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【悲報】俺のダンジョンに勇者(幼女)がやって来たんだが!?【エロトラップダンジョン】  作者: にがりの少なかった豆腐


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9/9

おまけの人物紹介

※同時に最終話を公開しています。

ネタバレが含まれているため、こちらを読む前に前話である最終話を読むことをお勧めします。

 

 エロトラップダンジョンのダンジョンマスター

 (ピー)百年前からかの地に根差したダンジョンを治めているダンジョンマスター。

 長く生きているだけあってかなり強い。単純戦闘もそうだが、ダンジョンの機能を使って国くらいは普通に滅ぼせるくらいはできる。とはいえ、そんなことをしたら自分のダンジョンに来る人が居なくなるので絶対にすることはない。

 ダンジョン下層(表面上の最下層の下)は実験場と、触手などの生産工場のようになっている。

 龍脈の上にダンジョンがあるり、その龍脈を実質支配しているため、世界規模で災害を起こすことも可能。これがあるため、遠くにある別のダンマスが治めているダンジョンに遠隔攻撃することが出来る。当然同格であれば反撃することはできるが、このダンマスと同レベルとなると片手で足りる程度しか存在していないため、そういうことは起きない。

 見た目は普通のイケメンのあんちゃんだが、各地に居る分体はいろいろな見た目をしている。動物型もいる。

 最後幼女がちゃんと帰ることが出来るかを見ていたら、突然振り返られてちょっと焦った。




 銀髪幼女勇者

 いずれ最強になる幼女。7歳。両親とは死別している。

 現在はまだ幼く善悪の判断が鈍い。今回はどうにかなったが、最悪の展開も考えられた(エロトラップダンジョンのダンマスが性格悪かったりガチ目のロリコンだったらおそらく二度と出てこれなかった)

 戦い方は基本、物理。殴る蹴るが主だがそれは幼さゆえの身長の足りなさ故。もう少し身長が伸びればちゃんと剣を使って戦うようになる。

 勇者としては防御型(女神の加護により状態異常の耐性が非常に高い)ため、剣が使えるようになったところでごり押し戦法で戦うことになるはず。

 数年後、美少女になった幼女ちゃんがダンジョンで得たカードの意味を理解して、またあのダンジョンに赴き、あれこれやった。ダンマスはちょっと後悔した。


「ダンジョンの床破壊してトラップガン無視して直接俺のところに来るとは思わないじゃん」

 


 女僧侶

 幼女勇者ちゃんの付き人。教会から幼女の世話係兼監視役としてつけられた人物であるが、自ら志願した程度には幼女勇者ちゃんのことを心配している。戦闘では回復や状態異常の解除がメインになるが、別に戦えないわけでもない。

 ちょっと肉付きの良い体をしているので、一緒にいる兵士の男たちから人気がある。

 エロトラップがちょっぴり気になる、若干むっつりな19歳。




 やらかした兵士の男

 平凡な見た目の男。勇者の付き人に選ばれるくらいには腕は立つが、メンバーの中では目立たない。見た目も相まって本当に目立たない男22歳。

 たぶん幼女勇者に対する反感感情の一部は僧侶ちゃんに惚れているせい。


 


 酒場のおやじ

 やらかした男その2。

 酒場の店主であるが、飲んだくれでかなりの噂好きかつ口の軽い男なので、秘密などがこいつにバレたら言いふらされて大変なことになる。エロトラップダンジョンのダンジョンマスターとは無関係の男、38歳。

 今回は物理的に口をふさがれそうになったため、さすがに幼女がエロトラダンジョンに行ってしまったことは今後一切口外しないと思われる。

 幼女に話したエロトラダンジョンの話は、本当に行くとは思っていなかったし、もし行こうとしてもおつきの人に止められると思っていた。最悪なことに幼女勇者が1人でダンジョンへ行ってしまったことを聞いて無茶苦茶後悔している。すでに結婚しており娘が1人いて、酒場の給仕をしている。妻にも娘にも尻に敷かれている。今回の件で当分の間は酒抜きかつお小遣いが0になった。

 酒場の店主だけあって料理はうまい。

 なんで酒場のおやじの情報、他キャラより多いんだ(。´・ω・)? 

 

 ついでに娘の方も噂好きである。……遺伝?




 過去にダンジョンに来ていた勇者+王女

 エロトラダンジョンを舐めて単騎で挑んできた男勇者18歳。普通にドラゴンくらいは1人で倒せるくらいに強い勇者だったが、エロトラップの前では無力だった。今では王女の伴侶として生活している。 

 勇者だけあってエロトラマゾ堕ちしても普段はその様子を見せず、マゾるときはしっかりマゾる生活を送っている。

 王女はもともとサドっ気のある人物であったが、王女として生活していたためその気質を隠して窮屈な思いをしていた。しかし、エロトラマゾ堕ち勇者が目の前に現れたことでハジケた。サドるときはしっかりサドる、今では充実した生活を送っている王女16歳。

 はたから見たら美男美女のお似合いの二人。なお中身は飼い主とペット。




 エロトラップダンジョン

 言わずと知れた? 一部の人間たちには有名な色物ダンジョン。

 好き好んでくる人たちしかいないダンジョンだが、1度来たら2度目はないので、複数回訪れられる人はほぼいない。というか来ないように細工される。

 一般的なダンジョンは中に入ってきた侵入者は捕食対象になるが主人公のダンジョンはする必要がないので、今まで人を吸収したことは両手足の指で足りるくらい。


 実は他にも色物ダンジョンは存在し、内容がホストクラブやキャバクラのようになっているハニートラップ系のダンジョンも存在している。

 ダンジョンマスターは変わり者が多い。




 魔王軍

 世界の各地に居る魔族の国の軍隊。

 複数幹部が存在しており、各地で侵略行動を繰り返している。ただ、魔族の国と言われているが、いまだに人類がその王を確認したことはない。

 気づくと新しい幹部が誕生しているので、戦いが収まる気配は今のところ見当たらない。

 

Q:魔王軍についてどう思いますか?

A:俺ならもっとうまくできると思うよ。あ、やっぱ今のなしで。


 とあるダンジョンマスターからの返答より。

  

これにて完全に終わりです。

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