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大坂の幻〜豊臣秀重伝〜  作者: ウツワ玉子
兵庫編

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第288話 山崎の戦い(その4)

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 重秀の発言に、山崎の惣中から来た3人の使者は反発する。


「何を仰ってますのん。朝廷はんを始め、京に油を納めてたんはうちらでっせ。羽柴様にその代わりが務まるやなんて、とても思えまへんなあ」


「とはいえ、近頃は山崎からの油の量は減っている、と日野中納言様(日野輝資のこと)や広橋参議様(広橋兼勝のこと)から文で報せてきている。京へ油を入れるために、油場銭を徴収している、とも聞いているぞ」


 応仁の乱以降、戦国大名達は軍事資金源として、荏胡麻油を領内で生産するようになった。そして、自分達の息の根がかかった商人達に油の販売を委ねた。本来、室町幕府より荏胡麻油の独占販売権を有していた大山崎油座は、幕府の威光を以て他の油商人を排除していたのだが、幕府の威光が低下した戦国時代においては、他の油商人を排除することができなくなっていた。

 しかも、それまでは大山崎油座に属する神人(神社で働く者のこと)達が自由な通行によって荏胡麻の買い付けを日本中で行っていたものの、長く続く戦乱で買い付けができなくなっていた。

 そこで、京で販売する油を確保するために、大山崎油座は他の油商人に京での油の販売を認める代わりに、売上の一部を納めさせることにした。この売上の一部を油場銭という。


「京の羽柴屋敷からの報せでは、京では長浜の桐油が売られているとか。長浜の桐油はそのほとんどが安土で売られているが、一部が兵庫での造船で使用するために、兵庫へ運ばれていた。ただ、摂津と山城の国境で野盗に襲われて桐油が奪われる、という出来事が多発しているんだよな」


 重秀は摂津と山城の国境で、と表現をぼやかして言ったが、それが山崎のことであることは、その場にいた者達全てが認識していた。


「どちらにしろ、山崎の油座には、京へ油を供給する力はないと思われる。ならば、この羽柴が代わりに京へ油を供給しても構わないではないか」


 重秀がそう言うと、商人と神主がフッと笑う。


「羽柴様に京に必要とする油を用意できるんどすか?言うときますが、北近江で取れる桐油では、まかないきれまへんよ?」


 商人がそう言うと、神主が更に言う。


「まあ、羽柴様は摂津や播磨を有してはるさかい、海の魚から油を取ったらよいと考えてはるかもしれしまへんな。そやけど、寺社で使う油は魚や獣の臭いけど出る油を使わしまへん。荏胡麻や胡麻といった草木から採った油でなかったらあきまへん。そないな油をご用意できるんどすか?」


 小馬鹿にするような発言をする神主に対し、重秀は余裕の笑みをもって応える。


「ええ。その点については存じ上げております。皆様が心配なされなくとも、羽柴にも油は多くありますよ。・・・市(福島正則のこと)、アレを持ってこい」


 重秀が福島正則にそう言うと、正則が「はっ」と言って立ち上がり、そのまま陣の外へと向かった。そして、しばらく経った後、正則は樽を抱えた足軽を数人引き連れて戻ってきた。


「おい。その樽をあの三人の前に置け」


 正則の命令を聞いて、複数の足軽達が使者3人の目の前に樽を複数置いた。その樽は人一人が抱え込んで持てるほどの大きさで、油を扱う者には見慣れた樽であった。


「・・・この油樽がどないしたんでっか?」


 商人がそう言うと、重秀が正則に目で合図した。正則が腰に吊り下げた刀を外すと、鞘に入ったままの刀を両手で掴み、鞘の先端部分であるこじりを下にして思いっきり油樽の上部へ突き下ろした。鐺が油樽の上部を破壊し、破壊された部分から油の香りが舞い上がった。

 使者の三人が身を乗り出して油樽の中を見ると、そこには油が並々と入っていた。


「・・・何どすか?この油は?嗅いだことあらへん臭いをしとりますが」


「それは菜種油だ。聞いたことぐらいはあるだろう」


 重秀の言葉に、使者である神主と僧侶は首を傾げたが、商人が「ああ」と声を出した。


からの国(中国のこと)の油でんな。見たことはありまへんが、聞いたことはあります。・・・せやけど、まさか、羽柴様はこの油を京にいれるおつもりどすか?だとしたら、悪いことは言わしまへん、止めときなはれ」


