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キャラクター紹介⑦
〇雪ネズミ
雪舟の子供の時のエピソード(作り話ではある)……岡山県総社市の宝福寺という禅宗のお寺で、禅僧になるべく幼くして入った雪舟が禅の修行はそっちのけで好きな絵ばかり描いていたので、少年の雪舟を住職がお堂の柱に縛り付けて折檻して、夕方になって可哀想に思って覗いてみると、泣き疲れて寝ている雪舟の足元に大きなネズミがいて歩き回っていたので、雪舟が嚙まれてはいけないと住職が追い払おうとしたが逃げないので不思議に思ったところ、それが雪舟が涙を使って足の指で描いたネズミだった……その魂がハツカネズミについて妖になったもの。
境港の偉大な神に他の妖同様に崇拝していて、境港の偉大な神の創造した中で一番なっちやいけないキャラに似ちゃった妖である。
〇境港の偉大な神
マジで妖の神である。




