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泡沫の夢、幻の未来  作者: 蚊取り線香
第三章
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第三章の6

砂面を削る方法。自分の経験からだと、地面を擦る事で可能だ。


削って直線を引きながら移動する方法……


片足を引きずりながら前に進むと線を描きながら移動する事が出来るのだが、負傷しているならまだしも戦う時に故意にする必要がない。

だから、引きずりながら移動した訳ではないだろう。


滑って移動はどうだ。走って勢いを付けてそのまま滑る、これなら説明できるぞ。


しかし、確信までいかない。それはなぜか。経験から脚を使って移動したと考えたが、リスト同士の戦いだ能力で移動し、その過程でついた削り跡というのあり得る。鎌をかけてみるか。


「滑ってたのか。」直接質問しよう。


「それを見るとさすがに気付くか。」


答えてくれるんだな。お陰で予想が確信に変わった。次は能力だな。


能力は3つに分類されると言っていたが…


そういえば、目で判断できたのではないか。

あいつの瞳の色はなんだ?


今は距離から見にくい。なら記憶を辿ればいい。

あいつの瞳の色はなんだ思い出せ。

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