犬か狼かは分からないが遠吠えが聞こえてくる。

一回目は後方から聞こえてきたが2回目はなんと右側から聞こえてきていた。


遠吠えは犬科の遠距離での交信するためとか聞いた事があるので

後方の遠吠えは何かを狙っているのかもしれない。



「何を狙ってるのかなー? ははは・・・まさかね。

誰も居ない草原だからっておいらが狙われていたりするか?しないのか?」



嫌な汗を掻きそうになる。



この遠吠えの集団に狙われてるのか分からないが蓑と腰蓑だけの正装変態紳士は

襲われたらひとたまりも無いので休憩を挟まずに早歩きで夜通し歩く事にした。




遠吠えが聞こえてからあやせたんは警戒してるのか腕の中でそわそわと落ち着かないご様子。

空いた手で頭や体を撫でて上げていたら、

そわそわが次第に落ち着いていき大人しくなってくれる。



ただ警戒はしてるのか鼻をひくひくさせていたがw



襲われない様に一応警戒しつつ一日を振り帰る事にした。



実は今日、半日歩き続けて分かった事がある。

まず木の実には疲労回復の効果があるかも知れない事だった。

前回、話したと思うがおいらは運動不足だからはっきり言って体力に自信がない。



だが昼間の休憩中に1つ木の実を食べれば疲れが、

吹っ飛ぶとまではいかないが疲れがかなり抜け落ちるように消えていた。

痛くなっていた関節も痛みが和らいだ気がしている。



2つ目は遠吠えの集団に狙われてるのはおいらと言う事が分かった。



『おいらを食べても美味しくないよ!!』



分かった時は心が叫んでいたw




きゃつらは早歩き中は遠吠えをしないが速度を落とすと遠吠えをし始める。

狙ったかのようなタイミングでだ。



きゃつらはどうやらおいらが力尽きるのを待ってる感じがする。

なので遠吠えの犬か狼かは分からないが遠吠えの集団はハイエナと呼ぶ事にもしたよ。



速度を落とすと姿を見せずに遠吠えをするが襲ってくる訳じゃないみたいだから

ゆっくり歩きながら体力を温存している。

ただ速度を落としすぎて力尽きたと襲われるかもだからそれなりの速度たけど。



3つ目は月が異様にでかい事だった。



昔の事だが手を目一杯伸ばして持ったテニスボールぐらいの大きさの

異様に赤い月を見た事があったが今出ている月は大きさが

さっき言ったテニスボールぐらいじゃなくバスケットボールぐらいもある。



それに加え太極図のように真ん中で色が半々で蒼と朱になっていた。



これは不思議な光景が見れたと少し嬉しかった。



それと夜空に見た事がある星座が見つからない。



日本にいた時に見えていた星座は見る国や地域によっては

見えない事があるのでしょうがないかと北極星を探すがよく分からなかった。



詳しい知識がないのでうる覚えだけど北極星がある北には、

目測で1辺が3cmの正三角形に配置された一等星が3つ輝いてた。



「北極星って近くに三角形になるような星ってあったっけ?」



カシオペアやオリオンは夜空を見上げれば簡単に見つかるから見た事はあったけど

北極星は今までまともに探した事は無かったので正直見えたとしても分からないと思うw



都会と違って街灯がないから等級の低い星まで見えてるから

それはそれは満点の星空を見ることができた。満天の星空は一度生で見て欲しい。

と思えるほどなんか無性に感動した。


まぁ、そんなに星が見える事もあって知ってる星座があっても見分けられないかもしらんw



以上が分かった事だった。



そんな事を振り返りながらも足だけは動かす。

止まっての休憩は危ないから速度を落とすだけの休憩をしながらの行軍。



おそらく日が昇れば夜行性だろうハイエナはどっかにいくはずなので休憩できる。




そんな風に思ってる時期がおいらにもありました。





いや、ごめん。言ってみたかっただけなんだ。他意はない。



言ってみた通りな不穏な事はなく日が昇ればハイエナは

速度を落としても遠吠えをしなくなったのでいなくなったんだろう。



「やっと休めるー。ちかれたよー。」



あやせたんを下ろし草原に寝転ぶ。

木の実を数個口に放り込みあやせたんにも食べさせ目を瞑る。



心地よい風が吹き抜け陽射しはぽかぽか春先の陽気

。草原の草はしっかりしてるが柔らかく、まるで羽毛のように身体を受け止める。

もしこの草原を切り取り芝生として売ったら最高級品として売れるだろう。



そんな中おいらは眠りに落ちていく。




息苦しさに目が覚ました。。



「ハイエナ!」



襲われ胸を押さえつけられてるのではと、

がばっと上体を起こすのを理性で押さえ刺激しない用に目を見開く!



