魔術師が日本に帰ってきて大暴れ
説明は2話でします。1話は、なんとなく読んでいただければいいです。
「ゴォッホゴッホ」あぁ口の中が砂まみれだ。デカイ石は、何とかなったが砂と小さな石は、さすがに無理だった。小さな石が、自分の服を切って、ああ高い服だったのに、魔法攻撃を防ぐ護服だったんだぜこれだけで農民なら1年は頑張れば暮らせるほどだぜ。もうボロッボロ。しかも、体の擦り傷に砂が入り込んで痛いヤー痛いな。いやでも、まさかさ洞窟が壊れかけるとか、ありえねぇだろ、あのデカムカデ魔物としての強さはそこまで強いわけじゃないけど、はやくてすぐ潜るからそこらじゅう穴だらけで崩落でこのざまだ、あぁもうやだ、そろそろ年で体もいいうことを聞かないんだから、もういい、家カエル、こんな穴この辺ごと壊しちまえ、あのいけすかねぇ王様の頼み事だもうどうでもいいや。もう帰る。
「転移魔術場所指定 指定するための資料 記憶より 指定成功 転移開始」っと、これでやっと、あのデカムシを仕留められるぜ。まったく手間をかけさせやがって。
「範囲破壊と範囲内生物の殺傷魔法 場所目の前 範囲入れた魔力で指定する では処理を開始する。処理終了まであと5秒 4 3 2 1 0 魔法開始」大きな音を出さずに、四角に削れて元からこの場所はこうであったかのように、地形が変わった。さぁこれでもう家に帰ろう。いやーやばい、隣に魔力が何かを形にし始めたこれは、まさか、もう気づいたのか、今回は音も魔力も少なくしたんだがな。あぁというかさっきから[あぁ]って何回も言っているような。ってもう、終わったか。
「やぁ こんにちは、 ヘルムートくん」キッってにらんできたよ、この子ほんと、現代っ子は、こわいのぉーふぉふぉふぉって、おじいちゃんか俺は、もうどうでもいい。さぁー腹減ってきたからな。かえrrrrrrrrrr
「こんなことしていいのかい、ヒュウガさん 怒られますよ ムラント王に」いやもうギブギブ首首しまっているからやばいからきついからねちょはやくはなしてって
「あれもう青い顔になっているし、もういいかな」そこで、するっと力が抜けて拘束から抜けられた。
「もう殺す気だったのか、お前は、魔術には強いけど、肉体は弱いんだからもうやめてくれ。はぁはぁはぁ」もう、誰だよこんな暴力少年育てたの、誰だよ。もうプンプン まぁ俺なんだけどねもう。
「というか、どうするんですかこれ、もう何かひどいことしたらもうこの国にいられないと思えよってムラント王に言われたじゃないですか」そういえ、そうかもしれないあの、おっさんそう言っていたかもしれないな。あぁもうめんどくセェー。
「あっそうじゃん、大丈夫だよもう、そのために研究したんじゃん」いやーー本当に忘れていた忘れていた。
「えぇまさかあれ使うんですか、じゃもうこの世界の人間じゃなくなるんですか。本気でやるんですか?」
「ああもうこれ以上この世界にいてもつまらないだろうし、いいんじゃないの。と言っても、もうこの国にもいられなくなるしな、ちょうどよかったじゃないか」ふーー研究していてよかったぜ。いい仕事したな昔の俺。
「あなたがこんなことをしなければ、この世界を捨てる必要もなかったのに、まぁもう魔術も極めたようなものでつまらなくなったからいいですけど」じゃ早めにやっちゃいますか。
「じゃやるか、まずは家に帰らないとならないがな、研究をとられないために捨てちまうからな。すぐにやるぞ」そして、転移して家に帰った。
「ふぃーー終わったぁーー疲れたなこれでやることは終わったよな」いやーー汗かいたな研究材料を処理して、いる物は全部異次元BOXにいれたから、おkおk。
「でも、これだけでもう、2時間かかっている、これじゃ、もう1時間ぐらいで、王様たちきちゃうよどうするの」っと、的確な言葉をありがとうフリャーニャもういいよ頑張れば30分で終わるし、もちろんヘルムート君がきついきついっていうぐらい使えばだがな。
「ヒュウガさん何か俺によくないことを考えてないですか?」うひょーコウェーというかよくわかったな、こいつ本当に、ちっ カンが良いガキは嫌いだよって感じですかね、これ大丈夫かな。
「まぁ、これからがきついんだからな3人分の準備だけでもかなりかかるし、よし急ぐぞ、はやめないと」
「えぇーー休憩はまだですかーー」
「いや君死にたいの、俺まだ死にたくないよ」本当に死にたくはねぇぞ。
「もうわかりましたよ、ただしいけたら休みをくださいよ」いやまじでそれはいいけど。
