面接の人に私の話を普通に聞いてもらうには
掲載日:2026/03/08
3月は就職活動する人たちは慌ただしくする時期です
すり減らしながら革靴をたたくその音には一層力がはいります
もちろん今勤めているのですから勤めている会社の面接がありました
面接というのは合同面接と個人面接がありますね私は一人だっため一人前には何人もいる中で面接を行うというのは非常に緊張しました
部屋は閉鎖されてしまう圧迫感や苦しさもあったかもしれません
そんな状況の中、これまでのことや会社を志した理由 アピールポイントなどをみんながいる前で自分を売り込んでいきます
前の人と同じようになってもいけないし あまりやってないことをすると逆に評価が悪くなってしまいます
そうした面接のあと「うちの会社へこないか」と誘いを受けました。
私は了解しました
会社に入社したあとその時の人事部長が私に声をかけた理由をきいてみたところ
「君は常に大きな声で明るい元気な挨拶をしていたからだよ」 と、
「君の挨拶の仕方を見ていると、仕事ができそうな気がしたんだ」とのことでした。
やはり どんな会社でも
明るい挨拶をすることは相手やその周囲の人に良い印象を与えます。
それは当たり前のようにできて やっと面接の人に普通に話を聞いてもらえるのです