視界に入ったのはハイエナではなく鼻をひくひくさせて眠るあやせたんだった。

長い間乗られたせいで息苦しくなったのだろう。



「驚かせないでおくれよー。」



と撫でているとあやせたんは徐にぴょんと胸から跳び降り草をはむはむしはじめる。

昨日は歩き疲れですぐに寝てしまったけど木の実のおかげか疲れは残っていなかった。



木の実を数個食べながら『お腹一杯食いたい』と思う。

木の実を食べ尽くせばお腹は膨れるかもしれない。



あやせたんのはむはむが終わるまで待った後にまた歩き始める。

数時間毎に休憩しながら1日歩きました。

日が落ちたらまた何処から沸いたのかハイエナ達の遠吠えが聞こえだした。



昨日よりは近くから聞こえるが姿はまだ見る事はなく

今回の遠吠えであやせたんがそわそわする事もなかったよ。



腕の中で安心しきっているのだろうか。愛い奴だw




そんなこんなで変わった事もなく3日歩き続けた。

相も変わらず夜にはハイエナがご相伴に与れないかと来ていたので朝方に休む。



そんな3日間だった。空腹と脱水症状でかなり辛くはあったが

虚ろな目になりながらも足だけは動き続けている。



そして3日目の日が落ちる頃に蜃気楼か幻覚か進行方向に緑の塊が見えていた。

まだ距離があり、はっきりと見えないが今まで草原だけの

代わり映えのしない景色に変化があったことで自然と足が向く。



日没で星が輝きを増す頃にその緑の塊に到着できた。



「おぉぅ、夢幻(ゆめまぼろし)じゃなく実在しているのである。」



この塊はどうやら森だったみたいだ。久々の木々にふらふらと

足を踏み入れると直ぐに反対側に出てしまう。



すぐに森に戻り30mほどしかない小さな森、この森は横は狭いところで30mほどしかなかったが

縦に細長い森であった様なので縦に休める所は無いかと彷徨い歩く。

すると森の外ではない拓けた場所にでた。



拓けたそこは月明かりに照らされかなり明るく

木々の代わりに直径で1.5mほどの岩が置かれている。


それを見たおいらは岩の前まで駆け出し祈るように頭を地面に擦り付ける。



「っぷはぁ!あぁー生き返るー。」



勘違いをしないでほしい。決しておかしくなった訳じゃないんだ。

マジで岩に頭を垂れたんじゃない。岩の手前にあったんだ。水が!水が湧いていたんだ。

頭に湧いてたんじゃないんだ!分かってほしい。。。



少し取り乱してしまったね。すまない。水でも飲んで落ち着いてくれ。



(´・ω・)っ|水|



なんて喉の乾きを癒せた勢いで話していた。

水を飲み落ち着いた所で改めてこの森を見回してみる。

大きくはない木々が湧き水の回りに自生して森を水脈にそって形成してるみたいだ。



「うっひょーよく見たら実がなってる木があるぞい。」



そこにはりんごに似た実が生っていた。

すぐにおいらはその実をもぎ取り一応くんかくんかする。



「( *´д`*)ハァハァ甘いにほいがするお。青い果実を戴いちゃうよ。」



りんごのような青い果実は瑞々しく仄かな酸味と

嫌らしくない甘みのとても美味しい果実であった。



「んまい。んまいよぉー。」



2日であったがほぼ飲まず食わずで過ごし、

餓死するかもと不安で涙ながらに果実を頬張っていった。



2個ほど食べ終えてお腹が落ち着き、旅の相棒のあやせたんにも果実を献上したんだ。

あやせたんは前に置かれた果実をもぐもぐ食べていたよ。



りんごのような果実以外にびわやあけびや無花果のような果実がたくさん生っていたんだ。



一頻り生っている果実を食べては味を確認してはあやせたんに献上してゆく。

満腹なのか嫌いなのか分からないが鼻をひくひくした後は目を閉じ寝始めてしまった。



「湧き水の周りに色々な果物となると鳥とかが運んで来て育ったとかなんだろうな。

これが有名な砂漠のオアシスなんだろう… おっ、あっちにも違うのが生ってるw」



湧き水を飲みながら果実をお腹がいっぱいに貪る。



「そういやこの森に入ってから遠吠えがしなくなったな。

いなくなったのか?それとも森に入って此方をうかがってるのか?」



きょろきょろと暗い森に目を凝らし耳を澄ます。聞こえるのは水の流れる音、

風が揺らし擦れあう葉っぱの音。匂いは緑のにほい。果物の甘いにほい。



