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キャラクター紹介

竹内神楽耶(たけうちかぐや)

 身長174センチ

 16歳 

 美少女のような男の子で竹内家に産まれる。

 高校生で女子のブレザーを着ているが、女性以外に見えない。

 髪はさらりと肩にかかる長髪である。

 母方の祖父母が大妖で、父母は今異界にいるので父方の祖父母が育てたが、かぐや姫が大好きで、その影響を受ける妖の性質の為に男なのに美少女に産まれて神楽耶と言う名前まで貰う。

 実は妖の城の王となるべき存在。

 妖たちとの交渉でかぐや姫が良いという竹内の父方のお爺さんとお婆さんの強引な希望で、男の子なのに竹から生まれたようにして父母から赤ちゃんを渡される。

 人々に認識されたときに現れる城と領土と妖の家臣を持つ


竹内律蔵(たけうちりつぞう)

 68歳

 身長168センチ

 神楽耶のお爺さん。

 父方の祖父。

 大妖の娘と結婚した息子の父。

 妖の王の子ならかぐや姫みたいに育てたいとか馬鹿な事を言ったばかりに神楽耶の名前や容姿に悪影響をもたらした。

 


竹内柚(たけうちゆう)

 身長158センチ

 65歳

 神楽耶のお婆さん

 父方の祖母

 神楽耶を大事にしているが祖父を止めれず、結果としてかぐや姫として神楽耶を育ててしまう

 だが、これはこれで良かったと思ってたりする。

 


如月彩(きさらぎあや)

 身長165センチ

 16歳

 主人公の幼馴染

 女の子

 しっかり者

 ボーイッシュな美少女で、ある年齢になるまで神楽耶を同性だと思って親友だと思ってた。

 美少女の格好をさせられていた神楽耶を可哀そうに思って庇護欲が強い。

 髪型はショートボブ。

 

 

柴吉(しばきち)  

 800歳くらい

 本来はオオカミの妖。

 大口真神だと自身を説明する

 現世にいる為に柴犬に化けていて、長い事化けすぎて柴犬の姿になってしまった


三毛(ミケ)

 400歳くらい

 三毛猫で化け猫

 江戸時代には主の仇を討ったとか言う感じで社に祭られていた

 


鷹司紗和(たかつかささわ)

 身長170センチ

 28歳くらいの姿の宮内庁の妖担当の女性。

 華族の血が流れているが、妖の血も引いているとか。

 凄い美人のできる官僚のような雰囲気の人。


間宮柊(まみやしゅう)

 身長180センチ

 30歳くらいの姿の独特の陰のある美しい容姿をしたおっさん。

 公安で妖との交渉監視役に選ばれている

 妖の混血

 監視しながらも、混血の関連で神楽耶を主とみている


如月隆史(きさらぎたかし)

 身長172センチ

 如月彩の父親。

 公務員で、竹内家とは家族付き合いをしている

 神楽耶の父の親友でもある。


如月真由(きさらぎまゆ)

 身長165センチ

 如月彩の母親

 公務員で共働きである。




 

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