俺と、みんな
874文字。ごめんて。時間無かったんだよ…
じゃ、どうぞ
「あ、そうだ。俺の強さはどうだった?」
「う〜ん…軽い仕事とかなら一緒に来てもいいって感じかな」
「流石にかぁ〜」
「まぁ、まだ英雄隊に決めなくていいからね。道は無限大にあるから」
「……ねぇ、リラード」
「ん?なに?」
「俺が英雄隊に入るの嫌?避けてるイメージがあるんだけど」
リラードは以前優しい笑顔のままだが、少し真剣な印象を纏った。それに反応して、ケイソレイも少し真剣な心に切り替えた。
「……まぁ、正直嫌かな。ケイソレイが嫌いとかじゃないんだけどね」
「じゃあ何で?」
「ケイソレイがやりたいのは、敵を倒すような役だよね」
「うん」
「ケイソレイが想像してる以上に…この仕事は大変なんだ。いや、想像はしてるかもしれないけど…きっと想像を絶する辛さになる」
「……なるほどね……それはさ、要するに……敵を倒すじゃなくて、殺すだから?」
「…そうだね。うん、その通り」
「…そっか」
「それに何よりも、死んでしまう可能性があるってこと」
さっきより、悲しそうな目になる。
「…ああ」
「本当に、心配なんだ。英雄隊のみんな……ケイソレイが大好きだから」
「……そっか」
悲しそうな目が戻る。
「ま、これは俺らのエゴだけどね」
「まぁ…」
「でもね、ケイソレイ」
「ん?」
「みんなケイソレイのことが大好きだってことは、忘れないで欲しいな」
ケイソレイの目を見て言う。ケイソレイには、どんな気持ちがこもっているのか、分からなかった。
「…頑張る」
じゃあ守ってねとは、言えなかった。
「……そっか。うん、それでいいよ」
「……でさ、まだやるん?」
「いや、今日はもう帰ろっか。強くなるにしても、ゆっくりしていけばいいから」
「へー。そんなもんなんやな」
「そんなもんだよ。それじゃあ帰ろっか。歩ける?」
「そこまで重症じゃないんだな〜。今も立ってるし」
「はは、そっか。よかった。よし、帰ったらお菓子食べよっか♪」
「いいねぇ〜。でも疲れたから寝たいわ」
「じゃあ、帰ったら寝よっか」
「だな」
2人は話しながら家へ帰った。
眠い
追記 これ気付いて見てくれてる?ごめんなんだけど、ちょっと限界。これからはゆっくり描かせて。2週間に1回くらいの投稿になると思う。もう内容も忘れてるだろう。それでもいいのなら、よろしくお願いします。




