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王都陥落

や、久しぶりみんな

すいませんした!!普通に時間かかった執筆と後最近リアルが忙しさ極めてたのでこれからは比較的落ち着くとは思うので一週間に一度とは行かないまでも

1、2週間に1回は投稿できるかと

てことで久しぶりのお話見ていってねー

屋敷にて


「......体痛い....」


「...起きた」


「なんでいるんすか?」


「...説明いる?」


「入りますよ...俺入れ替わりで何も把握してないんで」


説明後


「…………」


「…結論はアレイス反省して」


「すいませんでした…」


「…メアって結局なんなの?」


あーそこかー…ぶっちゃけ説明したくないが…この人が納得するわけないか…


「他言無用ですよ?」


「…わかった」


しばらくして


「ってことです」


「…とんでもないじゃん…」引


「引くな!後、どうなりました?被害」


「…全員無事屋敷にいた人は」


「屋敷にいた人だけと言うと?」


「…王都が実質的に陥落した」


「!?」


王都陥落!?なんでだ!?そんな事態が起きた?

おかしいだろいくらなんでも…


「な、何でそんな事態に!?」


「…王城が燃えた…」


「王城が!?」


「…生きてるのは王妃と陛下、それと第四王子と城にいなかった王子達、第一王子が死んだ」


「意外と被害は少ないですね?」


「…これは王族に絞った話」


「というと?」


「…城下町の被害は魔物による殺害が一万、負傷者は3万、建物の被害は白金貨10枚」


「やば…」


「…主犯は貴族達らしいけどその貴族も全員死んでる」


「裏でそそのかした奴がいると?」


「…うん」


だー!めんどくせぇ!!これあいつが言ってた貴族も死んでるよなぁ!終わったぁ!!どーすんだよ!!!


アレイスがそうしていると部屋に入ってくる人物がいた


「あの…シトラスさん看病交代の時間…って!アレイスさん起きてる!」


スクラレアだった


「スクラレア!!」


アレイスの顔を見るとスクラレアが泣き出した


「アレイズざん…いぎででよがっだ!」


「スクラレアちゃん、キャラ崩壊してなーい?」


「うえええええん!!」


スクラレアはアレイスを抱き締める


「ぐす…えっぐ…ひっぐ…」


「おーおー泣き止んだか?」


「はいぃ…」


「ていうか俺ってどのぐらい寝てたの?」


「五日ほどです」


「五日!?」


「はい、五日です」


「ちなみに王都陥落は?」


「えっと...三日前です」


「2日しか持たなかったのか〜騎士団何してたわけ?」


「...騎士団は貴族とか王族逃してたから」


「あー理解」


「アレイスさん起きたことみんなにも伝えてきますね」


「おう頼むわ」



数分後



「アレイスさん!!」


「おーレンリ、生きてたか」


「スルトさん起こすのに死にかけましたけどね!!」


「え?何あったの?」


「あーかくかくしかじか」


「...南無三」


「死んでませんよ!!」


「こっから逆転できる?」


「主人公体質あってもギリ無理でしょ」


「だよねー」


「後スルトさんまだ寝てます」


「えぇ...」


「なんかあの人魔力の燃費悪いみたいで」


「なるほど〜」


数分後


「アレイスさん!!無事ですか!!」


「おーアリス」


「はぁーよかったあなたは貴重な戦力ですから」


「うーん重症者を戦力に入れるあたり流石頭いいやつ」


「もう、褒めないでください」


なんかデレデレしてる...皮肉のつもりだったんだけど


「それより」


「なに?」


「スクラレアちゃん泣かせましたね、天誅です」


「頭おかしいのかお前は」


「問答無用!!悪速斬!!」


「はーいアリスそこまで僕の屋敷で人斬りやめてね」


「止めるな!!兄上!!」


「なんか口調変わってませんかねぇ!?アリスさん!?」


数分後


「落ち着いたかい?」


「ええまあ」


「お前マジでぶっ飛ばすぞ...」


アリスから壁に埋められた


「それで、王都の件ですが」


「はいはいなに?」


「あ、その状態で会話するのね」


なにもきこえなーい


「まず王都は半壊、生き残った住民は外で暮らしております」


「犯人は?」


「第一王子派の過激な貴族かとかと」


「ほーん」


「それと何故か囚人は無事でした」


「????」


「地下にいたのが功を奏したようです」


「へぇー、あ、そうだ」


「どうかしましたか?」


「ルナリアって狼人の女の子探してくれない?完全に忘れてて」


「ええまぁわかりましたが」


「おー頼むわー」


「後グストってやつ冤罪だから〜」


「へーそうなんですね...なんで今そんなことを?」


「今言った方がお前の権限とか上がるじゃん」


「本当に馬鹿かどうか疑いますね」


「経験の差」


「そうですか、私は自室に戻りますので、後スクラレアちゃんにしっかりと会うように」


「わーってる」


数分後


「スクラレア〜お前無事でよかったよ〜」


「そうですか?」


「うん〜それとスクラレアスキルとかレベル増えたね」


「はい!結界を抜けてきた奴らを倒したんです!」


「えらいぞー」


現在のスクラレアのスキル及びレベルはこんな感じだ

名前:スクラレア

種族:吸血鬼・真祖

年齢:10

LV:7/100

HP:120/120

MP:1200/1200

筋力:25 敏捷:70 器用:100 耐久:27

魔力:600

スキル:吸血、眷属作成、再生、HP自動回復、血液操作、魅了の魔眼、情欲の魔眼、女傑の炎、支配の魔眼、静止の魔眼

称号:吸血種、真祖、勇気ある者、魔眼の使い手


というか今更だがスクラレアってレベル上がるにつれて話し方流暢になってる気がする

そうだ<知恵者>さん俺のレベルとかどうなってる?


<個体名:アレイスのレベルはー


アレイスのステータスは次ね〜後メアのことは現在アレイス以外で知ってるのはシトラスだけです薄々感づいてるのがセドラス

ちなみにステータスの筋力とかですがレベル20超えるとステータス表記が世界から阻まれて見えなくなります(試験的に入れてみたけど失敗だった)

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