オンドゥルルラギッタンディスカー!!
お久しぶりです二次創作に現を抜かしていたバカです
いやさーこの後の展開をどうするか迷ってたらいつの間にかね
種族バレバレ装置(仮称)に乗った結果!!
「超人?」
「あ」
「超人は確かリストに…」
なんかやばそー門番が明らかなブラックリストを取り出し始めたよ!
「あった…S級指定捕縛対象!!捕縛しろ!!」
「ですよねぇ!!!」
「一緒に来ていたやつも偽装しているかもしれん!!捕縛しろ!!」
あ、レンリも目つけられてらww
「あ、俺たまたまそこで会って意気投合しただけなんで関係ないです」
うっそだろあいつ!?
「オンドゥルルラギッタンディスカー!!」
「??」
あいつ知らないふりしやがった!!ぜってぇ知ってる!!あいつそう言う目してるもん!!なんなら顔が笑ってる!!
ん?あいつに兵士が近づいて…手錠を…あいつ捕まってんじゃん
「なんで!!!???」
「あははははは!!!ざまぁ!!!」
「俺違います!!違いますから!!」
「いや…とりあえず逃げられても困るし話は後で聞くから」
「あ、はい」
はー笑った笑った…で、これどーすっかなぁ
割と詰みでは!?
やっべーどうすっかなやっべー
「囲め!最悪傷をつけてもいい!!捕まえろ!!」
「俺は珍獣扱いか何かかよ!?」
「魔法隊!!詠唱開始!!」
裏に魔導士!?
くっそ!!詠唱が!!
「「「猛き王、勇猛なる覇者、邪竜を打ち倒し英雄ー」」」
「ちっ!!「夜月・蕾」!!」
「夜月・蕾」俺の刀の名前だ成長途中だから蕾
厨二病センスかと思うかもしれんが違うんだ決して違う
黒刀に差し色?って言うのかな刀身の中心にある色が薄い黄色だったからだ
「やるなら魔導士から!!」
「かかれ!!陣形は崩すな!!確実に捉えろ!!」
「ふっ!!」
刀を鞘から抜き切り付けるしかし止められる
こいつら!?一人一人が強い!!
ランク的にはCクラスは最低限まばらにBもいるぞ!?
「くっそ!?」
「相手は強いが囲んで叩けば我々でも勝てる!陣形を崩さずに連携しろ!!」
「強化魔術用意できました!!」
「前衛にかけろ!!」
「【ディア・フェイカー】!!」
「くっそ!間に合わなかったか!!」
強化が入ったこれはまずい
今ある選択肢は3択、一、逃げる、ニ、このまま戦う、三、あえて聖国内に突入
一は今の最適解ただバカ(レンリ)を見捨てることになるので選択肢の中の一つ
ニは絶対無理勝てねぇ一人一人が強いから次第に消耗して負ける
三は…割とありと言えばありなんだよね
うーん、あ!そうだ!まずスルトと通信して救援に来てもらおう!
『おい!スルト!』
『…zzz』
『こいつ寝てやがる!?ばかぁ!!』
ダメだ!バカは無理!!逃げる選択肢も割とむずい!!妙に門の方は無防備だからワンチャンあるけど!!
くっそ!行くしかねぇ!!
「あーもう!!行くしかねぇ!!」
「いまだ打て!!」
「ちっ!!」
瞬間的にトップスピードを出して門に突っ切る
「門に入ったぞ!!門を閉めろ!!」
「やっぱり罠かよ!!」
困った地の利がないから逃げ道がわからん!!
作者は作者以上に頭のいいキャラは作れないつまり俺の作るキャラは必然的に全員頭が悪くなるわけですね
設定的に頭いいキャラは何かしらの欠点を負わせようねっていう方針の作者です
いや本当に見てくれてありがとうございます!!
是非是非感想でもくれれば全部返信いたしますとも




