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ハマの地獄族vs神奈川チョーコー part2

ハマの地獄族。

横浜を中心に暴れまわる暴走族グループである。


金三兄弟が横浜で暴れているのを、その地獄族に所属している2人組、高木・東野が偶然目撃。

キム三兄弟が、東横線で都内に帰るのを密かに監視していた。

金三兄弟が帰っていくのを見届けた高木と東野は、すぐさま地獄族トップである総長・山根昌盛に報告。


「チョンコーにシマを荒らされたってぇのかぁ!?」


その報告に、地獄族総長・山根は激怒。


「押忍。あいつ、あれチョンコーの金三兄弟のキム・ジュンキって奴ですよ」

「なに!?三河島のキムか!?」


山根は、キム・ジュンキの名前を聞いて一瞬何か考え込んだ。

金三兄弟の名声・悪名は、横浜にも届いていたのだ。


「・・・・・・返しに行くぞ」

「お、押忍」

「せっかくチョンコーが俺たちのシマを荒らしてくれたんだ。その礼を横浜駅前のチョンコーの奴らにキッチリ返してやらねぇとなぁ」


山根は、下卑た笑いを浮かべながら、神奈川チョーコーへの報復を宣言した。


ここに、横浜を根城に暴れまわる暴走族集団・地獄族と神奈川チョーコーの火ぶたが切って落とされたのだった。

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