【第120話】SS 100,000PVありがとう(あんなこと、こんなこと)
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
お蔭さまでの100,000PV突破を果たしました。次の話に入る前に雑記帳です。
・この世界のこと
ウィアード・テイルズ・キングダムと言う世界はまるで地球の様な地理と気候を持ち、それぞれの土地には人の暮らす国や街、村などがあって穀物や食料となる農産物を育てる人も居れば、畜産に励む人も居る。
俺が迷い込んだ神国と言う国はその後にレネゲイドで高高度から見た時に、その姿は日本列島そのままだった。土地の名前もどこか日本の町や村に似た名称を持ち、中には「新温泉」などのように日本と同じ場所に同じ名前の街さえもあった。
だいたいは訓読みが音読みに変わっているか、字数に増減がある程度なんで聞いたらどこか想像できる。そんな国なんだ。
・人々のこと
こっちに来て一番の違和感は暮らす人々の容姿だったかな。
神国なんて和名を戴きながら、暮らす人たちのその姿はほぼ欧米人。
そう、ヨーロッパやアメリカで見る白人種に近い姿かたちをしてるんだ。そしてその名前。
大概の人達はカタカナの名前を持ち、上流階級でない限りは姓もない。
国によって系統は違うようだが、神国の場合はドイツ風の名前が多いように思った。
そして世界をキングダムと称するようにどの国も王制を敷いている。国の頂点に王を頂き、「貴族」と呼ばれる特権階級が政治を司っている。
大公、親王陛下>公爵>侯爵>辺境伯>伯爵>子爵>男爵>準男爵>騎士爵と、なっているらしい。
大公と呼ばれる人は当代に一人しかいない。所謂前親王と言う立場の人が立ち、国のトップを退いた人が就く名誉職の様な称号だな。
政治への影響力は無く、普通に考えれば国で一番偉い人のお父さん。と言う立場になる。
隠居の身となれば発言権もなく、それでいて過去の人脈などが厚いために親王陛下としては存外に目の上のたんこぶだったりする。それでも今の陛下のお父様は人格者でいらしたからか、その人脈をテオバルト陛下にお譲りになられ、サポート役に徹していらっしゃると聞く。
現在は60代半ばと決して老兵といったご様子でもないのだが、第二の人生も積極的に模索していらっしゃるそうだ。
親王陛下は神国の王であり、国の頂点に立つ責任者である。
とてもおおらかなお人柄で、俺なんかも家族ぐるみで親しいお付き合いをさせてもらえているのだが、本来ならば神国の神にも相当するような存在のハズだ。
性格ゆえにか、俺のトウトの屋敷に護衛の兵もつけずにお妃様と遊びに来たり、俺の作る日本の料理を求めに来たりとざっくばらんな感じだが、その実では全ての神国国民を導き、国を富ませる重要な役職を担っていらっしゃるお人だ。
公爵位は本来ならば、親王陛下の親族や血族が要職に就いた際の爵位のハズなのだが、現陛下はそのような考えを持たず、神国の中枢を任せるに足りると判断した者たちを公爵位につけているようだ。
基本的には神国の中枢を預かる貴族たちと国防や諸外国との折衝に当たる立場にある者たち。数多ある統治国(神国内の統治領)の領主らがこれに該当している。
俺がこの爵位についているのは自分なりにはまったく過分に過ぎると判断しているわけだが、結果的に「やらかして」しまったことがどんな要職の貴族にもできなかったことだったから、公爵位につける以外の方法が無かったと言われたんだよ。
侯爵は一部領主とそのほとんどは領主(県知事)の治める小国の領主(市長)となる者たちだ。
この辺りまでの任命権は親王陛下にあり、他者が容易に就任したり代理を務めることは許されていない。また、これより下の爵位については侯爵家や伯爵家の親族や家臣団に分け与えられる名誉職であり、今後に期待されている補佐官や村長レベルの人達の憧れの役職になる。
