第4話:執行部について
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こんな小説を読んでくれてみなさんありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
俺は今三年魔法執行部に向かっている。
魔法執行部とは、まぁ簡単に言うと風紀委員会みたいなもので学校内の風紀を正す部だ。
他にも魔法を使ってバトルを始めるものや魔法の悪用を防ぐ仕事をしている。
三年生の執行部は特別で、生徒会の役割も果たしている。
つまり三年執行部部長=生徒会長ということだ。
ちなみに突然ではあるが俺は二年生で、二年執行部部長だ。
何故二年にも執行部があるのかというと、理由は簡単、学年によって校舎が違うのでひとつの学年ではすべての学年を面倒をみるのは大変だからだ。
そして執行部部長に就任したものは副部長を選ぶ権利を得られる。
副部長は架南、まぁ部員は後で説明させてもらう。
そんで俺が何故執行部の部長をやっているのかというと、執行部の部長は毎年その上の学年の執行部の部長が決めることになっている。
これから会う予定の三年執行部部長が俺を任命した。
理由はいつ聞いても教えてくれないのだ。
俺の予想は腐れ縁とかおもしろ半分とかだと思う。
考え出すとまともな理由が浮かんでこない…拒否権はなく強制的に任命された。
めんどくさいから嫌だったのに…
そんなことを考えていたら執行部の扉の前に着いた。
一息ついてその扉を開けた。
「二年執行部部長、神野遥斗入ります」
ガララララ…
執行部もとい生徒会室の重苦しい扉をくぐるとそこには…
「よう遅かったな…妹には大至急くるようにと伝えていたはずなんだがな」
いきなり嫌味を言われた。
帰りたい……
魔法学園の存在理由はもう考えてついてるので後々語らせてもらいます
後登場人物の設定については、もう少し話が進んでから具体的に書こうと思っています。
では次の機会に…




