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娯楽革命Ⅱ 〜熱狂はここに咲く〜  作者: 藤田 麓(旧九雨里)
序幕

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19 初公演 ムロイの願い


 ゆっくりと舞台の上手側を歩いてきたのは、頭からフードを被った怪しい男だった。

 ここへ来て現れた新たな登場人物に、お客さんたちが「三人の劇と聞いたが?」と困惑の声を上げるが、実はこの男はケヴィンだ。さっき二階部分から裏側へと落ちたあと、セットの裏を通り抜けて、この男の衣装を上から被り、早着替えをして出てきたのだ。

 

 そう、ケヴィン様は実は二役なんだよね。

 

 怪しい男が登場した途端、会場には緊迫した背景音楽が流れ始める。

 眉間に皺を寄せて男を見ていたガンガルが口を開いた。

 

「あ……貴方は……」

「ガンガル、指示した通りになったな。最奥まで辿り着いたら、そこに強い魔物がいるらしいから、そいつを利用しろ、と。上手くいったじゃないか。これで邪魔者は……いや、案内役と言ってやってもいいな。そいつは消えた。さあ、その目の見えない娘を捕えろ。魔石術が使えないように魔石の血の契約も解除しておけよ」

 

 その言葉に、ムロイは側にいるガンガルの方を見上げる。

 

「どういうことなの? ガンガル……貴方は……」

「ごめん……お嬢様。……本当に、ごめん……俺、こんなことになるなんて……」

「おい! 早くしろ!」

「……」

 

 しばらく俯いていたガンガルは、やがて険しい表情のまま顔を上げ、ムロイの腕を取って二階の上手の方まで連れていく。

 

「ガンガル! なにをするの」

「ごめん。ムロイ」

「ははは、怖がらなくていい、お嬢さん。ちょっとそこで休憩していてくれ。私は目の見えないお嬢さんを手にかけるほど非道ではない」

「貴方は……貴方は誰なの⁉」

 

 ムロイがそう叫ぶと、怪しい男は舞台の真ん中まで進み出て、怪しく歌い出す。

 

 

 私はとある中位貴族

 正体は明かせない

 この洞窟を見つけて

 情報を流したのは

 この私

 

 『願いの花』があるという

 けれど中には魔物と罠

 逃げてきた者に聞いた

 最奥に恐ろしい魔物がいると

 

 一人では危険すぎる

 けれど組めば取り合いになる

 それなら誰かに頼めばいい

 

 金に困っている者

 叶えたい願いがある者

 この世にはたくさんいる

 

 情報を流せ

 洞窟へ誘い出せ

 私の手下と手を組ませ

 最奥へ案内させろ

 

 『願いの花』へと

 辿り着いたら

 案内役に用はない

 

 さあこれで

 全てが手に入る

 『願いの花』が

 手に入る

 

 

 怪しい男はそこまで歌いきると、偉そうにふんぞり返った。

 

「さっきの魔物は一度獲物を捕まえると、それからしばらくは動かないらしい。つまり、もう邪魔をするものはいないということだ。ここまで上手くいくとは思わなかったが」

 

 男はそう言って馬鹿にするように笑い、階段をゆっくりと上り始めた。そこで舞台が暗くなり、二階の上手にいるムロイとガンガルにスポットライトが当たる。男は一時停止したようにピタリと止まった。

 

「……ガンガル、その男のいう手下というのは、貴方のことなのね……」

「……」

「本当はね……おかしいと思っていたの」

「え?」

「最初に会った時、貴方は崖の下に落とされたと言っていたのに、怪我をしていなかったでしょう? それに下位貴族なのに見知らぬ貴族に向かって敬語を使っていなかった。いくら礼儀を教わっていないと言っても、下位貴族が初めから対等な言葉遣いをするのはおかしいもの。……だからなにかあるとは思っていた……」

「お嬢様……じゃあなぜ一緒に探索を?」

「私は、人の気配や考えていることがわかると言ったでしょう? 話している時、貴方はとても素直な声をしていたわ。お兄様に褒められて喜んでいたのも、志が欲しいと悩んでいたのも、全部本当。だから貴方が酷い人ではないって……思ってたの」

「……」

「あの男の人になんて言われて、こんなことをしたの?」

「……言う通りにすれば、仕事と金を与える……って……」

 

 持っていたロープでムロイを後ろ手に結びながら、ガンガルはしばらく無言になる。

 

「……馬鹿だな、俺。そんなことしなくても、お嬢様の言う通り周りをよく見て動いていれば、なんでもできたのに。それに気付くのが遅すぎた……。後ろからあの男が来てるって……何度も言おうとしたんだ。でも、迷っているうちにここに着いてしまった。俺は、間違ったんだ」

