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貞操逆転パラレル日本の比較文化記  作者: バンビロコン
30/50

試合観戦

 金額関係の話を詰めてから、貴賓席のすぐ近くの放送席へと向かった。というより近すぎるだろ。明らかに男性の挨拶が目的としか思えない近さだ。そもそも、作りがかなり特殊な体育館になっている。男性に見てもらうことを踏まえて作られているような席配置である。


「放送席は十分な広さがございますが、中にはアナウンサーが常駐しております。あれなら横によけさせますが」

「そのままで大丈夫ですよ」


 放送席というと機材がごちゃごちゃしているイメージだったが、意外にもシンプルになっており、明らかに私が座るようの席もある。座ってみると、眺めもかなり良いようだ。たしかに特等席であるが、女性嫌いだとキツイのかもしれない。また、机には台本とあるが、本当にたいしたことは書いていない。


 「大和女子バレー選手の皆さん頑張って勝ってください」しか書いてないけど、先ほどの彼でもこれぐらいならいえるだろうという見込みだろうか。これで200万円か、日本的な感覚だとあまりにもボロ儲けだが、これが成り立ってしまうというのは、危うい社会でもあるな。

「台本通りではなく、付け加えても構いませんよね?」

「はい、もちろんでございます」


 会長の許可も得たので好きに話させてもらおう。バレーボールが一躍有名になりそうだ。バレーボールの人口が増えることで私に一切の損はない。むしろ選手層が厚くなって応援しがいがあるようになるだろう。


 その後、アナウンサーと解説用のコメンテーターの女性が来ていたので、こちらも挨拶をする。挨拶をするだけで固まるのは文化的な違いだろう。男性と話すということに相当に慣れていないと見受けられる。


 そして、隣に座った二凧と話していたりすると、ついに選手たちが入場してくる。アナウンサーも二凧をはさんで向こう側に座っている。知らない人を隣にしない配慮だと思うが、二凧は保護者役ということだろうか。

『会場よりご案内します。ただいまから男性の方がご挨拶をしてくださいますので、お静かにしていただきますようよろしくお願いいたします』


 台本てきにはここで先ほどのセリフを言うらしいが、流石にあれはないだろう。改変をさせてもらおう。

『会場にいらっしゃる皆さん。こんにちは。日本人男性の会、副代表の学習院学です。本日は、大和を代表するバレーボール選手たちの試合を応援しようと思い、来させていただきました』


 会場がどよめきはじめる。予想外であろうから仕方ないね。それと、日本男性の会は所属として使いやすいので使わせていただこう。

 コートを見下ろすと、両国のバレーボール選手団はこちらを見てしまっているが、ウォームアップの時間は大丈夫なのだろうか。いや、そもそも挨拶の時間を含めてウォームアップなのかもしれない。


 想像よりも挨拶が長引いたのでウォームアップの時間が短くなって怪我をしたとかは勘弁してほしいところである。

『これから試合なされる相手国のリムカは大和よりも格上の強豪国だと聞いておりますが、ぜひ大和魂を発揮して大番狂わせを見せてくれるような。粘り強い試合を期待しています。そして、双方が力を尽くしてスポーツマンシップに則った素晴らしい試合を見せてください。相手にとって不足無し、ファイト!!』


 そう声をかけると、会場から割れんばかりの拍手が繰り広げられる。まあこのぐらいで十分だろう。

「こんなものでいいかな」

「はい!学さん、とってもかっこよかったです」

「さてせっかくだから、ここからもう少し見させてもらおうかな。バレーボールは一局しか放送していないんだよね?」


 放送席はそのまま実況席に代わるらしいが、どうもバレーボールを放送しているのは一局しかないらしい。というか国営放送のYHKだけである。


 実際に応援席も空席が目立つぐらいだ。まあ、アジア予選であることを考えればそんなものなのかもしれないが、大和の会場で世界大会の予選をしているのにもったいないだろう。せっかくなのでもらった200万円の宣伝費ということでもう少しバレーボールの振興に努めていくことにしよう。

 

 テレビ局の人に実況に出させてくれないかというと、即OKが出た。

『ただいま、とんでもない情報が入ってまいりました。先ほど、素晴らしい挨拶をしてくださった学習院様が実況に参加していただけるとのことです』

『これは前代未聞ですね』


 アナウンサーとコメンテーターが2人でやっているところに参加させてもらうことにする。二凧も強制的に参加である。ごめんね。

『それでは、及びしたいと思います。学習院学様です。よくぞいらっしゃいました』

『はい、ご紹介にあがりました。学習院学です。本日は、よろしくお願いいたします』

『実況はアナウンサーの小関と』『解説の古賀ですよろしくお願いいたします』


 【こせき】と【こが】って【こ】が多くて言いにくすぎる。

『あまり詳しくはないのですが、男性の実況というのは、珍しいのですかね?』

『今までなかったと思いますね』

『いやぁまさにその通りです。放送史上初だと思いますよ』

『そうなんですね。はじめてということで、後に続く男性のハードルを下げていきたいですね。それで大和のバレーボール事情には詳しくないのですが、今回の注目ポイントはどこなんでしょうか』


