↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
さくらの脳内会議  作者: さくら


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
14/37

どんまい、スーツ!


私のたくましい友人が‥


部屋の壁際に掛けてあるスーツを見ながら、それはそれは大きなため息をついている。


なかなか就職が決まらず、バイトをしながら、頑張っていたが‥


就職決まるまで、バイトしませんか?

就職活動は、続けてもらって大丈夫だから‥


と誘われ‥


それならとバイトを始めようとしたが、仕事にはスーツが必要!


立派なものじゃなくていいからと言われ、


3日間はタダ働きを覚悟し、量産店で3万円のスーツ購入!!


バイト1日目‥朝礼参加だけで、帰宅。


2日目‥朝礼参加だけで帰宅。


通勤に往復30分‥

会社にいる時間5分‥


あれ??


そんなことをしているうちに就職活動していた企業から面接の連絡!


特に期待せず面接を受けたら、トントン拍子に採用決定!!


そこは制服もあり、通勤も車でスーツ着用無し!!


バイト先には就職決まった事連絡し、終了。


実際、2日合わせても会社にいたのは10分ほど。

 

時給も発生せず‥


そして補整から出来上がったスーツが届く‥。


友の体型は、ボンキュッボンじゃなくて‥


ボンボンボン‥したがって、誰にも譲れず売れず‥。


‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。


スーツが居心地悪そうに吊られている‥。


しかし、友よ!!!


就職おめでとう〜〜。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。