「まぁじゃぁ急ぐか」この儀式に必要なのは、竜の皮に人の爪と神の髪の毛にスライムのレインボーゼリーに魔人の腕を東に竜の皮 北に人の爪 南に神の髪の毛 西にスライムのレインボーゼリーそして床に魔法陣を書く書くのに使うのは、銀に竜の紋章を入れた竜銀を溶かして竜の血と混ぜたものを使う、その次に魔法でゲートを開き、場所を指定してルーンを真ん中に置くその周りにはダイヤモンド 鉄 銀 金 エメラルド ヒスイ メノウ タイガーアイ ルビー サファイヤをおいてその外には、魔剣グラムにレーヴァテイン ティルヴィング ダーインスレイヴを突き刺すそれを囲むように炎晶石をおいて魔力を流す。円を三つ魔法陣の上に旋風石で作って完成だ。
魔法陣に魔力を流して、タイガーアイと黒水晶とアイオライトを放り込んであとは待つだけ。
「じゃ準備は終わったし、ゆっくりしていいぞ、二人とも」そう言って俺もかtの力を抜いた。始まったのは24分後のことだった。
前が、スライムゼリーのように、虹色に輝き、出して光がやむと少しずつ体の力と記憶が抜かれていくのがわかるただし、すさまじく怖い、自分が誰かがわかっていてもどんな人間かどんなふうに過ごしてきたかがわからずしかも力がどんどん入らなくなって今は床に座っているのもつらくてはいつかばっている。そして10分後には自分が誰でなぜ考えているかもわからず。地面にくっついていた。そして1分後光の本流に飲まれた光の中で記憶と力を取り戻しながら流されていった。そのまま流れていった。そして体感で3分はたった。説明をしておこう。なぜこんなことをしたかというのとこれは何なのかについてだ。これはいわゆる転生だ。世界の自分を殺し力と知識をもって違う世界に生まれる。ためのものだ。なぜこんなことをしたのかは、わかっていると思うがあの世界がつまらなくなったからだ。そしてあの方法をとったのは、一番いいからだ記憶と力を先に流して、そのあとに魂を流す。これだと、体に負担がかからない。そのまますべてを一気に流そうとすると大きすぎて流れないんだ。トイレと同じで大きかったり多すぎる物は流せない、なぜかというと、その入り口にはサイズがあるからだ。この転生をするためのゲートにも大きさがあって記憶を多く持っていたり、力をつけて流すと流せなくて破損してしまう。そこで少しずつ何回にも分けて流して、そのあとですべて、回収することになった。こうすればゲートはらくらく通れるし、途中で破損することはない。ということだ。っとやっと出口が見えてきた。これから新たな人生が、始まるんだ。頑張ろうか。
目に光が強く当たっている。強すぎる。目がいたくなるよ本当にまったくそれにしてもここはどこだよ。というか、誰かに、抱きかかえられているのかこれは、っと体を動かしてみようか、情報を集めるのは大切だからね。
ここまででわかったことやばい。俺ら赤さんになってる小学生くらいの子を消してなろうと思っていたが、赤さんになっているそして母親が死んでしまった。なぜか俺ら三つ子として生まれたらしい。それに耐えきれず母親が死んでしまった。そして、父親が泣いている。すごく気まずい話せはしないけど。これどうしよう、どうすればいいのか、まぁ様子を見ようか。
やばい、もう捨てられた。生まれてもう1年、そして三人とも1歳の誕生日で捨てられた。誕生日プレゼントは君たちを捨てることだ!ってことかよ、マジでーーこれからどうなるの
俺はいま、小学3年生になった。ここまで長かった。捨てられて、児童養護施設に入り小学一年生で寮生の学校に三人で入って、小学三年生まで登ってきた。二人は頑張って勉強して自分は屋上で日向ぼっこでもして過ごしている。それでもヘルムートは運動ができて勉強も頑張ってイケメンという、三拍子がそろって6年生にも狙っている生徒がいるって程の学校の超有名人だ。フリャーニャも意外と美少女になっていて、学校の男子が作るランキングでも上位に入っている。それに比べ俺は、学内では天才や神童といわれ続けてテストはすべて100点が、当たり前で、中学生以上用の問題すら解けてしまうほどの、天才だが、それゆえ誰も話しかけてこない、俺が道を通るとみんな通路わきによるし、先生も俺がさぼっても何も言わない。だからこそ楽しめているんだが、屋上にレジャーシートを敷いて魔法を練習しながら、本を読んでいる。読んでいる本は北欧神話についての本だ。前の世界は魔剣などがあったためその、魔剣などがどうやって生まれてきたのかが知りたかったのだ。