表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
*詩集*  作者: れむ
19/125

【詩】幸せを感じるのは

幸せを感じるのは

そこに果てない愛があるから。


幸せに感じたのは

そこに護りたい誰かがいたから。


不思議なもんなんだ…

人は醜い、と 誰もが口をそろえるくせに

幸せだと感じてるのはいつだって  

ひとりじゃないんだよ  誰かがいてはじめて高鳴るの


誰かを裏切って何かを得たとして

分かち合えないのならそれは  ずっと胸が痛むのだろう…


誰かを傷つけて何かを奪ったとして

笑いあえないのならそれは   きっと心が泣いてるのだろう…



幸せを求めるのは

そこに独りじゃない居場所があるから…。


幸せを手に入れたのは

そこに



…………今日も、笑ってくれる君がいるから。

誰かを裏切って今日も笑ってるような気もするけど

裏切らずにすむのなら きっと誰もが裏切ることは選ばないね…。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