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東方猫白花  作者: 夢心@東方小説書いてる人
第一章 再開された命
19/45

外界の動き1

今回は間接的に本編と関係があるお話です

side 外の世界の少年


あぁちくしょう、なんだってんだ

親友のあいつと連絡が取れないなんて

今からあいつの家に行ってみるか

一人ぐらしなのだから誰かいるか分らないが


するとテレビのニュースからある速報が流れた


「一昨日、東京都某区にお住みの〇〇さんが行方不明になりました。警察によると

〇〇さんは一昨日事故に遭い、トラックに轢かれ死亡したようですが遺体や血痕も発見されず、〇〇さんだけが失踪した模様です。トラックの運転手によると、「いきなり目の前に飛び出して来て、確実に轢いたと思い、確認したら誰も居なかったので不思議だ」と公言しています。ドライブレコーダーには〇〇さんと思われる人がトラックの車体に当たってタイヤに巻き込まれたように見えますが先ほどと同じく遺体は発見されませんでした。一部の方が幽霊やら神隠しやらと公言していますが、警察もその可能性が微々あると公言しています。隣人の岡本さんによると、〇〇さんは礼儀もちゃんとしていて、とても良い高校生だと言っています。警察は引き続き捜査をしていく模様です。では次のニュースです」


おい、〇〇さんってあいつじゃないか

どうしたんだ行方不明って本当に神隠しとかだったら

あいつならあり得るな、オカルト好きだったから


とりあえず、あいつの家に行ってみよう

何か分るかもしれないし


「母さん!ちょっと出かけてくる!」


「はいはい、遅くなんないでねー」


俺はすぐさま自転車を取り出し、あいつの家へ向かった



「俺に無言でどこかに消えるなんて許さないからな!」

短いのは仕様です


※分りにくいかもしれませんが白花が転生した直後の外の世界の話になっています

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