「……ガンガル……」

 

 そこで二人はしばらく肩を震わせた。その悲しみに寄り添うように静かに音楽が流れていく。

 

「ガンガル……もう私を殺してちょうだい。お兄様がいなくなった世界で、生きたいなんて思わない。このままその男に連れて行かれるくらいなら、ここで死んだ方がいいわ」

 

 そのムロイの嘆願に、ガンガルは拳を握り締めて目を瞑る。そして、首を振った。

 

「いや、お嬢様。それはダメだ。君は生きなくちゃ。生きて帰るんだ。その目で、この世界を映して」

「え?」

「君のような人こそ、生きる価値がある。俺たちみたいなのが、生き残ってはダメなんだ」

「なにを言っているの? ガンガル」

 

 そこでガンガルは、ムロイに小声で呟く。

 

「ロープは解けるようにしてある。俺たちの声が聞こえなくなったら、台座の前まで進んで。そこに、置いておくから」

「台座? 置くって……なにを?」

「行けばわかるよ。お嬢様、ごめんな。それとありがとう、俺に……生きる志を教えてくれて」

 

 ガンガルはそう言って立ち上がり、ムロイを置いて台座の方へ歩き出す。そこで舞台全体に照明が灯され、階段を上っていた男が再び動き出した。

 

「台座の上の花まで手が届かないでしょう。俺が踏み台になります」

「おお、気が利くな。娘の魔石は無効化したか?」

「はい、手も縛っておきました」

「よくやった。私が『願いの花』を手に入れたら、たっぷり礼は弾んでやる」

 

 台座の前にやってきたガンガルはその場で四つん這いになり、その背中に男の足が乗る。

 

「そのまま動くなよ」

「……っはい……」

 

 ガンガルの背中に乗って手を伸ばした男は、手をプルプルとさせながらも、台座の上にある花の根元を掴んだ。

 

「んっ……と。意外と根は浅いな。よし、採れたぞ」

 

 台座から花を摘み取り、男は笑みを浮かべながらガンガルの背から降りる。と、その時だった。

 

「んん⁉ な……花がない⁉」

 

 気がつくと男の手から花がなくなっていた。その隙にガンガルが二階の下手側へ走って行き、男の方を振り返る。

 

「花はこっちだよ。ほら」

「き、貴様!」

 

 ガンガルの右手には花が握られていた。手先が器用なガンガルが男の手から花をスったのだ。それを見て男が激昂して剣を抜く。

 

「なんのつもりだ! 裏切るつもりか? 魔石術で私に勝てるとでも⁉」

「おっと、ここで魔石術で攻撃しない方がいいぜ。この花ごと、ぶっ飛んじゃうからさ。取り返したいなら、体ごと向かってきなよ」

 

 ガンガルがそう言って挑発すると、男は怒りに燃えながら彼の方へ攻撃を仕掛けていく。

 

「花を返せ!」

「おっと」

 

 男の剣の攻撃をガンガルは身軽さで何度も避け、男の股の間をスライディングして反対側へ抜けた。

 

「お前の大事な花は、あっちへ行っといてもらおう」

「あ!」

 

 ガンガルは男が驚いている隙に『願いの花』を台座の前へと放り投げ、すぐに振り返って腰を落とし、男の方へ突進していった。

 ガツッという鈍い音がして、男の腹にガンガルの肩がめり込む。

 

「んぐぅっ!」

「うおおおおおお!」

 

 ガンガルはタックルの勢いを使って、そのまま男を通路の端へと押し込み、そしてそのまま裏側へ男ごとダイブした。

 

「なにを……! やめろ! うわああぁぁぁぁぁ……」

 

 二人の姿がそこから消え、男の情けない叫び声がどんどん遠くなって、なくなった。

 シン……と静まり返った洞窟に、お客さんたちも言葉を失っている。

 

「ガンガル……?」

 

 男たちが消えて、ムロイがよろよろと立ち上がった。すでにロープは解けており、彼女は手をつきながら通路を進む。そして台座の場所までやってくると、ペタリと座り込んで、床を探り出した。

 そして手が花に届き、彼女はそれをゆっくりと持ち上げる。

 

「これは……『願いの花』? ガンガルが置いていくって言ったものは……これなの?」

 

 ガンガルが自分の命を賭けてこの花を置いていったのだと気付いたムロイは、「そんな……」と呟いてその場で泣き崩れる。

 

「なんてこと……このような結末だなんて」

「なんとむごいことを」

 

 お客さんたちが悲痛な思いを口にしていると、ナレーションが流れ出す。

 

