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必死 4

10話目です!

やっと10話まで行きました!

今回は短め!

もしかしたらあとで次話投稿するかもଘ(੭ˊ꒳ˋ)੭✧

「学校辞めたいな。」

 そう思ったのはヒナとあって1週間後のことだった。

いじめがこれからひどくなるのは目に見えていた。

昔より、ひどくなったし。

ミクだっていじめられて、でも僕が助けに行けない無力感。

お姉ちゃんと比較されて、辛い僕の気持ちは無視。

何もかも、嫌だった。

一人でいるほうが、はるかにラクだった。

人付き合いなんて、僕にとっては無駄でしかなかった。

ミクも、ヒナも。僕を助けてくれようとして、巻き込まれるのは嫌だ。

そして、、

きっと僕が学校に行かなくても、お母さんは何も言わない。


必死に生きても、無理なものは無理だから。

僕は、学校を諦めた。

読んでくださってありがとうございますଘ(੭ˊ꒳ˋ)੭✧

よかったら感想、高評価お願いします!

次話、あとで投稿するかもです!(短めだったので)

(無理だったら明日!)

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