キャラクター紹介⑥
〇佐伯茉菜
16歳
土蜘蛛族のトップ
女性がトップをすることが多いらしい。
土蜘蛛の派閥をまとめている。
ちゃんと蜘蛛化できる。
蜘蛛になると全長5メートルくらいになる。
黒服を着て現れたが、綺麗な少女である。
神楽耶と同い年だが化粧が上手く、大人の女性のような雰囲気を醸し出している。
性格は律蔵爺さんに似て意外と糞である。
自分の一族から空海が出たと言い切るし自慢に思っている。
〇佐伯五郎
25歳
身長190センチくらいある
黒服でサングラスを付けて強面である。
土蜘蛛族の姫である茉菜の護衛で側近である。
六郎の兄である。
ちなみに一郎からの兄弟である。
一応、妖だが人間に近いので、寿命は人間の倍くらいである。
蜘蛛化すると10メートルを超える蜘蛛になる。
だが、土蜘蛛族の掟を守って、生きる事こそ勝利なので、まず戦わない。
〇佐伯六郎
23歳
身長190センチくらいある。
黒服でサングラスを付けて強面である。
土蜘蛛族の姫である茉菜の護衛で側近である。
五郎の弟である。
蜘蛛化すると10メートルを超える蜘蛛になる。
でも、土蜘蛛族は生きる事こそ勝利なので、滅多に戦わない。
〇大ムカデ
縄張りの問題で土蜘蛛族と戦争になる。
相当数の妖や人を明治時代に殺したりしてきたので、時効ではあるが、公安の妖特科ではマークしていた相手。
全長が40メートル近い。
毘沙門天の眷属離れで異様に強い。
彩が俵藤太の血筋と知って、好敵と喜ぶ。
戦士である。