 商人はそう言うと馬鹿にしたような笑みを顔に浮かべる。


「聞けば兵庫には九州からの船が必ず泊まるそうでんな。そやさかい唐の国の菜種油が手に入るんどす。そやけど、唐の国からの入れる量では、京では足らしまへんで」


「いや、これは日本ひのもとで採れた菜種油だ。遠里小野おりおので製油されたものだ」


 重秀は商人の勝ち誇った笑顔を打ち砕くかのようにそう言った。重秀は遠里小野の地名を聞いた3人の使者が驚愕の表情を浮かべる、と思っていた。しかし、3人の使者は重秀の予想と異なり、疑問符を頭に浮かべながら重秀の顔を見つめた。その様子に違和感を感じた重秀が尋ねる。


「・・・何その顔」


「いえ・・・。遠里小野ってどこですかいな?」


 商人がそう言うと、重秀は拍子抜けする。


「・・・知らないのか?摂津国住吉郡にあるんだけど」


「聞いたこともありまへんな」


 商人の返答に、重秀は口を閉ざす。


 ―――こいつ等は己のやってきたことを覚えていないのか?・・・いや、大山崎の油座が遠里小野の油座を排除したのはだいぶ昔のこと。知らないのかもしれないな。やられた方はいつまでも覚えているが、やった方は忘れるか―――


 そう思うと重秀は再び口を開く。


「・・・昔、遠里小野では住吉大社へ油を納めるために、はしばみの実から油を採っていた。遠里小野の油商人と住吉大社の神人達とが油座を作り、朝廷に油を納めていた。しかし、荏胡麻油という新たな油を扱う大山崎の油座にその座を奪われた。

 ・・・遠里小野の油座は、室町の公方や朝廷の権威を傘にした大山崎の油座を長年恨んでいた。そこで、彼等は荏胡麻に代わる新たな油として、菜種に目をつけた、というわけだ」


 そこまで言うと、重秀は一旦話を止めた。そして、深呼吸をすると、吐き出すように話を続ける。


「羽柴は遠里小野の代官である今井宗久殿から、菜種油について相談を受けてな。羽柴としても桐油以外の油が欲しいと思っていた故、菜種油の生産に力を貸すことにした。播磨と摂津は今年から油菜を育て、すでに菜種を採って搾り始めている。遠里小野では、北近江で使われている桐油の搾油機として、南蛮人が持ち込んだ道具を使っている。おかげで、長木で絞るよりも大量に油が絞れるようになった、と堺で会った宗久殿から聞いているぞ」


 重秀の言っていることは若干の嘘が混じっていた。実際は播磨では油菜は育てておらず、摂津の羽柴領のごく一部で試験的に植えられただけであった。しかし、それ以外のことは本当のことで、特に遠里小野では重秀が持ち込んだネジで締め上げる搾油機のお陰で、菜種の持つポテンシャルを十分に発揮させることができていた。すでに遠里小野での菜種油の大量生産の目処はついていた。


「菜種油は良いぞ。油菜の栽培は米と時期が被らぬ故、米の裏作として作れるし、菜種を採った後の葉や茎、そして菜種の搾り滓は肥やしにもなる。荏胡麻よりも油が採れるから、少ない田畑でもそれなりの量の油が採れる。

 それに、この油は荏胡麻油よりも煤が出ない。実際に使った須磨の寺では大変喜んでいた。まあ、船を作る際に塗る油には使えぬが、それは桐油があるし」


 重秀の話を聞いた使者3人は衝撃を受けた。自分達の扱っている荏胡麻油に対抗できる油を羽柴がすでに量産化していることに。そしてそれは、羽柴が荏胡麻油を必要としていない、ということを意味した。それは、大山崎油座を必要としない、と言っているのも同然であった。


「羽柴はすでに、播磨や摂津のみならず、但馬、因幡、そして宇喜多の備前や美作に菜種油のことを伝えている。更に、我等は明智に与さなかった織田方の諸将に紹介している。ですよね?中川様、高山様」


 本当は伝えていないのだが、重秀がわざとそう言うと、中川清秀と高山重友は空気を読んで頷いた。


「お分かりかな?我等は荏胡麻油の代わりをいくらでも用意できる。山崎が戦火に焼かれようとも、油座の者共をことごとく根切り(皆殺し)にしようとも、京に油が入らない、ということはないのだ。そちらに油場銭を支払って商いしている油商人に菜種油を流せばよいのだから。我等が油場銭を徴収しない、と言えばどうなるでしょうね」


 重秀がそう言うと、神主が「何を仰るか!」と青い顔しながら声を荒げた。


「八幡さんにお仕えしてます我々を根切りにしはるやなんて!そんなことしたら、神さんの罰が当たりますえ!」


「そうは言っても、こちらにおわす高山様の事はご存知でしょう?高山様は日本ひのもとの寺社には厳しいお方であることを。それに、高山様は此度の日向守(明智光秀のこと)の謀反に憤っております。いくら八幡様を祀っているとはいえ、その邪魔立てをすれば、どうなるかはお分かりでしょう?山崎の地に伴天連の寺が立ち並ぶようになりますよ?」


