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人類の国

PC買っちゃった

でけぇ…城塞と言っても差し支えねぇだろ…


「アヴァ…」


「それ以上はダメだ」


「よーし!!殴り込みに行くのだ!!」


「「バカ止まれ!!」」


俺たちは今聖国ルフスの付近の森にいる

まぁ目的はうん…考えとか無かったよ


「えー今から聖国ルフスの噂をまとめます」


「確か付近の村とか街で聞けたのは、『人類の国』『世界の防波堤』とかの仰々しい名前ばっかですね」


「内部の情報は全くなのだ」


「俺も依頼の報酬で見せてもらった情報でも聖国だけは以上に内部の情報が少なかった」


「旅人も?」


「ああ、極端に…とかではなくゼロだ」


「入った人も出てきた事例がないと?」


「ああ」


「怪しさ満点すぎる…」


「警察呼びます?大阪」


「呼べるか!?後大阪で伝わるのやめろや!」


「おおさか?」


「お前は知らなくてもいいことだよ」


きょとんとしてるスルトは置いておき


「とりあえず侵入は無理そうなんだよなぁ」


「なんでですか?」


「防護結界、城壁?の上にも兵士いたから」


「ガチガチ…」


「うーん普通に潜入するにしてもレンリはともかく俺とスルトがなぁ…」


「種族の問題ですか?」


「多分話の内容的に人間しか入れないとかありそうなんだよね」


「うむ我は半吸血鬼だしな!」


「俺もまぁ怪しいところだけど多分無理…無理か?」


「何でそこ曖昧なんですか…」


「いやーというかスルトも微妙だろ」


「あー半分人間ですもんね」


「まぁとりあえず何とかするしかないよなぁ、王族だしスルト何か知らないの?」


「我はそういう式典的なのは4歳の頃以来言ってないのだ!」


「行けよ…王族だろ」


うーんどうするかなぁ賭けするかぁ


「おい一か八かやるぞ」


「え?何やるんですか?」


「俺とレンリで旅の人間を装って聖国に入る、ただ少しこれにも問題があってな」


「なんですか?」


「流石に国に入るんだ国境越える時は一応アリスの権力で通れたが、普通国に入るとなれば日本だとパスポートとか身分証とか必要だろ?」


「あ、俺たち持ってない…」


「俺たちというよりお前だけだがな俺は冒険者としての身分があるし」


「それ他の国では通らんぞ!」


「え?マジ?」


「うむ!冒険者としての身分はこの聖国では通用せん」


「え?逆に何なら通用すんの?」


「教会従事者証明書というものが必要らしいのだ」


「……持ってる人…」


「「……」」


「詰んだ…」


計画性のなさがここで露呈するとは…


「うーん聖国は人間至上主義なところがあるっていう話もあったから人間の教会従事者証明書を持ってる人を手に入れないといけないんよなぁ」


「あの…」


「なんだ?」


「お試しで国の関門まで行ってみませんか?」


「なんでだ?入れないぞ?」


「門番の方に色々と話を聞けばいいのでは?」


「……」


「あ、あの?」


「それだ!!!」


人に聞くってことを忘れてたぜ!!


「そうと決まればここに野営拠点建ててとりあえず話だけ聞きに行くか」


「うむ!!我は行けないからこれを渡しておくのだ」


耳飾りみたいなのを渡してきた


「なにこれ?」


「これは識伝の耳飾りと言ってな!それと同じ種類の耳飾りをつけている相手と念話ができるのだ!レンリにも渡しておくのだ」


「最悪はこれで連絡と魔術の影響とかは?」


「受けないのだ!」


「了解それじゃあとりあえず行くかレンリ」


「ここに来るまででなれましたけど…マジで嫌っす…」


「俺もだから我慢しろ」


聖国ルフスー正門


人意外と少ないな…


「俺らの番きたぞ」


「絶対に証明書の提示とか言われる…」


「とりあえずなとりあえず」


門番に話しかける


「入国したいんだけど…」


「種族の証明はできるか?」


「両方とも人ですけど…証明ってどうすれば?」


「証明書を持っていないのであればそちらの装置に乗ってもらい証明する」


「あ、はいわかりました」


「虚偽報告であれば即刻切り捨てだからな」


「あ、うっす…」


レンリが乗ると人間と出た


「さて…俺か…」


怖い正直超人って出たら終わるし誤作動で別の種族が出ても終わる


「さあ乗れ」


「…はい」


装置に乗ると…


------------------------------------------------

おまけ

「旅の途中での戦闘」


旅の途中に出会った中で1番うざかったモンスターはブラックバードとか言う鳥型モンスターだった


「あれさ…美味いの?」


「何で食おうとしてるんですか!?」


「ブラックバードは美味いぞ!!」


「キエエエエ!!」


「たださ…」


「はい…」


「うむ…」


「「「バカ速い!!」」」


そう、ブラックバードは死ぬほど速いのだそれこそトップスピードは残像が見えるくらい、それとなんか顔がうざい

だからこそ魔術の攻撃を当てるのが難しい広範囲魔術は魔力死ぬほど使うしでバカめんどい


「えーしかもさー」


「降りてこないですよね…」


「あのクソ鳥!!」ダッ


スルトが上に跳躍した


「バカが突っ込んだ」


飛んだらそこはブラックバードの独壇場…まぁ人間は撃ち落とされると


「キエエエエ!!!!!」


「みぎゃ!?」


「あ、突っ込まれた」


「なんであの勢いで突っ込まれて死んでないんすか」


「まぁ魔女だし」


結局こいつを倒した手段というと


「奴は鳥だ魔物や魔獣といえど鳥だ、だからなあいつが俺らの上を旋回し続けるなら」


風魔術「カモフラージュ」と「気配操作」と次元魔獣「時空牢獄」まぁいつものやつであいつの飛行高度に合わせて設置するすると…


「キエ?キエエエエ!!??」


「ははは、ジタバタしてら、よしお前の経験値にしてやれレンリ」


「せめて下に下ろしてくださいよ」


「待つのだ!!」


「あ、バカ」


「バカとはなんだバカとは!!」


「まあまあ」


「とりあえず我にもやらせるのだ!!」


「じゃあ全員でボコボコにしようねこの煽りカス鳥」


まぁその後はお察しの通りボコボコにしたちなみに味は鶏というより牛に近かった

うえええええええい、もうやだぁ!!疲れたああああ誰かあああああああ!!

みんな疲れてるか、とりあえずねやっぱり自分の妄想書くのたのちい

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