あと魔法の訓練にもなるし、本を浮かせながら自分がめくりたいと思った時にページをめくるを繰り返す。それで練習をして、いるが、やはり小学生の体には馴れない、魔力は低いし筋力は弱い。ダメダメだぜ。まったく。あと、こっちの世界では俺が 不武風 雪十 ヘルムートが風喜 フリャーニャは琴葉 でゆきと ふうき ことはとなっている。ちなみに巳代治はこれでふぶかぜと読む。やっぱこの名前めんどくせーーよ。おっとチャイムが鳴ったこれで中休みだ。本をしまいレジャーシートをたたんで隅に置いて階段を駆け下りる。ここで会いに行くのはヘrじゃなくて風喜だ。さぁ、遊びに行くぞーー!。って子供か!いや子供だわ俺。っと風喜のクラスは3の2俺は3の1琴葉は3の2に割り振られている。3の2の教室のドアに手をかけて風喜を呼ぶ
「おーーい 風喜遊ぼうぜ」っと軽めに話しかける。風喜は、案の定、女子に囲まれていたけど、俺の声が耳に入ったのか、女子たちに断りを入れて教室を出て俺の目の前に立った。こいつ本当にイケメンだなっと思いながら、
「じゃ いつもの場所に行きますか」っていつも通りに話しかけて。連れていく。そして向かう場所はもちろん屋上だ。屋上は入ってはならないってあって普通の生徒が入ると罰せられる。だが俺は学園長に直談判して屋上を使ってもいいことになっっていて、ついでに俺が選んだ人もOKって、できたし 僕満足 そこでいつも俺らは話し合う。
「で風喜今日はどうだった。そしてこの地球はどうだ日本はいいところだろう」むねをはって自分はいいとこだと言えればよかったと思っているどんな世界も汚れたところはあるから仕方がない。
「まぁ日本はいいとこなんだがな、なんで女子があんなにたかってくるんだいつもいつも気が休まらないし疲れるんだよ」
「でもな、そういうのは自然にもらえる人はごくわずかなんだよ。それがもらえない人からすると贅沢っていわれちまうんだぞ」俺も昔はねたむ側だったし、ただ近くにいるとその大変さもよくわかる。
「本当に、できてないのにきれいっぽく見せたがるガキが多くて処理が大変なんだぞ」
「お前も、ガキだし、それも贅沢っていえるんだぞあと、こちらもお前を呼び出すとギロリってにらまれるんだぞ、女子は怖いんだぞきおつけろよ」これは、本心だ。相手をやろうとすればすぐ動くからな女子って怖い怖い
「誰が、怖いって、言ってるの?」こいつ、俺も気配にきずかなかったぞ。どうやってここまで近づいたんだよ。足音も魔力も、出さずに俺らに、意識も向けずに近くまで歩いてきたってことだ。
「イヤァー、なんでもないよ。うん。本当に、まぁそれは、良いとして今度みんなで、やることは、大丈夫だよな」今日はこれを、聞くために、呼んだんだからね。本当にこれだけだが。
「そりゃーーもう、大丈夫だよ」胸を張って答えた。二人とも。本当に息がそろってますね。このイケメン美少女コンビ。くそ、俺もイケメンになりたかった。もうックソ。
「なら、わかった今のうちに、休んどけここは俺らと学園長以外は、これないから」だが何かが索敵魔術引っ掛かった。ネズミやGより普通にデカイしでも大人にしては小さい、ドアの前まで来たみたいだな、女性か男性か、いや女性だなまさか、風喜のファンか、まぁ声をかけるか。
「扉の前から、こちらを覗いている人、出てくるか今のうちに戻りな。あとちょっとで学園長がきちまうよ。」っと脅しみたいだが、まぁ、何かが変わることはないだろうしな。おっと動きがあったな帰っていったか。
「ちょっとやりすぎじゃないか雪十脅したような、もんだぞいいのかそれで」まったく優等生は。
「どうせ、俺の扱いが変わるわけじゃないし、大丈夫だろう」本当に変わらないから、避けられているのは、変わらないだろうし、本当に、まぁこのままのほうが、いろいろ楽だからいいんだがな。っとチャイムが鳴ったからあと5分で3時間目か、「じゃもう行くよ」「じゃあねーー」っと言葉を吐いて屋上から出ていった。そして俺は暇、あぁどうしようかな、そうだ、久しぶりに教室に行くかな。授業を聞いていたほうが、いいし、確か理科だったはずだ。じゃあ決めたら、動きますか。
「起立 きおつけ 礼」確か、クラスで2番目に頭がいい子だったはずだな。なんか委員長とかに向いてそうだな。先生についてだが、おっさんというのが、あっている。得意な科目は理科だ。理科の時は、面白い話をしてくれるし、まぁ聞いていて、つまらないようなものが多いが、化合についてとか、子供じゃわかりにくいことを伝えるのは、うまい先生、というのが印象かなあとは、あまり女子受けはよくないというのも。