 実は大和のバレーボール選手に詳しくないので解説を聞きたかったという部分はある。二凧も詳しいわけではないようだしね。

『解説の古賀さんいかがですか』

『そうですね。リムカの選手はですね2m越え選手が3名とブロックが非常に厚いんですね。たいして我々大和の選手は190cm代の高身長こそそろっていますが、相手のブロックをいかに破れるか。ブロックを避けられるかがポイントですね』


 たしかにリムカの選手は身長がバカに高い。元の世界でいうと女子バレーよりも男子バレーに近い感じなのだろう。高火力の殴り合いになりそうだ。

『なるほど、では逆に大和の強みはなんなんでしょうか』

『そうですね。大和は守備が非常に堅固であることで有名ですね。今までもとにかく粘って勝つ。バレーボールは流れのあるスポーツですから、とにかく相手の得意な形に持ち込ませないことが重要ですね』


 バレーボールは一度持ってかれるとそのままズルズルといってしまうからね。

『学習院様の実況が完璧であるため、小関の仕事がありませんが、一言言わせてください。まもなく試合開始でございます』


 先制はリムカから、身長2mぐらいの選手がジャンプサーブを恐ろしい勢いでうってくるが、なんなく拾って攻撃につながっている。しかし、やはりブロックに触られてしまい綺麗に取られ、相手のエースの一撃で沈んでしまう。リムカの先制点からスタートのようだ。

 

『なるほど、リムカの選手はサーブもアタックもなかなか強力ですね』

『はい、この陣形がリムカの一番強い陣形ですね。サーブが2m越えのダミーニ選手に、前に2m越えのエエシュタ選手とカンガナ選手がいます』


 辛そうな陣形だな。サーブも強力なうえに、体の大きな選手が2枚前にいる。最初から押していく姿勢なのだろう。

『ここをいかに早く切れるかということですね』

『まさにその通りですね』

『さあ、そのダミーニ選手のサーブが来たがぁ、拾う!セッターからの速攻!決まった!』


 速攻というのはクイックともいって、短い助走で素早く攻撃ができるのが特徴だ。AクイックからDクイックまで種類がある。威力はないが、相手のブロックが完成する前に撃てるスピードが売りである。ちなみに今のはBクイックだ。

『Bクイック攻撃ですかね』

『その通りですね。大和セッターの神林選手の十八番ですね』

『学習院さん相当詳しいようですが、日本ではバレーボールをされていたのでしょうか?』

『そうですね。日本では男子バレーボール部があったので、バレーボールをしておりました』

『なんと貴重な情報です。そして大和のサーブは、うまくとられるが、崩れた!!返ってくる!!いけるぞ。決めた!!!』


 その後も順調に点の取り合いをしている。大和チームはかなり気合が入っているのか、雰囲気が良いようでビビっている様子がない。いいねあついよ!

『流れがよさそうに見えますね。古賀さん』

『いや、今日は調子が良いですよ。男性の応援効果があったとしてもこの気合の入りようはエースの存在が大きいですかね』


『エースが館山選手でしたか?』

『はい、まさに侍と呼ばれる身長189cmの高身長スパイカーですね。とにかく打ち分けがうまいんですね。信頼のあるエースですね』


 絶好調の館山選手の迫力もあったのか、相手チームのサーブミスが目立つ。かなり良い流れだ。

『良いですね。大和がんばれ!!』

『えぇただいま、視聴率が50%を超えたという報告が入ってまいりました。まさに大和中が応援する中での激戦となっております』


 瞬間視聴率が50%行ったのであれば、200万円分の仕事はしたかな。よし後はバレーボールの振興に努めようじゃないか。


 そして、互いにスパイクで殴り合いが続くが、絶好調の大和がなんとそのまま1セット目を制してしまった。25-20

『二凧!1セット目とったよ。やったね!』

『学さん!落ち着いてください!音がテレビに入ってますから!』

『あっ、まずいね。失礼いたしました。大和チームの素晴らしい健闘でした』


 放送で名前だしをする事故をしてしまった。愚かすぎる。

『いえいえ、婚約者と手を取り合い勝利を喜ぶという実に素晴らしいものを見させていただきました。学習院様は婚約者との仲が大変よろしいことがわかり、テレビの前のみなさんも喜んでいることでしょう』

