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改稿しながら思うこと。

書けないわけじゃ、ないんだよな。


小説書くのやめたけど、改稿作業はできるし(頭は悩ますけど)、嫌なわけでもない(語彙の少なさに嫌になるけど)。


じゃ、何で書けないのか。

……ストーリー考えたくないんだ。

って気づく。


まあ、書き手としてはやや致命的だけど。

完全に致命的じゃないのは、他人のプロット(一行でも可)と登場人物設定されれば書けるだろうってところ。


何でこんなこと考えてるかって、3冊目の目処どころか何にも出せなさそうだから現実逃避(笑)。


短編2作目と中長編の2つの改稿が、進まない。日本語的なところは手を入れてるんだけど、表現のところに手をつけられないでいる。

だから、3冊目とか考えられない。


出そうと思ってた初恋は、ネット上でも読めちゃうし、出す意味ないかな、と。で、宇宙との交信も、ネット上にあるし、それよりキャラが強すぎて、純文学に落とし込むには、かなりの労力を必要としそうで手が出せない。


手持ちの純文学は多くもないので、短編集と中長編とフリーペーパー3つで参戦かな、と思っている。


原案出すから書いて、という方がいたら、ご連絡を。

……冗談です。

これ以上自分で首を絞めてどうする。


改稿作業進まないと、現実逃避が進むな……。

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