 キリシタン大名である高山重友は、領内の寺社には強硬な態度を取っていた。武装した僧兵や神人を持つ寺社には武力を持って弾圧し、その跡地に南蛮寺(カトリック教会のこと)を建てていることは、近隣には広く知れ渡っていた。

 神主が顔を青ざめて黙っていると、重秀が強い口調で話しかける。


「羽柴はすでに姫路の金蔵、米倉を開け、将から足軽雑兵水夫に至るまでばら撒いた。山崎の油座の銭も、八幡様の怒りももう何も怖くない。我等はただ上様と殿様の仇を討つのみ!誰にも邪魔立てさせない!ただ踏み潰すのみ!」


 重秀がそう大声を上げると、商人と神主は顔色を青くして黙り込んだ。そんな中、それまで一言も話さなかった僧侶が口を開く。


「・・・かしこまりました。山崎の百姓衆にご迷惑かけはらへん、ちゅうことやったら、山崎を通らはること、宝積寺としても認めさしてもらいましょ」


 僧侶がそう言うと、神主が「宝積寺はん!」と声を荒げた。


「羽柴はんの言わはること、聞かはるおつもりどすか!?」


「元々、宝積寺は油座さんとはそないに深うお付き合いしておりまへんのや。石清水さんと惣中さんらがどない思てはるかは存じまへんけど、宝積寺としましては、民百姓を戦からお護りするんが何より肝心やと存じております」


 僧侶の言葉に、神主は何も返せなかった。その代わり、商人が口を開く。


「そない言わはってもな、山崎の町が踏み荒らされてしもたら、商いがでけんようになりますさかいな。もし羽柴はんとこの勢が山崎を通ってる間に、明智はんとこの勢が攻めてきはったら・・・」


「そうならないよう、我等は夜に山崎を通過する。通過した後、日の出と同時に天王山へと兵を進める。決して、山崎に明智勢を入れぬようにすることをお約束いたします」


 重秀が力強くそう言うと、商人は戸惑いながらも「そういうことなら・・・」と頷いた。

 それを見た僧侶が重秀に言う。


「羽柴様。そないいうことで、よろしゅうございますやろか?」


 僧侶の言葉に、重秀が頷く。


「承知した。兵達が乱暴狼藉をしないよう、仮の禁制を私と中川様、高山様の連名で発しよう。総大将の名の入った禁制については、明日までに用意するようにこちらで手配する。

 それと、もし、山崎の民で今のうちに逃げたい者があれば、東に逃げることを条件に、これを認めよう。家財を持ち出したいのであれば、我が兵に手伝わせる」


 重秀がそう言うと、3人の使者は黙って頭を下げるのであった。





 天正十年(1582年)六月十三日の早朝。雨が降りしきる中、円明寺川の東岸に築かれていた明智光秀の陣では、光秀が素っ頓狂な声を上げていた。


「何だと!?山崎の東側と天王山に羽柴の軍勢が陣取っていると!?」


 光秀の言葉に、報告してきた溝尾茂朝が「はっ」と返事をした。


「物見の報告によれば、天王山に陣取っているのは中川瀬兵衛(中川清秀のこと)と高山右近が、山崎の手前では、羽柴の旗指物が数多く翻っているとのこと!」


「羽柴勢じゃと!?筑前(秀吉のこと)が自らやってきたか!?」


「それは・・・、分かりませぬ。しかし、物見の話では、確かに羽柴の旗印であったと」


 茂朝の言葉に、光秀は唖然としつつ口を開く。


「馬鹿な・・・。あり得ぬ。大山崎の油座は、山崎の地を戦場にしたくない、と言って我等や羽柴勢を踏み込ませぬ、と申しておったではないか!」


 光秀が声を荒げると、傍にいた斎藤利三が光秀に言う。


「羽柴は山崎の惣中(町の自治組織のこと)の願いを受け入れなかったのではございませぬか?」


「そのようなことをすれば、京へ油が入らなくなるぞ!朝廷が使う油が京に入らなければ、朝敵扱いになるくらいは、京で奉行を務めた筑前になら分かるだろうに!」


 そう叫ぶ光秀に、利三が話しかける。


「落ち着いて下され、殿。筑前めはそこまで考えておらぬのでしょう。それに・・・、こう言ってはなんですが、筑前は別に朝廷の力を必要としておりませぬ。殿と違って」


 利三の言葉に、光秀は思わず目を剥いて利三を見つめた。光秀の目には、焦りと怒りの炎が灯っていた。


「これでは、すぐに羽柴との戦になるではないか・・・!山崎で羽柴勢と長期戦に持ち込み、その間に朝廷への工作を終わらせ、我等を官軍にしようとしていたのに・・・!」


 六月十日に秀吉の動向を掴んだ光秀は、そのスピードに驚愕し、それまで行っていた朝廷工作や周辺の制圧を中止し、すぐに対応しようとした。

 朝廷からの印象を悪くしないために、光秀は京で迎え撃つのではなく、京から離れた山城・摂津の国境で迎え撃とうと考えていた。そして、山崎の地形から、山崎の町と天王山を抑えようと考えていた。