貴族籍最下層の騎士爵とひとつ上の名誉男爵はいわば褒賞として下賜される一代限りの爵位であり、功績のあった者やこれまでの忠誠を認められた者への証にと発行される勲章みたいなものだ。
さらに栄達を極めれば男爵位などの永代貴族となることもある。
こんな縦社会の中にあって、どこからやって来たのかも判らないような俺ごときが、公爵の位についているというのはこの世界に暮らす貴族の皆さんにとってはたいそう鼻持ちのならないことではなかったか?そう思えて仕方のない事なのだが、任命権は陛下に有って、それを拒否する権限は俺たちにはない。
ので、貰っちゃったものはしようが無いとしか思えないのだ。
・種族について
この世界に暮らす人々はたくさんの人種によって成り立ってはいるものの、人口の7割は人種、普通の人間が占めている。
ただ、神国を見渡しても日本人の様な和風な顔立ちの人はほとんど見かけることは無い。アジアに目を向ければ黄色人種とでも言える見慣れた顔立ちの人も居るには居るが、大半は白人に似た容姿を持っている。
黒人種は特に少なく、インドの人口の2割。アフリカ大陸の人口の1割ほどにしかならない。大陸の6割が黄色人種で残りの3割が白人種だ。
ヨーロッパはほぼほぼ白人種しかおらず、大使館に居る者や商人や知識階層のごく一部に黒人種が認められるばかりだ。
奴隷制度が無く、使用人と言われる立場にある者でも奉公に上がって行儀見習いを習う者や市井から雇われた平民から賄われている。
昔の地球で当たり前にあった奴隷制度が無いという点については俺にも評価はできたのだが、獣人種や聖霊族などに対する差別的な態度はどこの国にも当たり前のように存在していた。
獣人種は言葉通りに獣の特徴をその身体のどこかに持った人種であり、ライカン族は幼児は正に子犬のように見えるし、成人にも犬耳と尻尾が備わっている。
特徴的に寒さに強かったり、臭気に敏感だったりと生息域に適合して生活していたのだろうと思わせられる。
バステト族にもネコミミと猫尻尾があり、俺としては可愛すぎる特徴としか言えない。
しかし、寒さに弱い以外は身体能力も高く、狩猟民族として突出した技量を持った成人が多いと思う。食料となる動物が多い場所で環境に併せて進化した結果なのだろう。
シルファの盲目的と言える集中力は正にネコのそれであり、気になったことに集中してしまうと他が全く見えなくなるのが面白い。
他にはガネーシャ(象種)、ガルーダ(鳥種)、リザード(蜥蜴種)、ドラゴニュート(龍種)などを見たことがある。
過去を知るにつけて彼らが暮らす環境や交配の事実を考えれば、元は人種だったのではないかという考えが俺の中で優勢を占めるようになった。
聖霊族にしてもそうだ。
有名なところではバンパイア(吸血種)、サキュバス(吸精種)に始まり、エルフ(短耳種)やプーチ族(長耳種)、ドワーフ(小人種)などが多くいると思う。
彼らにしても俺たちと交配が可能であり、俺の愛するフィアもサキュバスではあるが、ユイを産んでくれてシズを身籠ってくれている。
遺伝子レベルで融合が可能なのは判っているので、やはり人種の環境適用の結果なのだろうと思うのだ。
人種と比べて特徴的な部分の多い彼らではあるが、進化の過程できっと多くの苦労をしたのだろうと思う。
バンパイアは誰もが知るような特徴を想像すればよいのだが、俺がこちらに来てからは女性の吸血鬼にしかお目にかかったことは無い。聞いた話では男性もいるようなのだが、見たことは無いな。
