表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
*詩集*  作者: れむ
94/125

【詩】泣き空

護らなくちゃって思うより  護りたいんだって思ってはいるけどさ

たまに一人  思うんだ


君の涙も悲しみも僕は  受け止めるよ

抱きしめてやることで  一人じゃないこと気づいてくれるのなら

何度だって抱きしめる  涙に濡れぬ傘にだってなろう

君が笑ってくれるのなら   それ以上のことはないよ 


――――…ないけれど。




弱気な僕は   どこへゆけばいい?

泣き虫な僕は  どこで泣けばいい?

情けない  みっともないからじゃなくて  

君の小さな背中じゃあ  きっと背負いきれない 半分こでも


拭えない不安     君にこぼせないよ

ありったけの弱音   君の笑顔を曇らせてしまうから…



とりあえず  今日も笑ってみるけど。



好きな女性ひとだから護れる。


だけど臆病な僕は……どうしたらいいんだろう

好きな君だから  話せないよ…。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