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苦手な方はご注意ください。

陰陽の如く

作者:とうご智
◆内容紹介◆

時世(ときよ)は平安。

人間と妖が共存する時代に起こる数多の怪異。
内裏の「陰陽寮」に仕える陰陽師達はそれらの解決に日々奔走していた。

その陰陽寮の頭首・陰陽頭(おんみょうのかみ)を司るは、今は亡き大陰陽師・安倍晴明が子 ―― 安倍吉昌(あべのよしまさ)。

ある晩、吉昌はふとした事から絶世の美姫「明姫(あけひめ)」と出逢う。
予期せずして互いの【秘密】を共有することになった二人は、様々な怪異と対峙して行くが――。

「あはれ」に執着する歌人。
絵巻の乙女に恋慕する男。
鬼神に汚されし巫女。
赤子を産んだ死人。
仮初の姫君。
偽りの陰陽師。

彼らの想いが辿り着く先は――?

「例え貴女が何であろうと……私はきっと、貴女を想わずにはいられないんだ」

陰と陽が織り成す平安ダークファンタジー。

◆お願い◆

・この作品は実在の人物名・伝承・史実等を取り入れつつも、9割以上が作者の妄想によって構成された完全フィクションであることをご了承下さい。

・レビュー・ひとことにネタバレを含む場合は、まだ読んでいらっしゃらない方のためにワンクッションお願い致しますm(_ _)m

2008.7.24〜2013.8.3 エブリスタにて連載していた作品です。
【第一章】 安倍吉昌、明姫と出逢ふ語(こと)
一 出逢い
2026/01/11 16:48
二 噂の君
2026/01/11 17:52
三 双児
2026/01/11 18:08
四 藤原邱にて
2026/01/11 18:33
五 来訪者
2026/01/11 18:43
六 秘めごと
2026/01/11 19:07
七 業(ごう)
2026/01/11 19:08
八 明かりて
2026/01/11 19:32
【第二章】 歌人、屍肉を喰らふ語
2026/01/11 19:34
一 歌仙
2026/01/11 20:19
二 発端
2026/01/11 21:00
三 死の気配
2026/01/11 21:17
六 妖刀
2026/01/11 21:40
【第三章】 左近衛少曹、後神に引かるる語
2026/01/11 21:41
二 真雪と藤
2026/01/12 09:20
三 犠牲者
2026/01/12 10:20
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