また、見境なく人の血を吸うような体質でもなく、若いバンパイアは数日に一度ほど。壮年期から歳を経るごとにその頻度は少なくなる傾向にあるそうで、しかも一回の吸血量もほんの数㏄程度で良いらしく、指を噛んで満足してしまうらしい。
そうするとよほどサキュバスの方が激しい性質をしているのではないかと思う。
そう、吸精行動は基本的に毎日必須であり、フィアを見ても判る通り毎晩一緒に布団に入らなければならないんだから。
その分、人と一緒に食べる食事には何の意味もないのだが、美味しいモノに目が無いフィアは特別なサキュバスなのかもしれないね。
一回の性交渉でほぼ翌日に必要なすべてのエネルギーを摂取出来ているらしいが、それが必ず必要だとすればドラキュラどころではない危うい体質なのだろうと思う。
未契約のサキュバスと契約者を得たサキュバスの最大の違いは「魔力譲渡」にあると思う。
フィアは契約を結んでくれたことで、俺から必要な量の魔力を自然にトランスファーされているので、生命維持に必要な魔力が枯渇するという事は絶対に起こらないわけだが、性交渉で得るエネルギーが口から摂取する食事に相当するとすれば、魔力譲渡によって得られるエネルギーは、疲労時にグイッとやる24時間戦うためのドリンク剤やアリナミンの点滴を受けるようなモノに当たるのだろうか。
だから未契約なサキュバスは疲労があったり、怪我などを負った時、病を得た時などに本格的に危険な状態になるのだ。
自己再生に必要な魔力が枯渇する危険性が高まり、行動に必要な魔力が枯渇した時点で待っているのは衰弱死という訳だ。バックアップ回路のない状態で主電源が絶たれると復帰の目処がなくなるわけだから15歳を過ぎたサキュバスにはやはり死活問題とも言えるのかもしれない。
フィアたち聖霊族とは違う精霊種、普通は目に見えないアストラルボディであり、自我を持って行動することは無い。自然界に自然発生して霊気のように感じられる人もいるようだが、目にも見えないし何かしたりされたりするような存在ではないのだが、人の強い想いに触れることで特定の場所に定着して自我を持つこともある。
1000年前の刀鍛冶師が自分の命を籠めるかのように鍛えた日本刀にその近くに居た精霊が宿ったのだろう。自我を持ったその剣に宿った精霊は「如月」という銘を受け、以降は自分を如月と言う魔剣だと認識して見たり、聞いたり、考えたりと言った行動をするようになった。
しかし、剣であるがゆえに自ら動いたり意志を伝えたりすることはできず、思うに任せない長い時間を過ごしていたのだった。
俺が嫁にすることになったアニエスの実家でその長い時間を過ごした如月だったが、俺と共に時間を過ごすことで成長を果たし、自我はおろか妻たちとのコミュニケーション能力を獲得し、あまつさえ人の姿を得るまでにもなった。
人の姿を得たことで自ら行動することが可能になった如月は、俺との時間を少しでも長く過ごしたいと独断で俺の助けになろうと頑張ったりもしたが、それは長い間に蓄積された辛かった気持ちと、幸せだと言ってくれる今を秤に掛けるからこその失いたくないという刹那の時間を想ってのことだったのだ。
結果的にはフィアとの契約、共に成長を果たした結果による無限の時間を得てしまったわけで、如月にはただただ呆れられてしまったのだが、それでも如月は本当に良かったのだと言ってくれたしね。
・魔について
神国に暮らす多くの人々が一番恐れ、敬うのが神域に暮らす数多の神々であり、神と同格に扱われるドラゴンだ。
どこかギリシア神話にも似た系統図を描けそうな神々だが、その中には善神もいれば邪神も含まれるようで、西洋の古代史に登場する神々もいるし、東洋の創成期から伝わる神もたくさんいるようだ。
古今東西の神々がどのような関係性を築いて共存しているのかも、原初の神が誰なのかも全く分からないが、こいつらは実態をもって顕現し、世界に影響を及ぼすこともある。