「野性動物って狩りをする時はたしか必ず風下から来るんだよな。たしか。」



風下に目を向けるが吹く風がちょくちょく方向を変える為風下が変わる。



「もう警戒しづらいじゃないかヽ(`Д´)ノ」



もしもの為に何か武器になるものがあったほうがいいと思い立ち警戒もしつつ風上の森に入る。

探すは長さ1m~1.5mぐらいで我がマイサンのように握りやすい太さの木の棒。

あれば2本。湧き水の広場が見える範囲で探す。



「また違う果実が生ってるw」



そんな果実を租借しながら探していると

マイサンよりは細いが70cmとマイサンより太い50cmほどの木を見つける事が出来た。



「ふ、おいらのマイサンより細いな。細いのは握りにくいんだよ。

おお、こっちのはマイサンより1.5倍はありそうだ。完敗だ。

握れないこともないが手からすっぽ抜けるかもだな。」



RPG風に言えばひのきのぼうとこんぼうと言った感じ。

それらを持ち帰り今度は角の鋭い石を探し持ってきた。




これで勝つる!

などと意味不明な発言をしており―――




戻ってからはニュース風妄想をしながら湧き水より低い所を石で掘っていた。



掘っていたんだ。一生懸命掘っていた。憎いあんちきしょうを穴に浮かべて。。。



寝込みを襲われたくないから寝ないで穴を掘っていたんだ。




アッーーーー!!




掘った穴に湧き水から道筋を作って水を貯める。

何をしているかと言えば、そう今まで身につけていた

変態紳士の正装たる赤いネクタイと赤い靴下を洗うために掘っていたのだ!




草原は靴下一枚でも足裏が痛くならないぐらい柔らかい草で

覆われていたが踏み潰した草汁や汗で汚れている。



ネクタイも同様に汗で汚れている。ちょっと汗臭くなっていたので

早速ネクタイと靴下を洗っていく。ついでに体と頭も洗う。

洗うと言っても濡らして擦る程度だけどかなりさっぱりした。



来ていた蓑と腰蓑も水に沈めてはばっさばさとして洗う。

石鹸の代わりに近くに咲いていた良いにほいの花で匂い漬けもした。



「これぞフローラルなかほりw」



さらに序でであやせたんも水浴びをさせる。

あやせたんの濡れ場。



( *´д`*)ハァハァ



少し暴れはしたものの途中からは気持ち良さそうに貯めた水に浸かっていて、

何度か水から上げて身体を擦り水気を飛ばしてもいつの間にかまた水に浸かっていたよ。



洗ったネクタイと靴下は岩にぺちっと叩きつけて乾かす。



「朝には乾くといいな。」




ハイエナ集団の襲撃もなく朝を迎え「危惧だったか」と眠りに落ちました。

目を覚ますといつものようにあやせたんは胸の上でお鼻をひくひくさせていた。



あやせたんを撫でながらどうするか考えつつ顔を洗い口をすすぐ。



「やー水が飲める!顔が洗える!なんて幸せな事か!!」



幸せを噛み締めながら果実も噛み締める。



「ここにいたらハイエナ集団は襲って来ないみたいだし人が立ち寄る可能性もあるか。」



ここには水もあるし食べれる果物が豊富にある。

故に人が休憩所として立ち寄るかもとおいらは考えたがいつ立ち寄るかは分からない。



森の外にでて360℃見回してみたが見える範囲には人らしき影は見つからない。



「ここに人が立ち寄るにしても数日以内には来そうにも無いな。

最初の通りに水辺に向かって進むべきかなぁ。」



幸いに腰蓑を作った時にバックも作っていたから果実をかなり持って行く事ができる。

ただ水は気密の問題で持って行く事はできないからこちらも果物で代用する必要がある。



「よっし。水分が多いのと種が小さくて果肉が多いものと

甘さが高いものを詰め込んでっと。」



お手製バックを一旦解いて沢山持てるように編みなおしたバックに詰め込んでゆく。



「かなり重くなったけど背に腹は変えられないもんな。」



勿論拾ったこんぼうもどき改めこんちゃんと

ひのきのぼうもどき改め棘を腰蓑に差し込んでいる。



因みに遅くなったがこんちゃんの形状は持ち手側が細く

先の3分の1あたりから持ち手側の2倍ぐらい太くなっている。



棘の形状はそのまま細長い少し先が右側に湾曲して哀愁感じる物だ。

これで殴ったら簡単に折れそうなので刺す前提で棘。



我ながらナイスなネーミングセンスだ!!グッジョブ!おいら!!



