長い説明、シアの話
さぁ、異世界編はまだまだ続くよ、もう疲れた・ぜ
目が覚めた、体を起こすとギシィィと音がした。ベットはこんな音がするぐらい古いものらしいが、かけられていた布は、かなり白く。部屋は、机と椅子が六つおいてあって、五つの椅子には、いろんな色の花が、入っている花瓶がおいてあった。あとは、本棚とキッチンがある程度だろうか、おっとやつが来たみたいだな。
「おいやっと目覚めたか、もう夜だぞ、昼寝して夜まで寝るとは、赤さんかよ、いやこれは、偏見かもな、まぁおはよう、そういえば紹介し忘れていたな。俺は、シアだ。日本での名前は、まぁ忘れた。今の年は三万歳ぐらい、職業は、魔術研究者と自分で言っている」
「そうなのか、あとでいろいろ教えてくれ、まぁ腹減った。飯あるか?」
「いきなり、飯あるか?とは、あきれるなこのガキが」
「うるせー 確かにお前と比べれば、ガキだが知識は結構あるんだぞ、このジジイ」
ふぅ~ 言いたいこと言えtttttちょっと痛い痛いよ。
「やめてくれ、マジマジだから、ギブギブだって」
「ジジイじゃねーーからな、シア兄さんとでも呼んでくれ」
こいつ、うぜーーな、まぁいいかそれよりこの世界について教えてほしいわ、あと飯 飯はまだか?
「お前、飯はまだかという顔をしているな、飯ならできているから、この世界についてはなそうか」
飯は、ラーメンみたいなものだった、味は豚骨のような味で上には、もやしのような色が黒い物だったり、肉汁が出ている、食ったことがないようなさっぱりとした肉だったりがのせられている。そして、話が始まった。
「この世界は、日本があった地球があるところとは、違うのは大丈夫だよな、あとつけたしだが、宇宙が違うからロケットとかを作って、飛び出しても戻れないぞ、魔術でも、連れてくるのはできても戻せないぞ、空間をゆがめて、人を連れてくるだけだから、簡単にできるぞ俺なら十人は簡単にできるぞ、まぁ魔術に関しては、今度、話そうか、この世界には、国が7つ大きなのがあるぞ、名前は忘れたが、人間の国は3つだな、あとは商業国のドワーフたちの国や、人間はいけない場所にある。エルフと天空族の国、まるでラピュ○みたいな国だったな。あと小さな島国の魚人族と吸血鬼、鬼族の住んでいる国、最後に、森の中にあり自然に恵まれている、ハイエルフやその他の種族の上位とマーメイド族がすむ国かなまぁこの近くには人間の国しかないが、あとこのような種族は覚醒族と呼ばれて、人間よりどこかが優れていて、どこかが劣っている。覚醒族はあまり人間を好んでいない、その四つの国も、ドワーフの国以外は、国に入ることは無理だ、俺はできるけど、まぁ国同士での関係は、あるらしいが。まぁこの近くにあるのは、帝国と共和国があるな、あとは、動いてる国、機動国とか言うやつ、まぁわかりやすく言うと、ハウル○動く城の超絶デカイ版かな、この大陸をずっと歩いている、ただ、国には近づかないようになっていたり、止まることもあるから、動く国程度でも、この中にはこの国で生まれたものまたは、最初っから住んでいた人以外は、入れないらしい、あまり興味はないから、行ったことは、ないけどな、まぁ国に関しては、こんなことだろう」
いやーー長い長すぎるよしかも、この後も、まだまだ、説明続くとかきついよ。まったくでも次に聞くことは、シアさんについてだな。
「じゃあ次に、シアさんについて、教えてください」
「なんか、きゅにかしこまった言い方されると、気持ち悪いんだがな、まぁいいぞ詳しいことは、言わないが、
まず俺は、元日本人でこの世界では、賢者シアと王様たちから言われている。いろんなことをしたから、そういわれている、いろんなことは、まぁいろいろありすぎて言えないが、今は、研究者あとは、孤児院をいろんなところに作ったりもしている、今のところ、共和国と帝国には作った。今、島国に作ろうとしている。今の研究内容は、あとででいいかな。まぁこんなものかな、でここからは、真剣な話しだが、少し手を貸してくれないか」
ほぉ、国の王様にまで影響力があるとは、かなりのことをしたんだろうな、賢者といわれていた、と言ってるし日本の知識を使ったのかもしれないがあとで、教えてもらおう、それより、これから何をするんだろうか?