「では今日は、虫についてだ。あっやべ出席は大丈夫かな、あれ不武風君がいるって珍しいね」さすがに、注意力が衰えているな。なんて、でもそんなこと言うとみんなの目線が一気にこちらに向くから、やめてほしい。
「はい、今日は暇だったので久しぶりに、顔を出しました。皆さんお久しぶりですね」とでも言っておけばいいだろう、これ以上話したくもないし、早く理科の話に入ってくれ。
「本当に君は、小学生らしくないね、そんな大人用の本とか読んでいるからだよ。でも、今日は来てくれたんだし、面白い話でもするか、理科とは違う話をね」そんなことしていいのか、ばれたら怒られるんじゃ、でも、俺も暇になるよりかは、ましだからいいけど、それにしてもなんの話だ。
「話は死後の世界についてだ。みんなは、地獄や天国を信じるかい?先生は信じている。なぜかって、あったほうがいいからだよ。地獄はこの世界で犯した罪を違う世界で洗い流させてくれるのと同じだろ、ならそれは喜ぶべきことだと、思うんだよ、簡単にいうと、地獄もあったほうがいいんじゃないかってことだよ。」本当に科学的ではないことを言うな、この先生は、そんなことを言っていいのか。
「でも、先生地獄って怖いところだって聞いてるよ。怖いのは嫌だよ」あら、発言ですか?それは、子供らしいってこどm[以下ry] 先生はこれにどうこたえるのかな。
「確かに、怖いところだっていうのはあっているよ、だけど、怖いところがないと、どれが怖いかが、どれが怖くないか、わからなくなってしまうよそれこそ、怖いといえるはずだ」
「先生、もうほとんどのみんながポカァーーーンってしていますよ。もっと簡単な話しに変えてみればどうですか」ここは、話を変えるのがいいだろう。あと、そんなことは、どうでもいいから俺には転生魔術がある。それを使えば、また違う世界に生まれ変われる。だから天命を全うすることはないだろうし、魔術で死ななければ何とかなるから。「じゃあ、不武風君、僕が言ったことを簡単にして、みんなに発表してよ。そしたら、今日は一日中出席していたことにするからさ。」ぐぅ、それは、うれしいあまり出席していないと学園長から、勉強しなさいを水増しした小言を1・2時間受けることになってしまうから。でも、難しくないかなこの問題。
「では、やらせてもらいます。みんなは、怖いとは、なんだと思う『お化けとか、だよね』『怖いのは怖いって感じるからじゃないのか』『わからないなんで、怖いんだろう』みんな答えは、出ないと思う。でもね、怖いっていうのは、分からないことだって言った人がいるんだよ。どういうことかというとね。夜の学校って怖くないか、いつも通っている。学校だけど、電気が消えて真っ暗になると怖くないかな。なぜ怖いのかいうとね。学校は、お化けが出てくるってイメージがあるんだよ。そこで、お化けが出てくるかもしれない→でも、どこから来るんだろう→怖いと繋がるんだよ、でもそれって、どこからお化けが来るかわからないから怖いってことなんだよ。お化けはいないかもしれない、でも出てくるかもしれない、でも来るかどうかも、どこから来るかもわからない。知らなくてわからないんだ。怖いっていうのはそういうことなんだよ。でも、そんな、怖いもどれぐらいが、怖いのかは、決まっていないんだよ。例えば、男子のみんな、新しいゲームの内容がわからなくて、怖いと思うかい?思わないだろう。でも、地獄を怖いと思う。どれの分からないは、怖いでどれの分からないは、怖くないかは難しいでも地獄は怖いだろうそして、みんなが知っている。そう、怖いことの例題なんだよ。例題があったほうがわかりやすいでしょう。先生が言っているのは、そういうこと、地獄というのは、怖いことの代表格で、ないとどれが怖いか、分からなくなってしまうだろうといっているんだよ」っと。長いね長いは、なんかすみません。
「みんなわかってくれたかな? 『いや』『分からない』『最初はわかったんだけど』『というか、長いよ話』はいはいそこまで、じゃ分かった人手を上げてね では、分かった人!!」3分の1かな、こりゃダメかもっと短くすればいいかな、うーーんどうしようかな。
「こんな、結果になってしまったか。人に伝えるのは苦手のようだね。これからは、人に伝えるための本も読んだらどうだい。じゃこれからは、理科の授業をしましょうか」これで、地獄と怖いについての話は、終わった。
どうでしたか、わかりにくかったらすみません。




