表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
東方猫白花  作者: 夢心@東方小説書いてる人
第一章 再開された命
28/45

外界の動き 2

本編5、6話おきにこの外界シリーズを投稿します

あいつの家に行けば何か手掛かりがあるかもしれない

俺は必死に自転車をこいだ

行方不明なんて最初は信じられなかった

13年間一緒に過ごして来た日々が消えるなんて絶対に許せない

あいつは俺の一番の親友だ。今の俺が出来ることはあいつを必死に探すことだけ、行方不明なら死んだとも限らないから探す余地はある


この坂を登りきったとこがあいつの家だ


なんだ?


家の前に複数のパトカーや警官がおり、門には立ち入り禁止のテープが貼られている


取り敢えず行こう


自転車を止め、警官に近寄った


「すいません、俺はここの家の人の友達なんだが家に入らせてくれませんか?」


「すまないがここは警察関係者以外立ち入り禁止なんだ、君が友達だとしても無理だ」


「なんでですか!俺は大切な親友が行方不明になって一刻も早く見つけたいんだ!手掛かりを見つけたいから通してくれ!」


「君が心配するのは分かる。安心してくれ、君の親友は我々警察が必ず見つけ出すから。それまで待っていてくれ」


「でも!俺は今出来ることはをしたいんだっ!!」


俺は興奮し声を荒ぎ、警官を押しよけて中に入ろうとした


「ふざけるな!お前みたいなガキに何が出来る!何もできないガキがでしゃばるな!!」


俺はこの警官に殴りかかりたい衝動を抑えて自転車に乗りある場所に急いだ

家がダメならもうあそこしかない

名前が出ないのは単純に決まってないからです

お話的に名前が出ない理由は作りますがね

ということでこの外界シリーズの本文は短いのでよろしくです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