『仲の良い夫婦というのは理想的ですからね。ぜひ、どこでもやってくださいね』


 解説者ってそんなことも解説するんだね。プロというのはやはり違う。

『せっかく時間がありますので、差し支えなければ学習院様に教えていただきたのですが、婚約者様は侯爵様の娘さんと伺っておりますが、お見合いで会われる女性もやはり、家柄なんかを重視していらっしゃるのでしょうか』


 あぁ、この質問を出してくるか。バレーボール一切関係ないけど、今は試合のチェンジタイムだ。まあ答えてもよい。向こうから聞いてきたから、ちょっとこの場を借りさせてもらうか。

『そうですね。家柄も見るポイントではありますが、私が今回招待をさせていただいた女性には、華族家に連なる方や財閥家関係者は1名しかいませんね』


 予想外だったのか、アナウンサーの方が口を開けて呆けている。

『本当に一般女性にも可能性があるということでしょうか?いや何度も大変申し訳ないです。なかなか実感がわかなくてですね』


 これは私たちの説明不足が原因だね。本当に一般人から採用されるとは思ってないが、とりあえず念のため送った一般人が大半だったのだろう。

『ありますよ。今日は色々あって、本来はもう少し話す予定だったのですが、テレビで発表できなかったので、この場を借りて補足させていただきますね。招待状が届いた女性はみなチャンスはあります。もしかしたら家柄的になぜと思う人もいるかもしれませんが、日本男性は金銭に関して自分で稼ぐ能力がありますので、金銭よりもその人が持つ技能の方を重視しています。もう言ってもいいので言いますが、音楽関係者から選んだ男性もいれば、絵画系の芸術関係者から選んだ方もいますね』


 招待状を送った後は、こういう人を呼びましたというのを言う場合があると、男性の会の人たちには許可を取り済みだ。

『ビックニュースです。明日の朝刊の一面が決まりましたよ』


 何回朝刊の一面が変わるのだろうか。

『注目度が高い内容なので繰り返しになりますが、もしあなたの知り合いにお見合いパーティに呼ばれた幸運な女性がいたらぜひ応援してあげてください。嫉妬や足の引っ張り合いは非常に醜いですので、こうしたところで嫌がらせをしたことが後から発覚した場合、ブラックリストにでも乗せようかと思いますので』


 私たちが警戒している1番の内容はこれである。例えば招待状を送ったのに、誰かが妨害してこれないというパターンだ。

『ブラックリストとはなんでしょう』

『悪質な女性をリストアップしてお見合い募集からあらかじめ弾こうと思っています。特に鴻池事件の関係者やお見合い募集で問題が起きた場合など、男性会の関わりの中で揉め事が起きた場合ですね』

『今後の日本男性の会の主催する活動に参加できないといった意味合いでしょうか?』


 男性省から悪質な場合は逮捕しますとのことだが、男性会としては、この程度が限界である。まあどの程度効果があるかは不明だけどね。

『概ねそうとってもらってもいいですね』

『ありがとうございます。大切なお知らせでした。もう少しお話を聞きたいですが、そろそろ次のセットですね』


 続く第2セットは、リムカの攻撃力にじわじわ削られ、一進一退の攻防を続けたが、相手に押し切られて負けてしまった。21-25

 だが、決して悪いセットではなく、実力の差が出てしまっているともいえる。特に大和のリベロの奮闘は凄まじい。ただ、長いラリーを制することができなかったので流れ的に苦しくなってしまったのだろう。自力が出ているといってもいいかもしれない。


『3セット目、ここは取って欲しいところですね。古賀さん、ポイントは何だと思いますか?』

『そうですね。やはりリムカの選手は全員がジャンプサーブですから、最初の一本をどれだけ綺麗に上げるかにかかっていますね』

『レシーブというと、リベロの石ヶ守選手はレシーブ素晴らしく綺麗ですよね』

『その通り。学習院さんお目が高いですね。石ヶ守選手は身長こそ149cmと小柄ですが、高い瞬発力と判断力、そして持続力をもつ守りのエース的選手ですね。おそらくリムカの監督も、サーブをなるべく石ヶ守選手を狙わないよう指示していますね』


 石ヶ守選手はすばらしいレシーバーのようだ。実際に先ほどから、相手の高火力スパイクを綺麗にあげている場面もある。

『さあさあ大和バレーボール史上、もっとも盛り上がっております。会場も今までにない興奮を見せております。みなさまどうか最後まで応援していってください』


 会場が女性しかいないというのも、なかなか日本では見られない光景だ。そして3セット目が始まる。

『いや、石ヶ守選手のレシーブ美しすぎますよね』

『叩きつけるようなスパイクはバレーボールの花ですが、スーパーレシーブは見所ですからね』

『そういえば先ほど、大和の監督がセット間休憩で、何かラジオのようなものを聞かせていましたが、あれはどのような意味があったのでしょう?』


 セット間やタイムの時に水分補給をさせながらラジオのようなものをだしていた。

『あぁ、たぶんこの実況のラジオを聞かせて、士気をあげたんじゃないかと思いますね』


 男性が応援しているということの効果を過大評価しすぎではないだろうか。

『なるほど、日本では考えにくい戦略ですね』

 

