私、紅pの家の変わっている白ちゃんs—
本日紹介する我が家の動物は…
以前にも綴ったように私、紅pの家の庭には鶏がいます。
まあ、ちゃぼですが…(汗)
今は7羽です!
えっ?
あの3羽のひよこちゃん達を加えたら9羽じゃないか?
あとの2羽はどこに行ったのかですって?
…そ、それが…。
ドナドナ…的に雄鶏共は出荷されやんして…。
ちゃぼちゃま達を買ったお店に無料で引き取られていきました!
ちゃぼですからね。
食べられる部分は少ないのでドナドナにはなりませんので安心してくださいませ♪
意外と、碁石ちゃぼは人気らしく、雄鶏でもほしがる人は多いとか…。
あの、へったくそな鳴き声の遺伝を引き継いでいるコ達でも人気みたいです☆
で、本日綴っているのはその碁石ちゃぼではなく、何の種類だか忘れられたちゃぼ…鶏?のお話。
とりあえず、何か片仮名の種類だったらしいその2羽は真っ白いのです。
見た目もほぼ同じで区別がつきません。
けど、折角ならばと思い、私は名前を付けようとしました。
こんな感じで…。
☆*☆*☆
それは彼女達が我が家に来た5月2日の事。
「ねえ、このコ達の名前、何にする?」と聞いた私。
「区別がつかない…」と答えた【浅眠父】。
「白いし、5月2日に来たから、こっちの鶏冠が垂れてる方がフクコさんで、
残りがコハクさんでどうかな?」と意見を出した私。
「うん。ハク達」と言った【浅眠父】…。
☆*☆*☆
こんな感じで彼女達の名前は決まりました。
両方、白です!
そんな白ちゃん達は孵化器を使い生まれたそうです。
だからかもしれませんが彼女達は少し変わっています。
そう、あれは猛暑日一歩手前の暑い日の事でした。
暑いせいもあり、小屋の生活に飽きている彼女達を含め碁石ちゃぼ共は【浅眠父】にこうアピール!
「クオオォォコッコココ……」
「ケエェェ……」
それを聞くと【浅眠父】はこう言います。
「はいはい、出せばいいんでしょ!」
ガララ、バン!(鳥小屋開門!)
こうなると、白ちゃん達を含め碁石ちゃぼ達は庭へ出陣します。
からの、
「ザッザザ! ケエェッ!!」と、碁石ちゃぼ達は足で掘っている最中に何かをアピール。
「ここ掘れですか?」と聞いた【浅眠父】が、
「ザザッザ……。はい、どうぞ」と庭を掘って言うと、
「コケエェーーッ!!♡♡」と、碁石ちゃぼ達は歓喜の声を上げるのです!
このように【浅眠父】は碁石ちゃぼ達に使われ庭を掘らされています。
そして、碁石ちゃぼ達は何か分からない虫を食べ喜んでいます。
あれ? 白ちゃん達はどうしたの?と思いますよね?
実は、こんな事をしていたのです!?
「白、何をしてるんだ? 暑いだろう?」と【浅眠父】が心配。
「はあ、はあ…」と口を開け息をする白達。
「だから、暑いのなら日光浴をしなければ…」と忠告した【浅眠父】。
「はあ、はあ、はあ…」けれど日光浴を続けた白達。
何と、凄惨な虫の取り合いの最中、白達は羽を拡げ日光浴をしていたのです!?
【浅眠父】曰く、白達は孵化器により誕生し色んな種類の鳥達と少しの間育った。
そこには水鳥もいたらしい。
そこでその水鳥が羽を乾かす姿を見て、自分達もそうしなければいけないと思ったのでは…と。
このように少し変わっている白ちゃん達ですが、温厚な性格で【浅眠父】に良く懐いております。
そして、ほぼ毎日卵を産むので、【浅眠父】から心配されておりますが、
元気に我が家の一員として暮らしています。
けれど、何の種類なのかは未だに…永遠に不明のままにゃのだ☆
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました!
父は鳥が大好きです。
子供の時分は鳩とか色んな野鳥を飼っていたとか…(汗)
今なら、きっと違法レベルにゃのだ☆
で、そんな父。
ちゃんと世話をするから、ちゃぼちゃま達に大人気でして…。
今まで全てのちゃぼちゃま達の死に目に悲しくも立ち合えています。
最期のお別れを言う為にギリギリまで生きていたコも何羽もいました。
でも、そんな傷心の父が庭にとある雄鶏のちゃぼちゃまを埋めた時の事です…。
雌鶏達ったら、餌を掘ってくれてるのかと思い、喜んで父の周りに集まって来たとさ…(汗)
ーー
最後に、白ちゃん達は碁石ちゃぼ達が暑さでハゲても、ふさふさな羽毛を保っております!
やはり、暑さに非常に強いのかしらね?




