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00「エピローグはTASさんにとってイライラタイム」

【No.00 エピローグ】



雲一つない青空、透き通るように輝く色白の月光、今日は絶好の月見びよりだろうさらに欝蒼とした竹林が辺りを敷き詰めているため邪魔が入らない













































・・・・っていうのになんだなんだ?どこからか知らんが『権限悪用利用者ダークサイドチータース』の匂いがまるでワサビのように鼻にツ~~~ンってするぞこれが



う~~む、だいたい東度134.20度北度31.45度傾度51.432度、距離にして50kmって所か、案外近いな



『俺』が月見をしているのにそれを邪魔をする度胸は褒めてやろう


ただ、俺とけんかしたヤツがどうなったか、知らないやつはいないはずなのに


しゃーないイッチョ暴れますか































-------------------------------------------------------------------------------------



「おいテメィーラ!!限界まで追いかけろ!!逃がすんじゃねーぞ」

竹林の中を中を世紀末にいそうな髪形をしている暴走族が1人の少年を2、30人で追い掛け回している

「ギャクリャハッ!!このベリス様から逃げられると思うなよ!!ギャクリャハァ!!」

悪魔のような笑い声が辺りに響く

というよりその悪魔ですらしない笑い方だ


少年の息が荒くなっている、体力の限界か

仕方がないな


俺は竹から飛び降りに少年の前に立った


「なんだテメィ!!お前も異能力転生者マディンスか!?」


なるほど、こいつは面白いな転生冒険者リプレイヤーを奴隷にして闇市に売り飛ばす違反者かしかも高値で売れる「異能力転生者マディンス」か


「そんなことよりお前らこそ俺の楽しみを邪魔したなお前ら」

「何を言っているんだ・・・・!!そうだお前ら3人も高値で売ってやろう。さぁ、俺様のために奴隷になれ!!」


何いっているんだはこっちのセリフだ、ここにいるのは俺含めて2人だけだぞ

そうおもいながら俺は背後をのぞき込むかのように振り向いた

竹の上で座っていたのは、俺と同じ仕事をしているラティアだった

「お前!!何でここにいるんだ!!降りて戦え!!」

俺は、大声で叫んだ


「仲間割れとは美しい」

「!?前から来ます!!」

ラティアが指差す方向からベリスが突進してきた

すかさず俺は少年を背負い上に落ちた

「おい!!ラティア頼んだぞ!!」

俺はラティアに少年を預けた





俺は静かに口角を笑わせ



「さぁて、楽しませてくれるよね?」



と物静かに笑い目にも見えない速度でベリスに向かった


軽くマッハ500くらいだ


当然ベリスは驚いた表情を見せた

だが、その驚いた表情の意味は違う意味で驚いていた



「まさかお前は!!!伝説の!!!?」






そう、俺は伝説と呼ばれている『美女』冒険者プレイヤー







『TAS・BOX』だ

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