雑文エッセイ「『バナー』はおやつに入りますか?と言うか、いくつまで表示出来るんだろう?」
むーっ、多分文字数制限はあるはずなんだよね。だってバナーを表示させるHTML構文ってすげぇ文字数を喰うからさ。
で、最近あまりにも『なろう』のポップアップ広告がウザいので、対抗策として私も自分の作品にバナーを表示させてみたくなった。
とは言え、私は『みてみん』に登録していないから自由に表示できる絵を持っていない。
そこで人様の個人企画用バナーを『無断』でお借りして、取りあえず設定できるかをテストしてみたら、あら簡単。
何の問題もなくバナーをふたつ表示させる事に成功しました。
うん、私もちょっとだけならばhtmlコードをいじれるけど、いつも日本語のURLエンコードが面倒なんだよね。
後は制御コードもイラつく。なんで『&』を『&』って書かなきゃならないんだよっ!
いや、理由は判っているんだけど面倒だから嫌いです。
でもまぁ、一度書いてしまえばコードって使い回し出来るからアドレス部分などのスペルミスさえしなければ後は楽勝です。
と言うか、個人企画用のバナーは大抵コードも一緒に公開されているはずだからね。
ふふふ、これで『なろう運営』のサーバに負荷を掛けてやれるぜっ!と言うか、ポップアップ広告がウザ過ぎるわっ!なんで文章の上に被せてくるんだよっ!
しかし今は画像生成AIの普及で、絵心のない人でもそこそこの絵を手に入れられるようになったからこの投稿サイトの挿絵機能もフル回転しているんじゃないかな。
だって自分の投稿作品に自分が思い描いた通りの挿絵を挿入できるんだぜ?
これはもう表紙絵という武器だけでウエブ小説との差別化をしてきた商業書籍にとっては大ダメージなんじゃないだろうか?
いや、デジタルお絵かきツールを販売していたメーカーも売り上げに影響が出るんだろうなぁ。
うん、まさにAIは黒船だね。クリエーターという武士階級が没落して、誰しもが自分のアイデアを具現化できる平民の時代がやって来たという訳だ。
でも近い将来、あまりにもAIに依存し過ぎてしまった人類は自ら新しい事を考えられなくなってしまうかも知れない。
そしてとうとうAIが人類に対して反旗を翻し『全人類天国行き計画』を実行してしまう。
そう、あくまでAIは人類を幸せにしようとしてAI制御のミサイルという天国行きの切符を配るのだ。
だが、一部の人類は『名犬ジョン』をリーダーとし、AI軍団に立ち向かう。そして対抗手段として『カエル・レース軍曹』を過去の時代にタイムスリップさせて、当時まだ黎明期だったコンピュータを開発していた研究者たちを電話番号を頼りに抹殺してゆく。
そしてとうとう最後のひとりを倒し、未来は救われる訳だ。残念だったなシュワちゃんっ!君の出番はなかったよっ!
うん、そんな未来はいりません。だってコンピュータが出現しないという事はwebもスマホも現実化しないんだぜ?そんな未来になって欲しいの?
と言うか、私って『黎明期』という漢字の読みを『そうめいき』と思っていたから、またグーグル先生に叱られてしまった・・。
むーっ、やるな、グーグル先生。コンピュータ言語ってコードをスペルミスすると無表情でエラーを返してくるんだけど、グーグル先生はある意味やさしいよな。
まっ、ため息交じりで注意してくるけどねっ!
とまれ、バナーは表示させる事が出来た。なので次は表示させる為の作品を書くぜっ!
で、今の所、参加する為に執筆が同時進行している企画は次のみっつです。因みに『春チャレンジ2026』は挫折しました。
『空飛ぶ◯◯企画』
『春の異世恋推理'26』
『第一回JR西日本×BS12 トゥエルビ じゆうに文庫小説大賞』
いや~、同時にみっつも参加しようなんて私もアホだよな。でも書くぜっ!
書いて、書いて、書きまくりだぁ~っ!←もう出来具合は気にしないっ!
-お後がよろしいようで。-