目の前に神が現れ、何某かを成せばそれはいやが上にも信じられる事になるだろうし、恩恵を与える神には崇拝を捧げる気持ちも沸くと言うモノだ。
逆に災いとなる神やドラゴンなどは忌み嫌われ、関わりを持ちたくないがために「魔族」というカテゴリーを与えられ、彼らを鎮めるための儀式や祈願を捧げられたりしている。
魔族はそうした神域に至る者から、人ならざる魔物にまでたくさんの種類が存在し、ゴブリンやオーク、その他魔獣だったり、実体のない魑魅魍魎の類にまでカテゴライズされている。
それは人がそうした枠に押し込めただけで、実際に魔族がどのような世界観を持ち、どのような社会を形成しているのかも判ってはいないし、それを知る機会もないのだった。
俺的には邪魔になれば排除するだけだから、神であったとしても俺の前にも後ろにも立つんじゃないとだけ言っておけばいい。
・魔法
RPGの根幹を成す「魔法」。異世界ものの代表格が「剣と魔法の世界」で、俺の今暮らすこの世界も剣と魔法によって切り拓かれる世界だったりする。
剣は言わずもがな、武器であり、己の技量でどこまでも高みを目指すことのできる理解の範疇にある現実世界のことだ。
しかし、魔法はどんな仕組みで成り立っているのか全く分からないのに、誰もがその身に魔力を蓄え、その過多によって色々な事が出来たりできなかったりするのだ。
そもそもに「魔力」が何なんだか判らないし、それがどこからやって来てどんなものなのか誰にもわからないのだ。
魔力を最初に実感したのはどんな人だったのだろうか。
そしてそれを何かに使おうと思ったのはどうしてなんだろうね。
四大自然魔法や五大精霊魔法なんて言うが、例えば「地水火風」という属性は誰が決めたのか?ファイヤーボールを最初にどうやって思いついたのか。
先人たちの弛まぬ努力によって今があるのだし、疑問に思っても実際に魔法はあって、それを行使する者がいる以上、否定も疑問も多分何の意味も持たないと思う。
ただ、魔法は魔力をその根源として行使される者であり、魔力が多い者はより強い魔法を行使することができる。
得意属性と言うモノがあるが、これは火魔法が得意とか土魔法に優れているとか言う表現をする。実際に属性への適合と言うモノは無く、誰もがどの属性魔法でも行使できるはずなのだ。
それは魔力と言うモノの正体は判らないが、人の中にある時点で色を持つわけでも形を持つでもなくて、単なるエネルギーだからだ。
良く読んだラノベやゲームでは誰がどの属性に優れているから、このクエストではパーティー編成はこうでなくては!なんてことがあったのだが、実際にはそんなことは全くない。
誰でも、どの属性でも魔法は使えるのだ。
しかし、魔法を発動するには魔法式が必要であり、呪文として詠唱しなければならない。だから、知らない魔法は使えないし、知っていても魔力に乏しい者の発動した魔法はその威力も比例してショボいものとなる。
もう一つのファクターとして、会得した魔法式に対する自身の魔力の割り当てだ。
内包する魔力量をどの属性にどれだけの割合で割る振るか、新しい魔法を会得するたびに魔法使いはその作業に手数を取られる。非常に面倒な作業で、不可逆的な設定となるために魔法使いは魔力量が増えるたびに。新しい魔法を覚えるたびに楽しくも、難しい作業に没頭するのだ。
この結果として、使えるのに使えない魔法が出て来て、得意魔法がその威力を増し、割り当てを渋った属性魔法は使わないようになる。
こうした結果論的には得意属性の絞られた魔法使いが誕生し、そうでない魔法使いを器用貧乏というようになる。
フィアや俺の場合はどの属性へも最大値を割り当てているが、それよりも魔力量の方が多いので新しい魔法を覚えるたびに最大値を割り当てている。
