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泡沫の夢、幻の未来  作者: 蚊取り線香
第十三章
102/110

絶望的にまで時間がなかった

本当にすみません。

目測謝りました。

非常に短いです。

井端いばたさんが第四課について話すことになったのは麗化れいかの働きかけによるものだという。俺に合う部屋に来る前日に麗化れいかが井端さんのもとに表れ、俺が第四課について嗅ぎまわっていることを知らされたそうだ。

もし、このまま俺が第四課を調べていると上層部に目をつけられて第四課へ送られることになる。それを未然に防ぐため、麗化の提案で井端さんの方から俺にシカについて話すことになった。


麗化が自分の口からシカについて説明すること嫌っていたのに、他者の口で説明させるといったところに疑問が出るが、助かったことは事実であるため目を瞑ることにする。

もしかすると、井端さんはシカから上がってきた人だから、麗化本人が話すよりも危険性が低いともいえるのか。


まぁ、これでシカについては終わりにしよう。


「ひーくん、聴いてる。」


シカのことへ意識がいっていたからか、目の前のことが疎かになっていたようだ。

今は午後の休憩時間。冷菜ひなが珍しく真剣な話を振ってきたのだ。


「ひーくんの親友にして、正妻になる可能性のあるみや君の話なんだよ。」


恐ろしいことを言ってきた。そんな将来、冗談でも笑えない。


「正妻はないけど、宮が元気ではないのは気になるな。」


そう、宮辺くべ 宮成みやなりの元気がないのだ。


次回の投稿は11/27です。


時間が欲しい…


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