『ムロイは、洞窟の中でたった一人で泣きました。自分以外の人はいなくなってしまった。『願いの花』を置いて、いってしまった。けれど、彼女には時間がありませんでした』

 

 オオオオオオ……。

 

『聞こえてきたのは、タシュビを引き摺り下ろした魔物の咆哮です。再び動き始めた魔物から逃げるために、ムロイは『願いの花』を使って目を治し、ここから逃げなければなりません』

 

 魔物の声が聞こえた下手側から離れようと、ムロイは正面の階段を手をついて降りようする。しかし、その途中で彼女はハッとして動きを止め、持っていた花に顔を向けた。

 

「『願いの花』……そう、そうだわ。これを使えば……」

 

 そう呟き、ムロイはその花を目の前に掲げる。しかしそこで彼女はぴたりと止まった。

 

「ここで……目を治してどうするの? 私にはもう、なにも残っていないのに。お兄様もガンガルも……みんないなくなってしまったのに……それならいっそ、もうここで魔物に食べられた方が……」

 

 そこまで言ってムロイは再び口を噤む。そこに彼女が歌った曲が流れてきた。

 

 小さなころから

 求めていた

 なにかしたい

 なにができる?

 なにもできない?

 

 暗い世界で生きて

 光がないように思えた

 一人ぼっち

 

 そうじゃない

 できることがある

 周りを感じて

 できることがある

 

 小さくても

 世界を動かせる

 ささやかでも

 前へ押せる

 

 足元を見ないで

 振り返らないで

 貴方の前には

 なにがある?

 

 よく見て

 その目があるのだから

 よく見て

 世界が貴方に望むことを

 

 

「世界が私に望むこと……そう、そうだわ……!」

 

 手に握った花を再び前へ掲げて、涙を流しながら、ムロイは願った。

 

「『願いの花』……どうか、私の願いを聞いて。私の願いは、お兄様とガンガルを助けること。二人の命を助けること。お願い、二人をここへ戻して‼」

 

 ムロイがそう叫ぶと、花から光が放たれ、彼女にスポットライトがサアッと当たる。同時に壮大な音楽が流れ始め、いろんな色の照明が点滅し始めた。

 その点滅が終わると、舞台の左右の上部から、黄色い光がパアッと差し込む。するとその黄色い光に導かれるように、上からタシュビとガンガルがゆっくりと降りてきた。

 真ん中の階段を挟んで右にタシュビ、左にガンガル。彼らは目を瞑ったまま黄色い光に運ばれて、下へとスウっと降りていく。

 

 うー……人を降ろすの、緊張する。

 

 実はこれ、私が黄の魔石術を使って降ろしている。物を運ぶのは得意だが、人を移動させるのは慣れていないので、かなり集中しなければならない。ちなみにケヴィンはここでまた、怪しい男からタシュビの格好に早着替えしている。

 舞台の一階部分の床に足がついた二人は、その場に立ったまま目を開けた。それを確かめて私は魔石術を解除する。

 

「ん……ここは」

「あれ? 俺……死んだはずじゃ……」

「お兄様! ガンガル! そこにいるの⁉」

 

 ムロイが階段の途中から声をかけると、二人は振り返ってギョッとする。

 

「ムロイ⁉」

「お嬢様⁉ な、なんでだ? 一体なにをしたんだ?」

 

 二人がムロイの元へ駆け寄ると、彼らの無事を確かめた彼女は「良かった……!」と言って泣き始めた。

 二人は魔物からムロイを守るように、階段の下へと導いていく。

 

「花に私の願いを言ったのよ。私の願いは……お兄様とガンガルを助けること。二人がいなければ、私の目が治ったって仕方がないの。一人で生きたって仕方がないのよ……!」

「お嬢様……っ」

「おい、ガンガルどういうことだ? 俺が魔物にやられたあと、なにがあった」

 

 事情が飲み込めないタシュビに、ガンガルは本当のことを言おうとするが、それをムロイに止められる。彼女はタシュビに「あのあと、ガンガルも花を採ろうとしたところで魔物に襲われた」のだと説明した。ガンガルを利用していた男の話は、二人だけの秘密となった。

 

「ムロイ……自分の目を治さずに、私とガンガルの命を……」

「お兄様、これで良かったのです。目は見えなくても、やりたいことに気付けました。それだけで私は十分なのです」

「其方のやりたいこととは?」

「人の役に立つこと。それから……お兄様とガンガルと仲良く生きていくことです」

「ムロイ……それは、ガンガルも一緒じゃないとダメなのか?」

「ダメです、お兄様。三人で仲良く、ですよ」

「お嬢様……」

 