 ところが、山崎の東側を流れる円明寺川のほとりにて、光秀は山崎の惣中から来た使者達と面談。山崎の惣中の使者達は重秀と同じ要求、すなわち山崎への侵入を拒否した。

 朝廷の後ろ盾の欲しい光秀にとって、油を人質にされた光秀に選択肢はなかった。ただ、大山崎油座が持つ資金に目をつけた光秀は、油座が矢銭を光秀に支払うことを条件に油座の要求を飲んだ。

 当然、光秀は山崎に入ることができなくなった。そこで、彼は別の作戦を立てることにした。

 すなわち、山崎の東側にある円明寺川を防衛ラインとし、その東岸に野戦築城によって陣城を築き、自らの軍勢をそこに入れる。そして羽柴を迎え撃とう、としたのである。

 羽柴も朝敵にはなりたくないだろうから、当然、大山崎油座の要求を呑むだろう。そうなれば、山崎を挟んで明智勢と羽柴勢はにらみ合いになる。その間に朝廷工作を進め、官軍になるか勅令で戦を止めれば、羽柴に戦わずに勝てる、と光秀は考えていた。


 頭を抱えていた光秀であったが、吹っ切れた表情で顔を上げると、自分に言い聞かせるように呟く。


「・・・まあ良い。想定とは違っていたが、筑前が山崎を超えることは考えていた。それ故、万が一に備えて陣城を作ったのだ。今後はこの陣城に籠もって戦うことを考えれば良い」


 光秀は羽柴が山崎を突破することを予想していた。というのも、羽柴が山崎を突破することができる唯一の方法があるからだ。それは、水軍を使って淀川を遡上することであった。淀川を遡上し、その先にある巨椋池(今は埋め立てと干拓で無くなっている湖)で上陸すれば、京はもちろん、安土にも兵を送り込むことができる。無論、円明寺川の西岸に陣を張っている明智勢の背後を突くこともできる。

 そこで、光秀は羽柴勢の上陸に備え、自陣を陣城とし、防御力を高めたのであった。しかも、安土城で大量に鹵獲した鉄砲と弾薬を持ち込むことで、火力による防御も考えていた。


 ―――とはいえ、この雨では大量の鉄砲も役には立たぬのだが・・・―――


 この頃の火縄銃は改良によって多少の雨では撃てない、ということはなくなっていた。しかし、晴天時と同じ威力を発揮できる、というわけではない。

 それに陣城といっても、できているのは土塁と柵、そして簡素な櫓のみであり、建物ができているわけではない。当然、火薬を雨から守る建物もないため、火薬が湿気る虞もあった。


「・・・陣城の完成を急がせよ。それと、物見を更に遣わし、敵の様子を逐一報せよ」


 光秀の命令に、利三が「はっ」と言って応えた。


 それからしばらくして、光秀のところに物見からの情報が入ってきた。山崎の東側に陣取っているのがどうも羽柴重秀の軍勢らしいこと。また、山崎の船着き場に多数の小早が集結していること。更に、山崎の西側に新たな軍勢が集結しつつあることが伝えられた。


「なるほど。羽柴藤十郎は宇喜多や村上を寝返らせた。山崎を説得し、羽柴方に引き寄せたのやもしれないな」


 情報を聞いた光秀はそう呟いた。その表情は苦虫を噛み潰しているかのようであった。


 ―――羽柴筑前の息子がここまでできる若者だとは思わなかった。こんなことになるなら、娘を妻として送り込んでおくべきだったか。・・・いや、与一郎殿(長岡忠興のこと)や七兵衛様(津田信澄のこと)の事を考えれば、あまり変わらぬか・・・―――


 そう思った光秀は、首を激しく横に振る。


 ―――今更考えても詮無きこと。ここは羽柴に勝つことを考えねば。筑前親子を討ち果たすことのみを考えよう―――


 そう思った光秀は、ふと空を見上げた。空いっぱいに広がった黒い雲からは、冷たい雨が降り、光秀の頬を濡らすのであった。


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― 新着の感想 ―
>「なるほど。羽柴藤十郎は宇喜多や村上を寝返らせた。山崎を説得し、羽柴方に引き寄せたのやもしれないな」 違いまーす。山崎の死命を制しただけでーすwwと嫌味ったらしく光秀を煽ってやりたい。
根回しも無しに朝敵になど、ねえ。
今の段階で羽柴を朝敵になんかできるわけがないってことがわからないなんて、耄碌してるな……
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