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第7話:今日の授業は?

久しぶりの投稿

今回は手抜きなんで

次回からまともに…

始業のチャイムがなったので俺らは走り出した。


「こりゃやばいな…」


「無駄に話してたせいだな…やれやれ」


そう言うならとっとと先に行っていればよかったものを…残っていたのは君の所為だぞ恭介


「なんか言ったか遥斗?」


「なにも言ってないけど」


「そうか?」


変に勘が鋭いなこいつは…

そう思いながら急いで授業に向かった。







「遅れました!」


「遅いぞ神野、もう授業は始まってんぞ!」


あららやはり怒られた…


「それでは、授業を始めるぞ」


今日はなにをやるのかね

この無駄に広い場所で


「今日は、まぁ最初だからみんなの実力を確認するために実戦に近い訓練を行う。」


ほぅ実戦か…

あ!眠くなってきた…


「まずは…神野!前へ出てこい。」


今日は厄日か?

ホントついてない…


「ほら早くしろ」


「へぃへ〜ぃ」


やれやれだるぃなぁ…眠たいし…


「まぁ遥斗、頑張れよ」


恭介さんや、あなたが代わりにやって下さいよ。あっ!目逸らされたし。


「じゃあとりあえずC級モンスターでいいだろ」


何やら大掛かりな装置を弄っている

この装置はモンスターをここに召喚するためのものだ。


モンスターにはランクがあり、D、C、B、BB、A、AA、S、SS、まである

せいぜい普通の学生が相手にできるのはBB位までだ。

一部のやつは除いてだけど…

「それじゃあ始めるぞ」


ドオォォォンという轟音とともに実力検査が始まった。

眠いって言ってんのにな

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