色々考える。
久々にライムグリーンの修正をしているのだが、眠気に襲われる。
……昼間、ゼミの勉強についての検討事項で頭を悩ませすぎたせいだと思う。
たぶん。
分担分けで話が止まっているで、まあいいかとライムグリーンの修正を始めたら、眠くなって仕方がなくて、結局、Xで値段設定の話を投げてみたりしていた。
安すぎる設定だと、文学フリマへの継続参加のモチベーションが減っちゃうかもしれないから、適正な値段づけしたほうがいいよ、との話だった。
A5版の100ページをワンコイン500円で売ろうとしているんだけど、安すぎだとのこと。
確かに、他の人の本の値段見ると、良いお値段がついてます。
正直、全部売り切るには安くするしかないかな、と思っているところもあるんですよね。
何しろ、顧客0で始まるので!
始まりの終わりですけど。
個人的には、クオリティとしては高いと思うんですよ。
だって、こんなに推敲作業したことないですもん。
いつも適当。
勢いだけ。
プロットは1行。
一通り見直したら投げ込む。
終わり。
……よくもこんなで10年近く小説書いてましたね。
むしろ、これだけ適当だから10年書けたのかもしれませんけど。
……推敲分の値段上乗せしてもいいのかもしれない。
三谷クオリティにはない作業ですからね(笑)。