「手を貸してほしいのは、捜索を手伝ってほしいんだ!」
簡単に説明しよう、どういうことかというと、この男シアさんは、なんと食事を作ってもらっていたのだ。この人の孤児院は、日本の記憶を使いうまい料理を提供してその金で、孤児院を回しているらしいんだが、なんとその孤児院の、子供たちが、料理をいつも昼と夜分だけ持ってきてくれる、そうで、いつもは、昼には、来るらしいんだが、来ない、その捜索を手伝ってほしいんだと、もう夜だが、これまで、どうしていたんだ、と聞くと、偵察用の使い魔を数十体、飛ばせて探しているがまったく見つからないため、一緒に探してほしいそうだ、そして、今は外を走りまわっている、肉体強化をしているが、
「お~~い、見つかったかい?」
「いや、見つかってない、教えてもらった、探知系の魔法にも引っ掛かってない」
「うん、そうかじゃあここに来てくれるか?位置は空を見てくれ」
言われたとおりに、足を止めて顔を上げると、空に花火のように白い線がのびて少しはじけた、だけど、線は残っていた、その位置に向かって、木々をよけ草の上を飛ぶ、その位置には、池がありそこには、ランタンを持ったシアが立っていた。
「よう、というか、よく明かりなしで、この森の中を走ってこれたな」
「いや、月明かりは、あるだろうそれだけでもかなり明るいぞ」
「いや、おれでも、むりだから、まぁいいや、この先に俺が預けたブレスレットの魔力があとついているから、一緒に来てくれないか」
「やっと、見つかったか、なんでこんなに、時間がかかるんだよ」
「だってさぁ、この辺は、もう帝国が近いんだぞ、こんな近くで犯罪を起こすなんて、ありえないだろう」
「いや、ありえたからで、どこまで、続いているんだ」
「少し言ったところにある、洞窟かな、あそこはあまり大きくない洞窟だから楽に行けるはずだ、ただし、君に頼んでいいか、俺がやると洞窟を壊してしまいそうだし、お願いしてもいいか?」
「分かったいいよ、いろいろそのあと、教えてもらったりするからな、いいな」
「オケェ」
いや、まじで日本語でおk というかどうしようか殺してもいいのか、いや捕縛だけでいいか、じゃあやりますか、賊だろうし、というか洞窟壊すって、どれぐらいの威力なんだろう。
「よしついたぞここだ、俺もついていくが戦闘は、できないからな頼むぜ」
「了解、ただし、なんかあったら助けてくれよ」
「まぁいいか、それぐらいはやろうかな」
「じゃあ、いきますか」
二十分ぐらい歩いただろうか、洞窟はほとんど、一本道で分かれ道はなく、ちょっとしたくぼみが、ポツンポツンとあった程度だった。歩くと、いきなり右に道が曲がると、そこには白い光と人がいた、痕跡があった。警戒しながら歩くと、人影が見えたそこで、シアが声を荒げた。
「おい、クソ野郎何をしているか、わかっているだろうなぁ」
「だれだ」
「ボス、あれは賢者のシアっていうやつじゃないですか?」
「おおそうか、まぁ落ち着けよなぁなぁ」
「黙れクソ ちょっと頼むこれ以上、ここにいると何かをしかねない」
「わかった、捕縛でいいのか?」
「そこは、自分で考えてくれ」
そこまで言って、彼は、出ていった。賊はそれをきに、片手剣を抜いて戦闘が始まった。
まだまだ続きます。戦闘直前で切ってしまってすいません。
この後は、いろいろやりますよ。
戦闘は長くなってしまうかもしれません。