 タシュビはムロイの言葉を聞いてジトッとした目をガンガルに向けたあと、はぁ……とため息を吐く。

 

「まぁ、目的を達成したら、仕事を紹介するという約束だったしな」

「タシュビ様……いいのか?」

「いいのですか? だ。やり直し!」

「いいのですか? 俺でも……? 俺、本当は……」

「今更ごちゃごちゃ言うな! ここまできて迷うのなら、紹介はしないぞ!」

「わぁ! 言いません! なにも! よろしくお願いします‼」

 

『こうして、ムロイの願いで二人は再び命を与えられ、三人は揃って街へと帰ることになりました。『願いの花』を巡る物語はこうして終わりを迎えます』

 

 最後のナレーションが終わると、舞台が一斉に明るくなり、フィナーレの曲が流れ出す。三人は笑顔になって舞台の前へ進み出て、ステップを踏みながら歌い出した。タシュビ、ムロイ、ガンガルの順にソロが始まる。

 

 

 願いの花を咲かそう

 それぞれが持つ

 願いの花を

 

 私には罪がある

 大事な妹の

 目を奪ったあの日

 

 彼女に光をと

 ずっと願い

 生きてきた

 

 彼女に光を

 彼女に未来を

 私の償い

 

 

 私には傷がある

 大事な兄の

 人生を奪ったあの日

 

 彼に自由をと

 ずっと願い

 生きてきた

 

 彼に光を

 彼に未来を

 私の願い

 

 

 俺にはなにもない

 大事な人も

 大事な暮らしもなにも

 

 自分に志をと

 ずっと願い

 生きてきた

 

 光はどこに

 未来はどこに

 俺の迷い

 

 

 ガンガルがソロを歌い終えると、彼の側にタシュビとムロイがやってきて、彼の肩を叩く。ガンガルは彼らに気付くと笑顔を見せ、その場でくるりと一回転した。次は踊りながら、ガンガル、ムロイ、タシュビの順に歌い出す。

 

 

 光はあった

 今ここに

 目の前に

 未来がある

 

 周りを見るんだ

 ほらここに

 人を見るんだ

 わかるから

 

 やりたいこと

 自分の進む道

 体が動く

 自由に

 どこまでも

 

 俺はやりたいことを

 見つけた

 

 

 光はあるの

 今ここに

 目の前に

 未来が見える

 

 小さくても

 世界を動かせた

 ささやかでも

 前へ進めた

 

 やりたいこと

 自分が進む道

 心は動くの

 自由に

 どこまでも

 

 私はやりたいことを

 見つけた

 

 

 彼女の光

 今ここに

 目の前で

 彼女が見つけた

 

 どうしても

 治さなければと

 一生を懸けて

 治さなければと

 

 けれど彼女は

 自分で見つけた

 自由な光を

 輝く未来を

 その手で掴んだ

 

 償いの日々は終わったのだと

 気づいた

 

 

 タシュビがそう歌い終えると、今度はガンガルとムロイが彼の元へ行き、その肩を叩く。

 音楽はクライマックスを迎え、最後にムロイがソロで歌い始めた。彼女の全てを包むこむような優しい歌声が、会場へ響き渡る。

 

 

 暗闇で一人でいたの

 ずうっと一人

 

 けれど私には

 見えていた

 

 気配も

 空気も

 感情も

 愛も

 

 心の目を開ければ

 見えるの 全部

 

 貴方の隣には

 誰がいる?

 貴方の目には

 なにが映る?

 

 閉ざさないで

 逸らさないで

 曇らさないで

 

 感じるの 全部

 

 気配も

 空気も

 感情も

 愛も

 

 感じるものなの 全部

 

 

 そして最後は三人で声を重ねる。

 

 

 願いの花を咲かそう

 それぞれが持つ

 願いの花を

 

 暗闇を退(しりぞ)

 孤独を退け

 償いを手放し

 

 光を手に

 未来を手に

 

 願いの花を咲かそう

 それぞれが持つ

 願いの花を

 

 光はそこに

 未来はそこに

 

 

 三人の歌声は互いに響き合い、交わり、世界へと放たれていく。圧倒的な音の波に、体がビリビリと震えた。

 三人が両手を前へ掲げて最後のフレーズを歌いきると、その音の尾が天井や壁にぶつかり、うわんと跳ね返って……暗闇に溶けた。

 

「……っ」

「……」

「……!」

 

 それから一呼吸おいて、会場は大きな拍手に包まれた。

 

 

 

 

衝撃的な展開が訪れ、最後にムロイが願ったこと。

フィナーレ、最後までやりきりました。


次は 初公演の成功、です。

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