振り返りパート1 学校でも問題の匂い
はい、説明パートです学校のほうも並行で続けていきます。
説明は、どうやって、あの世界に来たかの説明です。
まだまだ説明は、続きます。
今は、4時間目。3時間目の理科の授業はあの後、授業に入って、終わった。今は、算数だ。それで、暇だ。
なので、昔の話をしよう。
自分は、元日本人だ。夏休みに泳げないのに、海に連れていかれ、そのままさっくり、波に持っていかれて、海底に、引っ張られて気づくと、下に魔法陣が書いてあって、目の前には、デブの成金野郎みたいなのが、突っ立っていて、なんとそいつがこちらの世界に呼んだ。とか言い放って、魔術を地下牢で学ばされた。どういう原理でできているか、それを、学んだら回復魔法に強化魔法最後に攻撃魔法の原理だけを学ばされた。
ここで、俺は、自分で魔法を組み立てるようになった。その魔法で、牢屋をぶっ壊し自分が組み立てた魔法で、屋敷ごとぶっ壊して、町から出て森の中をさまよったんだよな。
俺は、魔術を使い水は魔術に頼り、木の実を食って歩いていた。「このりゃあ金にになるなぁ」「やりましたねボス」そんな、声が聞こえてきて、声が聞こえたほうに強化の魔法を使いながら、声のする場所に急いだ。そこには、髭が生えて、黒い服装に黒いバンダナをつけている、グループと、白や黒のスーツみたいな服装とドレスを着ている人がいて、その二つのグループが争っていた。自分は、草に隠れてどうなるかを見ていただって、盗賊に手伝う気は、なかったけど、貴族にも、世界をまたいで誘拐されて、監禁されて良いイメージがあると思いますかね。だから、どちらに、つくこともなく、ただ戦いを眺めていた。
「この野蛮人どもが、姫をしっかりと守れ、次Cの9-2発動だ」そう声をかけて、円からドレスを着た姫と呼ばれた人の前に、2人がそして9人が円を作った。そして盗賊に、3人づつで攻撃を始めた。盗賊が一人二人と倒れる。首から血を吹き出したり、手足を切られて泣き叫んだり、グロイと思ったがなぜか吐き気はなかった。
「ちくしょぉぉぉ」「なんて強さだよ」「なんで最初っから使わないんだよ」などを吐き捨てて逃げてしまった。残ったのは、リーダー格の盗賊だけ、そのボスは、魔法を使って、こちらに走ってきた。俺に剣をつきつけて、
「おい、命だけは許してくれよぉ 良い姫様なんだろ、この市民を殺させていいのかぁ? なぁ命だけは助けてくれよぉ」俺は、剣の鈍く光る輝きにびびってしまった。だが、脳内で隠蔽をしながら魔術を組み立てる。使う魔術は、剣を落とすための魔術と、身体を強化する魔術、盗賊の手に水を生み出し滑りやすくして、風をたたきつけて、落とそうと考えた。そのあと、身体強化で逃げる。よっし!魔術の組み立てが終わった。
「魔術よ発動せよ。 このクソ盗賊 邪魔だよ」よし、盗賊をぶっ飛ばした。これで逃げれる。はやくにげるぞ。「重力よ相手を押さえつけよ 拘束 水よ鎖となり対象者を押さえつけよ 拘束」うっぐ、あの姫さん、魔法を使えるのかよ、クソしかも重力で押さえつけて水で身体の自由をなくすとか、しかも二つ同時に使うとか、[俺もできるけど]どうやろうか、地下に逃げるかいや重力は変わらない、水の鎖を切れるか、水には物理魔法は効かない、
どうする。熱するかでも俺にも、無の魔法でそんなのなかったか? どうすれば。
「あなた、普通の市民では、ありませんね、魔法は市民は、覚えさせてもらえないはずでしょう、どこかの貴族ですか? ここは、ナリサァーク王国ですよ。他国の貴族なら容赦はできません。どこの者ですか。答えてください。」いや、それは、答えませんよ。良い魔法がありましたから。
「答えたらやばいだろう。逃げさせてもらうよ、無色魔力を練りこみ開始 雛形をロード、回路オールオープン、魔力練りこみ完了、ひな形に埋め込む、位置確定、ぐふっ拘束を強めたって無駄だぞ、準備完了。5つの回路問題なし、発動。」自分の体が拘束から逃れたのを感じて目の前は森の中ただし、さっきの場所から1キロは離れている。今のは転移魔術、とか言われていたもののはず。これで、あの場所から逃げ切れた。俺は疲れて結界を気力ではって、眠りに落ちた。
チャイムが鳴ったか、これで4時間目も終了これから、給食だ。
号令のあと、あくびをかましながら席を立って、1階に向かう、俺はいつも屋上で給食を食べるから先に給食をもらって、屋上に上がるために給食室がある、1階に向かった。給食をもらうと、校内放送が鳴った。不武風 雪十君 坂口先生がお呼びです。旧2棟屋上に来てください。俺は、階段の陰で給食を異次元BOXにいれて少しの身体強化を使い旧2棟に急いだ。
この学校は新棟が1つと 旧棟が3つによってなっている新棟には、6・5年生が勉強をしている。旧棟は1に1・2年生3に3・4年生と割り振られて旧2棟は理科室や音楽室が多く並んでいる旧棟はL字になっていて1棟の下に2棟はあって3棟は、2棟の右側についている新棟は、1棟の上についている。俺らが話をしていた屋上は3棟の屋上だ。2棟にわたるためには、3棟の3階から渡り廊下を歩いて2棟に入り、近くの階段から登らないと、いけない。それだけ聞いても長そうと感じる人はいるだろう。それだけではなく、あの先生は、呼ばれたら1分以内に来いと、言っている。来ないと、面倒なことになるため、身体強化して階段を飛んで行き、渡り廊下を駆け抜け、また階段を飛ぶ、ここまでで、57秒ぎりっぎりだ。はぁ、無理だろとか思ったやつ気配をなくして身体強化をばれない程度で飛ばせば大丈夫だ、問題ない。 ここからが、問題だらけだったんだが。
1話と比べると短かったですがすみません。
この後も、続いていきます。




