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ニセの手紙なんか知らないの!

不審者さんは本来学校の訓練のために雇われたひとだった。


手紙で呼び出され、今日リハーサルと伝えられたと言う。


不審者さんは手紙を持参していた。


手紙には日時と場所の指定。


警備兵さんは手紙をあらためる。

「学校公式の封筒によく似ている。実際に校内で説明を受けたことからも、学校関係者の犯行だろうね」


不審者さんはうなだれている。

「今回問題無ければ女子寮警備兵に採用予定だったんです」


「証拠の手紙もあるし、大丈夫と思うけどね。

生徒に怪我も無いし」

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