第1話:いつもの朝
評価よろしくお願いします
ある住宅街…
「遥斗〜朝よ〜早く起きなさ〜い!」
「………」
「まったく、ホント朝に弱いんだから…」
「詩帆さん私が起こしてきますよ」
「毎朝悪いわねぇ」
「もう慣れっこです」
その頃呼ばれた少年の部屋では…
「Zzzzz」
まだ寝ている…(汗)
その時!
バンッ!
勢いよく少年?『遥斗』の部屋の扉が開いた。そして、
「遥斗起きなさ〜い!」
「ギャァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!!」
遥斗の絶叫が朝の住宅街に響き渡った。しかし御近所の方々は、「またか」と声を漏らしていた。このやり取りは最早日常茶飯事なのである。
それは置いといて遥斗は…
「頭が痛い」
………アホや
「ほら遥斗早くしないと遅刻しちゃうよ」
「わかってるよ架南」
目が覚めたので作者に代わりこっからは俺こと遥斗視点で話進めます
俺の名前は神野遥斗、先日魔法学園に入学したばかりの一年だ。
んでこのうるさいのは如月架南、まぁ一応幼馴染みなんまだろうけど…そう思いたくない俺がいる。…人の耳元で叫ぶやつだし(苦笑)
「なにやってんの遥斗早く準備して行くよ」
「はいよ」
俺は制服に着替え下のリビングに向かった
リビングには我が母こと神野詩帆がいた。
俺の母は見た目かなり若い、20代くらいに見えるくらいだ。実年齢は教えてくれない。この前聞こうとしたら…これ以上は言えないや…
「ご飯はどうする?」
「ん〜時間ないからいいや」
「そんなことだろうと思って…はい!おにぎり」
「サンキュー母さん。じゃあ行ってくる」
「行ってきます!詩帆さん」
「はい、行ってらっしゃい」
俺と架南は学園へ向かった




