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第11限目 ~道徳くん~

「道徳くん、どうして遅刻をしたのかな?」


 道徳くんと若林先生の対決が始まるよ。


「なーに、簡単なことです。迷子を交番に連れていき、道に迷う若人に説法をとき、強盗を手伝い、恐喝行為を止め、我が物顔で歩く者を殴り、バカッカップルのイチャイチャに水を差し、そんな自分を律する為に滝に打たれ、風邪を引いたので病院に行き、病人のウイルスを貰い、高熱が出たのにも関わらず……ここにきたからです」


 怖い……道徳くん……なんか怖いよ。

 早く悟りを開いてほしよ。


「うん。頑張ろ」


 どこまでが事実かわからないけどね。

 こいつもう帰ってほしよね。

 でも、やったね。説いたね。説き伏せたよね。


 あれから数年後。

 道徳くんは今N●SAで働いているよ。

 だって道徳くんはメッチャ饒舌だからね。

 でも、いまだに悟りは開けてないんだよね。

【若林先生と不愉快な生徒たちを】読んでいただき、誠にありがとうございます。


読者様の【読む】に値するものになったかどうかは不明ですが、楽しんいただけたら幸いです。


なお【感想】等ございましたしたらお気軽に【お書き】ください。

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