そう言えば、今日(昨日)が募集締め切り日。
蓼原先生への愛を、半分に減らした。540くらいまで減らした。
同時に、改稿が進んだ!
何しろ名前を消すために、文章考え直すんで、ある意味良い方法だった。
540も多すぎだな、と思うけど、今はもう消せない。
しばらく寝かせよう。
読み直したら、きっとまた改稿が進むと思う。
ついでに、改稿が進んでなかった短編も、名前を消す方法を取ってみた。
……名前はちょっと減ったけど、そこまで改稿は進まなかったな。
文章が私の作品の中では固めなので、ちょっと手間取るというか。
空気をできるだけ伝えたいので、安易に文章を消せないと言うか。
苦労はしそう。
今回唯一の女性の主人公なんですけどね。距離感が難しい。
そう! ほかの3作は男性主人公。
何の因果で男性主人公の作品を本にすることになったのか、実はよくわからない。
何しろ、男性キャラは書くの苦手、だったはずだったので。
ただ、男性キャラはいい意味で距離が取れるから、淡々とした文体を書く時には、私には合ってるのかもしれないなー、と。
とか思ってたら、今日が文学フリマ東京の募集締め切り日だった。
もう申し込んだから(抽選まちだけど)、関係ないか、と思ったけど一応ページを見てみる。
何?
16日までに出店名決めないと、そのままになると?!
まずいまずい。
とりあえず変えておこう。
……いや、何にするんだ?
何となく、良さそうな名前を思い浮かべた気がするんだけど、忘れてしまった。
何だったかな?
……でも、抽選はずれたら、考える意味もないよね……。
いつ抽選結果わかるんでしょうか?
前見た時には、書いてあるやつがあったんだけど……探せない。
うーん。(※その後メールで1週間後とのお知らせが来た)
とりあえず、外れてもいいから、店名考えるか。
ライムグリーン書店とかにしてしまおうか。
全部カラーはライムグリーン。
……変に目立ちそうだな。やめとこう。
それに、ライムグリーンの服とか、文学フリマ以外のどこで着ればいいの。
やめとこう。
あ、ことのは屋ってどうだろう。
作品に使った屋号だけど、嫌いじゃないからつけたわけで。
……調べたら、文学フリマ東京37に出店されている方が。やめよう。
さっき、迷言って言葉を使ったんだけど、迷言堂にしようかと思ったら、
鳴弦って単語に行きあたる。
魔除けの儀礼らしい。
鳴弦堂
……ものすごく堅苦しいな。
次行こう、次。
あ、旅人書店ってどうだろう。
全然旅人じゃないけど(笑)、スナフキン的なイメージ。
あー、それなら、仙人堂の方が、個人的には目標としてるところにあるかもしれない。
……完全に、違う方向に行ってる気がする。
もう寝よう。




