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夢物語:再睡  作者: 現帝 夢見隊


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31/37

俺と、みんな

874文字。ごめんて。時間無かったんだよ…


じゃ、どうぞ

「あ、そうだ。俺の強さはどうだった?」

「う〜ん…軽い仕事とかなら一緒に来てもいいって感じかな」

「流石にかぁ〜」

「まぁ、まだ英雄隊に決めなくていいからね。道は無限大にあるから」

「……ねぇ、リラード」

「ん?なに?」

「俺が英雄隊に入るの嫌?避けてるイメージがあるんだけど」


リラードは以前優しい笑顔のままだが、少し真剣な印象を纏った。それに反応して、ケイソレイも少し真剣な心に切り替えた。


「……まぁ、正直嫌かな。ケイソレイが嫌いとかじゃないんだけどね」

「じゃあ何で?」

「ケイソレイがやりたいのは、敵を倒すような役だよね」

「うん」

「ケイソレイが想像してる以上に…この仕事は大変なんだ。いや、想像はしてるかもしれないけど…きっと想像を絶する辛さになる」

「……なるほどね……それはさ、要するに……敵を倒すじゃなくて、殺すだから?」

「…そうだね。うん、その通り」

「…そっか」

「それに何よりも、死んでしまう可能性があるってこと」


さっきより、悲しそうな目になる。


「…ああ」

「本当に、心配なんだ。英雄隊のみんな……ケイソレイが大好きだから」

「……そっか」


悲しそうな目が戻る。


「ま、これは俺らのエゴだけどね」

「まぁ…」

「でもね、ケイソレイ」

「ん?」

「みんなケイソレイのことが大好きだってことは、忘れないで欲しいな」


ケイソレイの目を見て言う。ケイソレイには、どんな気持ちがこもっているのか、分からなかった。


「…頑張る」


じゃあ守ってねとは、言えなかった。


「……そっか。うん、それでいいよ」

「……でさ、まだやるん?」

「いや、今日はもう帰ろっか。強くなるにしても、ゆっくりしていけばいいから」

「へー。そんなもんなんやな」

「そんなもんだよ。それじゃあ帰ろっか。歩ける?」

「そこまで重症じゃないんだな〜。今も立ってるし」

「はは、そっか。よかった。よし、帰ったらお菓子食べよっか♪」

「いいねぇ〜。でも疲れたから寝たいわ」

「じゃあ、帰ったら寝よっか」

「だな」


2人は話しながら家へ帰った。

眠い


追記 これ気付いて見てくれてる?ごめんなんだけど、ちょっと限界。これからはゆっくり描かせて。2週間に1回くらいの投稿になると思う。もう内容も忘れてるだろう。それでもいいのなら、よろしくお願いします。

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