あやせたんを胸に抱え空いた手にも果実を持てるだけ持ってオアシスを後にする。



目指すは当初の予定通りに水辺の方向へいざゆかん。




歩き始めてただぼぉーと何も考えないで歩いていくとふと思ってしまう。

思いたくもないから考えないようにしていたがどうしても考えてしまう。



「どうしておいらはこんな状況になっているのか?」



おいらはただネタで作ったパソコンレンジの影響かは分からないが

気絶したから検査入院しただけなのに。



ラブリーマイエンジェル看護士たんのおかげで人生初めてのモテ期か!と

心躍る1週間を過ごせたのに最後には何か分からん夢に出てきた

何か赤黒い物体に襲わたせいでこの状況。



マジで訳がわからん。まったくこれが本当の『こんなはずじゃなかったんだ』だよ。



プンヽ(`Д´)ノスカ



ドラマとかで自分でやっておいてうまく行かなくてこんなはずじゃと言うヤツは

ただの甘えなんだよ!こんなはずじゃと言えるのは巻き込まれたヤツだけだ。



今頃、病院はおいらが消えて大騒ぎだろうな。

なんかあのおいらが泊まった病室は曰くつきっぽかったし・・・

深夜に患者が失踪。患者が居た病室では以前にもなんちゃらかんちゃらとか。



ニュースになってるのかな。ラブリーマイエンジェル看護士たんが

いなくなったおいらの為に泣いてくれたりしてたら嬉しいな。



でも待てよ、以前にも同じような事があったなら病院はもしかして隠蔽するんじゃないか?



家族にお金を握らせ検査結果を改ざんして


「息子さんは精神を病んでしまっていたらしく

入院中に酷くなり隔離できる精神科に急遽入ってもらいました。

症状がかなり酷く今、人に会わせるのは本人にとっても

ご家族にも危険ですので面会謝絶です」

とか言われて、隠蔽されるかもしれん。



えらいこっちゃ。えらいこっちゃ。



こうゆう妄想で時間を紛らわせながら2日ほど頑張って歩いたんだ。

日が落ちた時に近づいてるのか分からなかったハイエナの集団だけど

オアシスに入って以来まったく遠吠えを聞くことがなかったよ。




どうやらおいらを諦めてくれたみたいでよかった。よかった。

だけど夜は危険だから寝ずに朝まで待って朝方から休む事にしたんだ。



明るかったら何かあった時でも対処できると思ったからだよ。

実際にはそーゆー大変なことは一切無かったのだけれど

用心に越した事はないよね。



2日歩いても目的にしていた水辺はまだまだ遠くてたどり着けないのではと

心配になってしまう。しかし歩いていればいつかはたどり着けると1歩1歩歩いてゆく。



そうそう一緒に旅をしていた相棒のあやせたんはなんとあれから

大きさはさほど変わらないんだけど角が伸びてきていたんだ。



最初1cmあるか無いかだったのに今じゃ2cmぐらいだw

どうやらこのあやせたんはこんなにも大人うさぎさんほどあるのに

まだ大人になってなかったみたいだよ。




どれほどまでに成長するのか。ちょっと楽しみだw




それからとっても大事な事もあったんだよ。

なんと2日目の日が落ちてからの事なんだけど

なだらかな丘の上で夜を越そうとしていて気がついた。。



丘の上なら回りも警戒しやすいからね。

そんな感じで周りを警戒してたらちょっと遠いかったけど

明かりが見えたんだ。一瞬とかじゃなくてこうゆらゆらしてるから

焚き火なんかじゃないかと思う。




それを見たら人に会えると思ったら嬉しくて夜は危険だけど

その火に向かって歩き出したんだ。



もうね、ニヨ(・∀・)ニヨが止まらなかった。頬が緩みっぱなし。



そんな感情が一杯であと1時間も歩けば焚き火にたどり着ける所までこれた。



興奮してて言葉が通じないかも知れないのは忘れたままに・・・






眠い時に書くとまったくと言っていいほどにだめだめな内容になってしまう。睡眠不足はいけませんな。

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