 そういえばと思い出し、隣の二凧を見てみると、二凧はそこまでバレーボールを楽しめていないようだ。何やら難しい顔で考え事をしている。これは連れてきてもらったのに大変申し訳ないことである。本来であれば2人で楽しく見ているところを私が変えてしまったのだ。


 しかし、実況の関係上音を入れるわけにはいかないので、二凧をひょいと抱えて膝の上に座らせる。考え事をしていた、二凧は一瞬何が起こったかわからず混乱していた。

『ま、学さん、な、なにを』


 二凧が声を上げてしまったので、マイクを指差して、静かにというポーズをとる。

『本当に学習院様と長宗我部様は仲がよろしいことで、みなさんこちらも気になるところかもしれませんが、リムカの強烈なスパイクが……とったぁぁぁ石ヶ守!!!!』

『石ヶ守!!!!』『んっ///』


 危ない、二凧を強く抱きしめてしまった。公共の電波で事故を起こすのはまずいだろう。

『石ヶ守選手が拾ってつながりましたが、双方一歩も引かないラリーとなった!また石ヶ守!!!』

『石ヶ守選手は守護神ですね』

『学習院さんいい呼び方ですね。大和の守護神石ヶ守と明日の朝刊に書いてもらいましょう』

『朝刊に乗るなら、良い報告とともに載せたいですよね。格上を下して勝利とね』

『まさにその通りです!さあ大和魂もみせてくれ!流れは来ていますよ!』


 3セット目は2セット目よりもさらに良い動きとなり、25-18とあっさりと勝利。特に3ポイント連続でサービスエースをとったピンチサーバーの無回転サーブが勝利に貢献をした。名前は無道児玉むどうこだま選手だ。冴え渡っていたね。神がかりと言えるかもしれない。

 

『日本男性の会としては、スポーツ観戦なんかもイベントの予定として考えているのでしょうか』

『そうですね。まだそこまで話し合っていないというのが本音ですが、スポーツ好きな男性がいれば、ありではないかなと思っていますね』

『私たちとしてはぜひやっていただきたいですね』


 それはそうでしょうね。表向きの回答はともかく、スポーツというのは本来自分が楽しむもので、やって楽しむ、見て楽しむという娯楽である。

『それよりも、男性で人数を集めてスポーツをする方が先にしたいかもしれませんね。自分がしているスポーツの方が応援したくなると思うんですよね。実際、バレーボールが好きな人ってバレーボールをしたことがある人も多いと思うんですよね』


 大和の男性は動かないらしいので、難しそうだが、日本男性は部活動などでスポーツ経験もあることだろう。

『たしかにはそうかもしれませんね。指導役にバレーボール選手を呼んであげたら大喜びされますよ』

『日本だと有名選手に教えてもらうなんて恐れ多いと思いますが、大和だと男性に教えるというのは名誉なことみたいに聞いたことがありますね』

『そうなんです。教えてもらおうと呼んでいただけるなど大変名誉あることです』


 名誉というが、男性に教えるということで、そのスポーツの知名度を広げるという宣伝効果もあるのだろう。日本でも子どもに教える有名選手というのがテレビで報道されたりもするわけだしね。もっとも、あれは次世代を育てるという名目もあるから一概に比較はできないけど。

『でしたら、レシーブは石ヶ守選手に教えていただきたいですね。サーブは無道選手の無回転サーブを教えてもらいですね。無回転サーブは背がそこまで高くなくても撃てる強力なサーブですから』


『男性からこれだけ言ってもらえるとは、石ヶ守選手、無道選手これは嬉しい出来事です。そしてなんとしても今日は勝ってほしい』


 男性が選手名を出すのも効果的なのだろう。なぜか会場が大盛り上がりである。理屈ではわかるが感覚的には異文化すぎてわからない。


 そして、熱狂的な会場の中4セット目は最後のセットとなった。大和が26-24で激戦を制したのである。喜んで二凧と抱き合っていたら、二凧が真っ赤になってしまった。すまない、バレーボールで興奮してしまい、つい常識が違うことを忘れてしまっていた。


 やはりバレーボールの時は冷静さを失ってしまうようだ。


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― 新着の感想 ―
[気になる点] 『なんと貴重な情報です。そして日本のサーブは、うまくとられるが、崩れた!!返ってくる!!いけるぞ。決めた!!!』 ここ、日本代表出てましたっけ? 気になったので感想に上げました。
[一言] ヤマト! チャチャチャ! は言い辛いから何か考えてほしいところ(そこかよ
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