これがチートと言われる所以であり、膨大な魔力量を持つからこそ全属性魔法を最大威力で行使できるわけだ。それでも余剰となっている魔力は瞬発力や持久力に利用され、より早く最大威力を与え、より長い時間最大威力を維持できているわけだ。
そして各属性を併用し始めるとどの段階で解放されるのかは判らないが、神聖魔法を取得する。
これは各属性魔法を混合して、単一の属性魔法にはない効果を生み出すための魔法だ。
仕組みについては良く知らない。ただ効果を思い描くと、その結果に必要な魔法が選び出されて必要な割合で抽出された魔法たちが混合されている。
能動的に魔法を行使し、魔力を消費するとすぐにも魔力は回復される。これは人によって単位時間当たりの回復量に違いがあるため、それが戦闘中であれば継戦能力となって評価されるし、そうでなくても持続力として評価の対象となるだろう。
小火弾を一発発射するのに必要な魔力は約50MPだ。二発同時発射で105MP、3発同時で160MPぐらい。増えると少しずつ必要な魔力量に無駄が出るようで、単純に2倍、3倍ではないらしい。
発射直後に回復が始まるが、少ない人では毎秒で3MPほど。多い人でも100MP回復すれば立派だと言う。
フィアは毎秒で50MPの回復量を持ち、俺はどうした訳か毎秒で5000MP以上の回復をする。
回復量においては不安のあるフィアだが、魔力総量を頼みに大魔法を遠慮なくガンガン使うのが持ち味だ。減りに減ってもその晩に楽しく魔力補充の作業を行えば、あっという間に全回復する特典があるからか、残量を気にするような魔法の使い方は見たことが無い。
可愛いフィアを抱くのは魔力を補充すると言うよりも、ライフワークだしね。
思いつくことを思い出すままに書き連ねて来て、夕食後にちょっとした時間を使ってしまった。
だが、なぜこの世界に来ることになったのか。
この世界が何を俺にさせようとしているのかはいまだに判らないが、帰る術もなく、帰る気もなくなった今となっては、ちゃんと向き合った方がいいのかもしれない。
あまりにもこの世界と深くかかわってしまったという自覚はある。
フィアに出会い、長い旅をして新しい地位も得たし、アニエスやシロップとも夫婦となった。その際に如月と言う可愛い伴侶を得たことで俺には四人もの可愛い妻が居る。
彼女たちはこの世界で生まれ育ち、俺と出会い愛情を持って契りを結んでくれた。
その結果として可愛い娘たちを産んでくれており、今更日本に帰りたいとは思わないし、まだまだしたいこともある。
もう少し精力的に動くのもいいかもしれないが、妻たちともっと仲良くしたいし、子供たちとの楽しい時間も作りたい。
明日からもがんばろうか。
「パパ!何やってるにゃ?」
「パパ、ママがもうお風呂に入るって!」
「パパ!フィアママがもうおふく脱ぎ始めちゃった!」
「パパ、パパ!おふろぉ!」
「ふ、おふろはいろ?」
「あーー、あうぁ~」
「だぁかぁあ?」
ドパーンという大きな音を上げて作業部屋の扉が突き破られ、シルファ、ユイ、睦月、カーリオ、クレイオと俺を風呂に誘いに来てくれた。
シルファに抱かれた弥生とユイにおぶられた卯月が何を言っているのかは全く分からなかったが、俺の可愛い姫様たちに迎えに来てもらったんだから一日の疲れを癒しに行こうじゃないか。
フィアとシロップとアニエスのお腹も大きくなってるし、風呂場で滑ったりしないようにしないと。睦月もきっと一番手で洗髪をさせるだろう。
この子たちも俺の洗髪を楽しみにしてくれてるみたいだし、なんだか幸せが溢れそうだ。
引き続き、遅いペースで更新していくと思いますが、お付き合いくださると嬉しいです。
よろしくお願いいたします。




